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Thursday, November 23, 2017

フィギュアスケートの音源を探そう!2017晩秋

勤労感謝の日,ありがとう…。
労働するようになってから,この日のありがたみを感じます(´`)

さて。昨日一昨日あたりはだいぶ情緒不安定でしたが,なんか人生の危機を乗り越えたっぽいです。あーよかったー。

なので今日はだいぶ穏やかに過ごせました…。洗濯機にがんばってもらい,私は録画してある番組を消化しまくり。

そしてお給料も入ったので,以前から気になっていた楽曲の音源を購入してみたり。

そうそう。スケートを見てるといい楽曲に出会うのですが,外国の選手の曲だと日本では馴染みがなかったりするので,レンタルCD在庫数日本一と言われる渋谷のTSUTAYAでも取り扱いがないとなると購入するしか手がないのです。

さ,さんまいも買ってしまった…。でじたるみゅーじっくなので,ほんとに情報をお金で買っている感覚。

①Globusの【Epicon】というアルバムに入っている“Sarabande Suite”はロシアのセルゲイ・ボロノフ(中信地区のとある顧問の先生に似てると思う)と同じくロシアのジュニア選手アナスタシア・タラカノワが今シーズン使っていて,耳にする機会も多かったのです。なんか讃美歌とロックが混ざってる感じでカッコイイ。



②映画『モディリアーニ 真実の愛』のサントラから主題曲“Modigliani”を使用しているのはロシアの選手,アンナ・ポゴリラヤ。私この選手地味に好きで。まっちーこと町田樹氏が「火の鳥」をやった翌年,彼女も同じ楽曲を使用していたのだけど,その理由がまっちーに感化されて…みたいな感じで,(なんて素敵な選手!!!)と思って以来,この選手のことが好きになったのです。笑
映画のサントラくらいTSUTAYAにあるだろ~と思ったら,なんかなくて…。Amazonにもなくて…。アンドロイドユーザーなのにiTunesで買ってしまったよ。



③パトリシア・カースの【Kaas Chante Piaf】もまたデジタル音源しかなくて。“Song for Little Sparrow”を女子選手の誰かが使ってて…。あ。ロシアのポリーナ・ツルスカヤでした。彼女が使ってて,なんか弦楽でメロディーも素敵で。でもジュニアの試合ってテレビで放送しても曲名とか出してくれないしそもそも選手名も日本語で表記してくれないので,英字表示を見てぐぐるところからの捜索だったので,苦労しました。無事見つかってよかった。CD的にはボーカルなしのこの曲は作品の中のアクセント的存在っぽいので,パトリシアの歌声もじっくり聴いてみたいと思います(^ω^)

あと超いまさらながら,今日『ユーリ!on ICE』全部観ました。アニメなのに最終回泣きました。ユーリ…。私はいつからこんなスケヲタになってしまったのでしょう。エルサ先輩のせいです。たぶん。(他責)
あー。祝日が終わってしまうー。部屋片づけよう…。

Tuesday, December 13, 2016

No Title

加古隆の「パリは燃えているか」とか「黄昏のワルツ」とか聴くと,高校や大学の冬を思い出す。あの寂しくて切ない気持ちになっていた冬。

「パリは燃えているか」は『映像の世紀』で。
高3の世界史は12月くらいから,ずーっとそれだけ観てた。
ノロウイルスにやられて,でも保健室に行って欠課になるのは嫌で,視聴覚の後ろで横になりながらビデオ観てたとき。昼食の時間に視聴覚まで迎えに来てくれたのはやっちゃんだった。

「黄昏のワルツ」はフィギュアスケートの全日本選手権で村元小月がSPの曲で使ってた。現役最後くらいのSP。このひとのことはよく知らなかったけど,雰囲気に合ってる曲だと思った。
年末で,ひとりでフィギュア観てて,一年の終わりを感じて,なんとも言えない気持ちになるプログラムだった。


そういう曲を聴きながら出勤している。
音楽はスポンジ。
あの時の気持ちは,やっぱりとてつもなく,私を私にしている感情だった。

Friday, November 25, 2016

ブックマーク2。2016冬。

ごきげんよう。カサハラです。

冬ですね。

冬は冬の歌が聴きたくなります。
音楽はスポンジ。その時の,気持ちとか,温度とか,そういったものをぶわーっと吸い込んで,また聴くときにぶわーって出てくる。


この時期特に聴いてるもの。

①島谷ひとみ『男歌』
2007年の12月くらいに手に入れたCD。
男性アーティストの名曲のカバーアルバム。
「レイニーブルー」とか「言葉にできない」なんかが好き。「レイニーブルー」は他のアーティストのカバーなんかも聴いたりするけど,艶っぽさというのだろうか。そういうのはこの人に敵わない。
何より当時の私の気持ちを苦しいくらい歌い上げてた曲なので,とにかくスポンジ。(語彙)

