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Thursday, May 19, 2016

朝からこんなことを電車の中で打っている。

昨日もがっこーの先生と電話して,あーやること増えたなと思った。
やれることと言ってもいい。私ができるようになったこと。(質はここでは問わず…。)

でも検査のフィードバックはいつまでたってもへただ。(いや全般へたなんだけど。)先輩みたいに,そのお子さんや保護者の方の日常にフィットする言葉や説明がぽんぽん出てこない。

私は1年後,4年後,6年後,同い年の先輩やエルサ先輩,長野県の星の先輩達のようになれるのだろうかといつも思う。



口下手なひとは心理に向いてないという同業者のひとのTwitterを見たことがある。ギターのFコードに手が届かないのと一緒だと。
ギターはよくわからないけど,指が短いのにピアニストになりたい…とかそんな感じなのだろうか。


結局かんげきのブログだってそうで,あとでゆーーーーっくり文章を考えて良い世界だから成立しているのであって,例えば現役の時に求められた役割を果たせたかと言われると,多分全然そうじゃない。
気が強い顧問や先輩が私の表出を抑制していたと取ってくれるひともいるけど,絶対にそうじゃない。

私は瞬時に,いろんな球は返せない。
Fコードに手が届かない。
1オクターブ上の鍵盤に指が届かない。

それでもそれでもと思って今日も仕事に行ってみる。

Friday, May 19, 2006

No Title

金曜日に、わたしのおばあちゃんの妹さんが亡くなりました。

おかあさんにとったらおばちゃんが亡くなったことになる。

その日2時間も自習があった6時間目は、ずっと母とメールをしていました。



そして授業が終わって、4階の階段をのぼったとこでまちぼうけしてる時にふと気付きました。

りかは、死ぬことは怖くないです。決して。
だけど人に死なれて残されてしまうことがとても怖い。

ほんとにね、縁起でもないけどある日夢の中でたいせつなひとが死んでしまったのです。
私のこころにはぼっかり穴があいて、ほんとにどうしていいかわからなかった。
現実の世の中でそのひとが死んだら、ああなるんだろうと思った。(「はいからさんが通る」で、紅緒さんが少尉の戦死をきいたけど涙がでないっていう、あの感じ!!!!)

+++

やっぱりひとって一人じゃ生きていけないんだわ。(苦笑)