②RURUTIA『Chorion』
2006年の,これも12月。年末に,京都のタワレコで買ったな。
メジャーからインディーズに移行してから初めてのアルバムで,すごい気合いが入ってた。
高3の3学期,進路が決まっている嬉しさよりも,高校3年間をどうまとめるかの方が課題だった私は,「願いの届く日」や「星に花,灰色の雨」なんかを聴いて,寒くてつめたい気持ちを味わってた。気がする。


あの気持ちは,どこにいったんだろう。
冬になると抗えない波のように押してくる,びったびたに浸かってしまうあの気持ち。

なくなったというよりは,きっと堆積していて,心のどこかで燃料にでもなっているんだろう。


そんなことを考えている金曜日です。
ちなみに今はブックマークをシャッフルして聴いていて,中島美嘉の「雪の華」が流れています。
発売当初はそんなに好きじゃなかったけど,今はその時よりも私の中で評価が上がりました。笑


じゃ。いってきまーす。

2007年の冬に撮った一枚。
12月になってもこんなに葉っぱが残っていることにびっくりしてたあの頃。

Sunday, July 10, 2016

溝口さんでしっとりした気分になろう2016夏。

夏だから

溝口さんを聴いてみる

苦しいほどに

愛おしい日々

(カサハラさん心の一句)





ごきげんよう,カサハラです。
選挙は滑り込みセーフで間に合いました。

とにもかくにも文化祭シーズンなので,
今日は溝口さんの曲を聴きながら松本からトーキョーに戻ってきました。

私は溝口さんの曲にタイムラプス撮影した写真をくっつけてムービーを作りたいと思っているのですが,未だ果たせず。


溝口さんといえば『世界の車窓から』で有名ですが,ああいうワクワク感のあるものはそこまで好きではなく,どん底感のあるものの方が私は好みです。


そう。不定期の定期で溝口さん溝口さん言ってるけど,じゃあどの曲が好きなの?って今まで書いていなかったような気がするので,今回はそんなのをたたたーっと残しておきたいと思います。
(アルバム名をクリックするとAmazonさんに飛びます!そして曲によっては視聴できます!親切!←)


①Main Theme 星の金貨 (アルバム『Espace~溝口肇best』収録)

私と溝口さんの出会いはここからだった…。笑
小学生の頃,ドラマ『続 星の金貨』を放送していた時期,長野県では『星の金貨』の再放送をしていて,学校から家に帰ったあたりに観ていたのでした。なんて絶望的な曲なのだろう(笑)。
高1の時にこれも使うかどうかってなったのですが,『星の金貨』が強すぎて顧問に反対していた覚えがあります…。


②Angel~Beautiful Life Main Theme~orch.ver. (アルバム『Espace~溝口肇best』収録)

中学生の時に観た高校演劇の作品(後の母校)のラストに使われてた曲。キムタクと常盤貴子のドラマ「ビューティフルライフ」の曲のオケ盤らしいのだけど,私まともにこのドラマ観てなかったので,知りませんでした…。
とにかくこれを聴くと中学生の頃の,高校演劇に対するあこがれとか作品への言葉に変換しがたい気持ちが蘇るのです~。


③Dearest ~Instrumental ver.~ (アルバム『Espace II』収録)

私は元々浜崎あゆみの『Dearest』が好きなのですが,そのチェロ版。転調するところとかがキラッキラしてます。切ない気持ちになりたいときに。


④Chaos (アルバム『Espace II』収録)

これも,私が中学生の時に観た作品(後の母校…)のラストあたりで使われてた曲。このアルバムを流して聴いていた時に,(なんか聞き覚えあるなー。もしかしてあの作品で使ってたかなー。)と思って顧問に聞いてみたら,やっぱ使ってたってことがわかりました。判明した当時,その舞台観たのが12年くらい前だったのに。2回しかその舞台観てないのに。私の脳みそのどこかで覚えていたようです。笑
顧問は,希望とか,そういう前向きなイメージのある曲だと言っていたけど,私には全然そう聴こえなくて。この世の終わりとか,そんな感じ。取り戻せない日々のためのような,そんな感じ。サビっぽいところが好き。聴くとタカ先輩を思い出します。


⑤red earth (アルバム『Archcello』収録)

これは高校1年生の時の作品のラストで使ったということもあるのだけど,超好き。夕方からふっと夜になるとか,夜からふっと朝日が差すとか,そんなイメージがわく曲。この曲のためにアルバム買いました。サビっぽいところがたまらない。チェロの穏やかなところとピアノの強さが感じられる。気がする。


⑥A Strange Boy (アルバム『この世の果て サウンドトラック』収録)

長年探していたけど,渋谷のTSUTAYAで溝口さんのアルバムを視聴しまくっても出会えなかった曲。顧問に聞いたらあっさりわかりました。すごい。ドラマのサントラだったので,Amazonでも「溝口肇」で検索しても出てこない…。
この曲も中学生の時に観た作品(後の…)のいいとこで使われてた曲。サントラだけあって,ストーリー性のある曲というか,じめっとした情緒を感じられる曲。そしてまさかの超転調?があって,2曲かと思っていた曲がつながっていたことにはびっくりでした。これも聴くと,高校演劇に対するあこがれやあれこれで胸が苦しくなる曲です。でも好き。



そんな感じかしら…。

いやぁ,チェロはいいね。他にもバイオリンとか二胡とか,弦楽器好きです。

どうしてこんなに切ない気持ちになるのだろう。もちろん音楽がスポンジのように,その時の思いとか,気温とか,そういうものを吸って,聴くたびにそれがぎゅううとなってぽたぽたするのもあるんだろうけど。(語彙)

はー。きっとこの先も,聴き続ける曲の紹介でした~。


あと溝口さんは夜が似合うと思うの。
(この写真は学部2年の時に,母校の文化祭にお邪魔した時に撮ったの。)

Sunday, June 19, 2016

フォーレの「パヴァーヌ」が好き。

ごきげんよう,カサハラです。

突然話が始まることでおなじみの私ですが,今日も突然始めます。笑


フォーレの,パヴァーヌが,最近,好きなのです!以上!←



そもそも私はクラシックとか全然詳しくないのです。小さい頃からパッヘルベルのカノンとか(バッハの)メヌエットが唯一好きで。カノンは私の想像上の結婚式で流そうと思っていたら現実の世界で姉に先にやられておーのー!って感じになってました。その程度。

でもフィギュアスケートをちゃんと見るようになったり,クラシックが使われている舞台を観るようになったりして,曲に辿り着くようになった感じです。

フォーレのパヴァーヌとの最初の出会い(?)は,SWEETBOXでした。これもたどればきっかけはカノン。

私が高校に在学していた当時,卒業式第2部というものがありまして。
第1部は普通の卒業証書授与。第2部は,卒業生が企画して,3年間を振り返ったり未来に繋げる何かを提起していくというもの。私が高1の時,演劇部で部長をやってたまっつん先輩がこれの実行委員長をやっていて,音響や照明も使うから演劇部の先輩達も大量にこの実行委員に入っていて。でも本番当日,体育館の2階から落とすスポットは在校生じゃないと操作できないから,1,2年生の演劇部員達は第2部のヘルプをしていたのでした。

第2部が終わると,卒業生は退場。その時にかけていた曲が,SWEETBOXの“Life Is Cool”(カノンをベースにしたポップス)だったのです。初めて聴いた時にハッ!!っとなって,音響をやっていた先輩に曲名を教えてもらって,当時は着うたでダウンロードして聴いていたなぁ。

大学生になって,SWEETBOXのベストアルバムをレンタルして聴いていたら,このパヴァーヌのポップスカバー曲,“HUMAN SACRIFICE”に出会ったという訳です。



このベストアルバム自体,クラシックのカバー盤ということもあって,他にも聴いたことある曲とかが入っていたのだけど…なんかこの曲は印象的だったのです。曲というかメロディーというか。でもこの時はオリジナルの曲名を調べる…とか,そこまではいかず。


そして大学4年だか5年だかのとき。
5年間履修&聴講を続けたしょーこ先生の英語の授業で,「皆さんIL DIVOってグループ知ってますか?」って話題にある日突然なり,DVDで彼らのコンサートの模様を鑑賞することに。今では日本で公演とかあったりするけど,この時から目をつけていたしょーこ先生,すごい…。
曲は“Isabel”。


初めて聴いた時はおにいさん達の声量に圧倒されてただすごーいって思ってただけでした。


そして最近。私も教養を身につけようとふと思い,いろんなクラシックの曲が入っているアルバムをレンタルしたのでした。
順に聴いていったら,なんか聴き覚えのある旋律が…!SWEETBOXとかで聴いた旋律が…!

それがフォーレのパヴァーヌでした。


うおー。そのまんまだわー。やーーーーっと,オリジナルの曲名と作曲家がわかりました。


なんだか落ち着くー。しっとりな感じ。


さらに最近,イギリスの女の子4人がこの曲を歌っているということも,ネットの力でわかりました。
グループの名前はLittle Mix。曲名は“Little Me”。


翻訳された詞をネットとかで見てみると…どの曲もしっとりしている…。
まぁベースがこういう詞なので明るすぎても困るけど…。笑


そんな感じ。「パヴァーヌ」といえば私の中ではずっとRURUTIAのイメージがあったのだけど,引き出しが増えた気がします。気が。(´ω`)笑



無理矢理聴くものでもないけど,他にもお気に入りのクラシックを見つけていけたらなーと思います。ちゃんちゃん。

Thursday, May 5, 2016

Demons



Imagine Dragons の“Demons”が 最近お気に入り。

フィギュアスケートの長洲未来ちゃんが今シーズンこれでショートプログラムを滑っていて,初めて聴いたときからきゅーんときていた。こんな笑顔で滑るのに曲名が“Demons”ってどういうことなのと,そこも気になっていた。

先日TSUTAYAでレンタルしたので聴いてみたら,テレビで聴いていたよりずっとだむだむしてるなと思っていたのですが。

今日の日中,改めて未来ちゃんの演技をYouTubeで見返してみたら,やっぱ全然違う曲調だわと気づきました。

なんとうっかり。未来ちゃんはこのオリジナル版ではなく,サム・ツイというシンガーソングライターがカバーしていた方を使っていたのでした。笑

私がきゅーんとなった方も音源を手に入れたい!と思って,確保したのがさっき。

ピアノがいいですね。



GWが終わってさみしい私の今月のテーマソングにしよう…。

ちなみに未来ちゃんの素晴らしい演技はこちら。



なんてクリーンな演技なの…。私はNHK杯も世界選手権も未来ちゃんの演技をテレビで観て泣きました。というか泣きながら観てました。なんだろうこの世界観。




目の奥には悪魔がいるのかー…。覗きこんだらだめなのか…。

Monday, January 11, 2016

お正月も3連休も終わった。

はー。

今日は11日。1日から11日まで,まるまる東京の家にいたのは6~8日しかないよ。
こないだの土曜日も,(1週間前の今日もここでのほほんとしていたのだな…)と思うとなんとも言えない気持ちになりました。

住んだことのない実家でぼーっとするのは,なんだかとても非日常だ。

というかこんなくつろいでいいのだろうかという気持ちになってしまう。

だからマイホームがほしい。どこまでも安心したい。


+++


今日も地元のお酒を飲みながら溝口さんを聴いていたら,“Chaos”あたりでとても寂しくなってしまった。この曲はタカ先輩の曲だ。あと,私が知らない時間に対する曲だ。

GO!GO!7188の『近距離恋愛』には「落ち着かないなら鳴らない電話はいらない 返事がないならメールの機能も意味ない」という歌詞があるけど,ほんとそれで,無視されっぱなしというよりは多分忙殺されまくりなのだろうけど,だけど返ってこないボールを投げ続けるのは虚しいよね。

だから香水の瓶の蓋を開けて,好きな香りをいっぱいに吸い込んで,心を落ち着けたりしている。



そういえば私の名前はかおりちゃんになるかもしれなかったらしい。昨日知った。かおりちゃん。香織ちゃんとかなのかな。カサハラカオリ…。落ち着かないな…。みょーん…。でもハンドルネームをこの名前にしたら,究極の架空の人物になれる気がする…。(ありそうでない名前にすべくカサハラリカと名付けたのでね。自分に。架空度アップというか。笑)


+++


はー。嬉しい気持ちも退廃的な気持ちも,明日からの労働に混ぜてやり過ごそう。

次実家に行くのは3月かな。顧問の先生のお疲れ様会をやるよ。がんばるよ。ここまで母校の部活が続いたのも先生がいてくださったからだよ。先輩は,「OBOGも現役も関係なく,とにかくたくさん集めて送り出したい」と言っていた。その通りです。私もたくさん集められるようにがんばりたい…。





…と,ここまで書いて,明日の労働が憂うつなのはメインの勤務地ではなくがっこーだからということに気づきました。給食,おさかなじゃなければいいなぁー。

Saturday, November 14, 2015

ヒーターはもうつけた。

ザッピングしていたら,東京MXに松本英子が出ていた。


私はこのひとが99年に出した「Squall」がすごく好きで。

別にこの曲が主題歌だったドラマを観てたわけでもないけど,なんだろう。メロディーなのかな。懐かしく感じるというか。カノンぽい旋律なの?よくわからないけど。

でも改めて聴くとメロディーだけじゃなくてとっても素敵な詞で,

福山雅治版もいいけど,私はこっちかなって。


で,発売から20年以上経ってたけど,松本英子の歌声が澄みまくっててびっくりしましたという話です。

(↓これはYouTubeにあったもの。今回のじゃないけど,多分最近の松本英子。)



夏の憧れ。いいよね。

帰り道にさみしくなりたいものです。←


+++


そんな私は,いつから冬のコートを着ようか迷っていて,

毎年,学部1年生のときに必修で当たっていた英語のどぎつい,どぎついというか今思えばかなりなアスペの先生(男性)が「私は勤労感謝の日まで着ません」と言っていたのを思い出す。

最低気温が10℃くらいになったらとは思っているのだけど,雨の日に卸したくはなくて,そうするといつかなーという感じ。


+++


あーぁ。仕事は,いや今日は無償だけど,でも仕事は,なんだかやらかしてしまった感。

今度出勤したときにクレーム入ってないといいなまじで…。

不安だから,とても不安だから,純度高いもの聴きながら眠ろう。

Sunday, October 25, 2015

肺炎とたたかう②

昨日,月曜日(午前中)以来の平熱!!へ・い・ね・つ!!!がやってきましたーーーーーーー。やったー。

このまま体が煮えたぎったら,何かどこかに支障が出てくるんじゃと思っていたので(もう出ているかもしれない),ひとまず安心…。だるくないって素敵☆
薬が合っていたのかな。うむ。

本当にだらだら暇だったので,スケートアメリカの男子・女子SPを観て,リプニツカヤの身長おっきくなってるっぷりにびっくりしたり,(キャンドルスピンて芯が細い子がやってこそキャンドルなんだわ)(´⁻`)と思ったり,宮原知子の中盤の,きゅってとまるところが好きだったり,というか宮原の今回の曲って,鈴木明子のモノ感が強かったけどこのひとでもちゃんと踊れるし滑れるじゃーんというのがわかったり,まぁいっぱい堪能できました。今日はFSー。

あとはなぜかNHKばかり見ていました…。最近のNHKはたのしい番組を作ってくれますね。
22時からはいつも「SWITCH」を観ているんですが,観たいと思ったきっかけの回,二階堂ふみ×菅井円加の再放送で,最初から観れたので嬉しかった~。バレリーナの足の変形ってほんとにやばいですね…。
なんか,「型にはめながらも個性を出していく」みたいなのは,野村萬斎とかも似たようなこと言ってたなーとか思って,伝統芸能だったり型のある芸術というのはやはりそこがあってこそなんだなとしみじみ思いました。

そのあともザッピングしていたらNHKのX JAPANの番組にたどり着き,つい見ちゃいました。もちろん世代ではないのですが,私はhideが亡くなったニュースが大々的に取り上げられていたのを小学校低学年ながらばっちり覚えていて,後追い自殺したひとが出たとか,とにかく衝撃的で。
解散して5ヵ月後のことだったんですね…。知らんかったです…。このバンドのことがなんだか愛おしくなりました。

さらにぐだぐだして深夜帯に突入したら,『佐知とマユ』がやってて15分くらい遅れたとこから観始めました。門脇麦がすごいよかったー。母親に向かって「お前なんか人間じゃない」って言い放つところとか,圧巻でした。
それ以上に広瀬アリスもすごかった。広瀬すずの演技しか観たことなかったけど,このひとは妹には出せない強さを持っているね…。横顔とか見て,やっぱ同じDNAだわとか思いました。笑


そしておやすみ~。

あれ。肺炎のことは?


あ。そうそう。今までずーっとウィダーとかスムージーとかそういうものばっかり摂ってたんですが,塩分がほしくなり,おかゆも食べ始めました。まるで乳児のようです。早いとこ就学児あたりになりたいものです。
たまごスープみたいにお湯をかけるとおかゆ!みたいなやつが今はあって,今回初めて食べてみたのですが,悪くない…。なんか戻るのに失敗した米粒たちがかたまりになっちゃうこともあるけど…。お手軽さとしては悪くないです。安いし。

あ。そうそうそう。『佐知とマユ』観てさぁ寝よーと思ったんですが,びっくりするぐらい咳が止まらず,咳のしすぎで何か出てくるんじゃないかと思いました。仰向けより斜めくらいの体勢で,背中に支えみたいなのがあると楽みたいです。私の場合は。いやそれにしても咳ってつらい。涙も出てくるし。泣いてないのに今回どれだけの涙でティッシュを使ったことだろうか…。
あと咳すると頭も痛いということはほぼなくなりましたが,腹筋が痛いのが新たな悩みです。

そんなわけで夜がくるのがこわいです。もういっそのこと睡眠薬とかで眠りたい。でもやっぱ咳出てなんか出てきても,覚醒できず窒息死とかこわいから,仕方ないか…。


はーい。そんなこんなでたたかってまーす(^O^)/笑
このブログを見てかどうかはわかりませんが,お見舞いメールも本当に来たからびっくり嬉しい私です。(もちろんちゃんと普通に友達とかからも来てます。念のため。笑)
引き続き,弱っている私の心に穏やかな陽の光のようなメールを受け付けています…。笑 病人なのでいつもより図々しさ3割増です…。それでは…。

本日の1枚。2012年の秋に撮影。私たちの行きたかったりゅーとぴあ。

Tuesday, August 18, 2015

つまりフリーダムに過ごした。

8月の平日で唯一何もない日だった今日。

最近は月曜日にやっている「しくじり先生」が好きで,録画しといたのを観たりとか,memo/かんげきの記事を書いたりとか,のろっと過ごした一日。

そして何を思い立ったか,こちらのブログの見出しを作ってみた。

大見出し
小見出し

引用もこんなふうに変わった。

CSSに書きこんだので,クリックひとつや簡単なタグを加えるだけで記事が装飾できるのだ。ふふふ。←


+++

そういえば私のウォークマンのブックマーク2には季節の音楽を入れているのだけど,SPEEDの「熱帯夜」が改めて良いことに気づきました。

わぁ。寛子ちゃんがどーん。

一昨年くらいに,解散前のSPEEDのベストと,再結成で出した再録曲のアルバム「SPEED LAND」を借りました。
どっちもだいたいおんなじ曲が収録されているけど,10代の声と20代の声の聞き比べをするとすんごい面白いです。昔はキンキンしてるけど,今はとっても艶っぽい声。ヒロもエリコも。

で,私はこの「熱帯夜」が好きなのです。(ラップみたいな部分は時代だなぁと思うけど。)(語りっぽいところもまたそう。)(でも再録のヒロの「夏が逝くね」が超いい。)

ちなみに97年リリース版はこっち。
キンキン…。

そう。もう夏が終わっちゃう。

寒いのと暗いのが苦手な私にとっては絶望の日々が始まります。既に東京も過ごしやすい気候になりつつあります。

はー…。南国に住みたい…。長野県出身のひとがみんな寒さに強いなんて迷信ですからね。(耐性はあるけどね!)



そんなふうに,もにゃもにゃ。もにゃもにゃしてしまう夜です。

Thursday, June 11, 2015

『愛は花,君はその種子』のはなし。

“挫けるのを恐れて 踊らない きみのこころ
醒めるのを恐れて チャンス逃す きみの夢
奪われるのが嫌さに 与えない こころ
死ぬのを恐れて 生きることが 出来ない”

スタジオジブリの『おもひでぽろぽろ』の主題歌,「愛は花,君はその種子」。
映画自体は小学生のときにテレビで観たことがあるけれど,
きちんと,きちんとこの曲を聴いたのは大学生になってからだった。
東京から松本まで高速バスに乗って帰っている途中だった。
ジブリの主題歌集みたいなものをウォークマンに入れて,ナウシカから順に聴いていた。

なんてきれいな詞なんだろうと思った。

あとで,元々この曲は英語で詞がついていて,高畑勲が訳したものだと知った。
オリジナルの英詞を大切にして,非常に丁寧に訳してあった。
高畑勲の美しい日本語の組み合わせに心が洗われた。原曲は「The Rose」だけど,「バラ」とかじゃなく,単純に「花」と訳してあるのが好き。いい。



山下ヤスミンちゃんがこの曲を歌っているのを知ったのは,今年に入ってから。
確かこの曲か何かをYouTubeで検索してたら出てきた。

驚いた。なんて実直に歌っているのだろう。
当時10歳らしい。聴けば子どもが歌っているものだということはすぐわかる。
子どもの声。なのにこんなに胸に響くのはなぜだろう。
仮に日系ブラジル人で日本語は話せないなんて情報がなかったとしても,私はこの子のこの歌に心が動かされただろう。

低音がちゃんと出ると表現すればいいのか,深みがあると言えばいいのか。
この子の魅力をうまく言葉にすることができない。
音を外していないところと言えばいいのか,変にリズムを崩していないところと言えばいいのか。
この子の魅力をうまく言葉にすることができない。


「死ぬのを恐れて 生きることができない」
それはきっと私だ。少し前の私だ。

失うことを恐れないで,生きていけたらいいのに。
老いていくことを恐れないで,生きていけたらいいのに。
生きていることに,絶望したくないのに。


きっとこれからも,しっとりしたい夜なんかに聴くんだろうな。
そうしてふとした瞬間に,アタマの中で再生されるんだろうな。



Saturday, May 16, 2015

舞台で使いたい曲あれこれ。

カサハラさんの得意分野は「想像」(×:妄想)なので,アタマの中で勝手に舞台作品を作ったり演出したりしています。笑

お芝居に欠かせないもの,それは音響…。

という訳で今回は,カサハラさん的・舞台で使いたい曲あれこれをご紹介したいと思います。

音楽の趣味は結構個性が出ちゃうしセンスも問われちゃうし,こんな記事書いて「カサハラさんってセンスな~い!」なんて後ろ指さされちゃいやしないか心配ですが,私の想像の世界がいつか具現化したときのために書き残します!超個人的です…。

【BGM的に使いたい曲】

◆Jane Birkin “L'aquoiboniste”
私の中では,幕開きと共に大きめにかけて,舞台が明るくなったら落としていって,舞台セットの中のラジオから流れている設定。笑

ただ私が個人的に好きなので使いたい…。それだけ(笑)。
小学生の頃に観た田村正和と常盤貴子主演の『美しい人』というドラマで使われていて,それ以来ジェーン・バーキンのファンです。やっぱこの曲が一番好きです。限られたひとの前でしか歌わない,カラオケの十八番です。笑



あ。ドラマで印象的だったエンディング(多分最終回なので,いつもとちょっと映像の編集が違う)もYouTubeにあった!このエレベーターが素敵…。

【ドカンと掛けたい弦楽器】

◆Max Richter “Summer 3”
これは自分で使いたいと思ったというか…2013年に観た風琴工房の『国語の時間』で使用されていて,すんごいインパクトがあった曲なので思わずカンパニーさんに問い合わせ,教えていただいた曲。
昨シーズン(2014-2015),カナダのフィギュアスケート選手ガブリエル・デールマンも使用していたので,この人センスイイ!と思いました。笑

ヴィヴァルディの「四季」から引っ張っている曲なのだけど,私「春」とか「秋」は知ってたけど,「夏」はちゃんと知らなかった…。これがヴィヴァルディにとっての夏なのね。
冒頭から大音量でガツンと掛けたい。舞台のいっちばん終わりとか,暗転手前に掛けたい感じ。
この映像はSummer1から3まであるんです。3は7分55秒から。

◆Apocalyptica “Hope”
これはYouTubeを通して知った曲です。ジャンルとしてはへヴィメタ。
私はアニメの『今,そこにいる僕』という作品がとても好き…というかなんというか,そんなふうに思っているのです。『美しい人』と同じく,小学校の高学年のときにテレビで観て,心のずっと奥の方に残っている作品。少年兵とか,世界の水不足とか,独裁政治とか,なんかすごくヘビーな題材で,WOWOWだから放送できたんだろうなーっていう内容。
そしてこの内容にこの曲がぴったり合っているの!!この動画作ったひとすごい!!笑

ぎゅいんぎゅいんだけど壮大だからすごいよアポカリプティカ…。サビっぽいところを使いたいです。これも作品のラストに掛けたいかなー。
曲も『今,そこにいる僕』のエッセンスも両方味わえる動画です。どうぞ…。

【ケルティックなので洋風な舞台で使いたい】

◆Secret Garden “Song From A Secret Garden”

渋谷のTSUTAYAでジャケ借りした作品。なんか韓国の同名のドラマで使用されていたらしい。知らぬ…。
ボーカルなしの短めの曲。出だしが好き。切ないシーンからの暗転のところで掛けたい。笑

◆Secret Garden “Sona”
同じくSecret Gardenの曲。これも出だしが好き。あとか細い女性のボーカルからサビの男性コーラスがたまらん。せりふがないシーンとかで大きめのボリュームで掛けたい。最後ストップモーションとかにして,後ろから光入れてシルエット状にしてゆっくり暗転とかでもいい。笑

◆Cécil Corbrl “En la may”
『借りぐらしのアリエッティ』でおなじみのセシル・コルベルの曲。この動画だと32秒からが好き。重低音とケルティックな感じがたまらん。これもボーカルが入っているので,せりふがない場面で掛けたい。はじまり!って感じがするので,そんなシーンで。(ざっくり)

【また使いたい&使ってみたい】

◆千住明 “Yesterday Yes A Day (Orchestra Ver.)”
前述したドラマ『美しい人』のサウンドトラックに入っている曲です。中学生のとき,選択教科の国語でラジオドラマを作ったのだけど,そのとき取り組んだながみねひとみさん作『空のハードル』(もともとは舞台用脚本)のラストで使用させていただきました。
ゆったりした曲で,エンディング曲っぽい感じ。絶望的ではない作品に使いたい…。笑

◆溝口肇 “A Strange Boy”
こちらはドラマ『この世の果て』(『美しい人』もこのドラマも野島伸司脚本だわ!偶然!)に入っています。この音源にたどり着くまでに,私は11年くらいかかりました…。
2003年に観た長野県田川高校演劇部の『くじらの墓標』で使用されていて,すっごいインパクトがあったので忘れられずにいました。そしたら10年後別の高校の別作品でも使われていたので,どうしても音源がほしいと思って顧問の先生に問い合わせて,確保!聴いてみてびっくり。『くじら』のオープニング部分で掛かっていた曲も,超いいとこで流れてた曲も,同じひとつの曲だった!それがこれ。
どーしてもいつか使いたいので,タイムラプス撮影なんかで景色を撮ったら使いたいなーなんて思います。夜明け頃が合う曲だと思うので,そのあたりで。
(そうそう。この曲聴いてると,『星の金貨』メインテーマと時々混ざるのですが…。私だけ…??)

Monday, February 16, 2015

2000年代(半ば)のギラギラ感と音楽。

短期記憶が抜ける前に書かなければいけなかった記事のあれこれ(関東大会の記録的なもの)を書いて一段落したので,長期記憶を使ってひとつ記事を書いてみたいと思います。
今日のテーマは2000年代のギラギラ感と音楽について。

考えよーと思ったきっかけは,千曲の関東大会で小川先生に言われた

「あの時代(2000年代半ば)は,ギラギラしてたよね。」

というひとことから。

お芝居はその時代のあれこれを吸って吐いてできる生き物だと思うので,そのお芝居が生まれる文化の土壌に何があったのか,ちょっと考えたくなってみたわけです。

で,その土壌なのか…時代のあれこれを吸って吐いてできた別の生き物なのか微妙なところですが,「音楽」もまた,時代を反映するモノのひとつなのではと思うわけです。

…ということで!今日は2000年代(半ば)のギラギラ感と音楽をすり合わせてみたいと思います!
果たして似通う点があるのでしょうか。



中信地区の高校演劇がギラギラしてたのは2003年~2004年がピークだったと思うのですが,その少し前の2001~03年に売れた曲(邦楽)を調べてみると…

2001年
1位 『Can You Keep A Secret?』 宇多田ヒカル (148.4万)
2位 『M』 浜崎あゆみ (131.9万)
3位 『PIECES OF A DREAM』 CHEMISTRY (113.1万)

2002年
1位 『H』 浜崎あゆみ (100.0万)
2位 『traveling』 宇多田ヒカル (85.6万)
3位 『ワダツミの木』 元ちとせ (83.9万)

2003年
1位 『世界に一つだけの花』 SMAP (210.8万)
2位 『虹/ひまわり/それがすべてさ』 福山雅治 (89.3万)
3位 『COLORS』  宇多田ヒカル (88.1万)


時代を引っ張っていたのは宇多田ヒカルと浜崎あゆみだということがよくわかります…。
あと,グループじゃなくてひとり。あるいはふたり。SMAPはちょっと特例。
そして特徴として挙げられることは,この曲のほとんどが,歌ってるひとたち自身によって詞が書かれているということ。彼ら自身が歌わされていないこと。

この時代は「主張したいことは自分で」だったようです。あ,主張したいことがあったとも言えるかなと思います。(今がない時代とは言ってないです。念のため。)


  • 「近づきたいよ 君の理想に おとなしくなれない Can you keep a secret?」(宇多田ヒカル『Can You Keep A Secret?』)
―おとなしいよね…。今,多分,世の中…。絶食男子がいる時代だし…。アグレッシブですね。

  • 「それでも全てには 必ずいつの日にか 終わりがやってくるものだから」(浜崎あゆみ『M』)
―終わりも始まりもないふんわりした曲が多い(ように感じる)2010年代を思うと,しっかり終わりがあるって言ってるあたりの主張の強さ。あとメロディーが高揚しているあたりは,2000年代ならでは。

  • 「キミが最後に詰めた夢のカケラたちは今どうしてる? ボクは二度とは戻れない時代なんだと 気づいた」(CHEMISTRY『PIECES OF A DREAM』)
―“夢のカケラ”というフレーズが2010年代であまり聞かないものではと今ふと思った。

  • 「君の事思い出す日 なんてないのは 君の事忘れた 時がないから」(浜崎あゆみ『H』より『Hanabi』)
―3曲A面シングルというあたりが時代です。今はジャケット3種類でやっと売れる時代です。この歌詞も強烈だったなぁ~。

  • 「もう自分には夢の無い絵しか描けないと言うなら 塗りつぶしてよ キャンバスを何度でも」
―これも2000年代だから出たメロディーだろうなぁと思う。間奏のダダダダ…が強め。そして責め直せと言っている歌詞。強め。


でね,絶対私は『世界に一つだけの花』で時代が変わったと思っているの。個人的にね。
競争主義からオンリーワンになってるでしょ。その1年前に学校だって相対評価から絶対評価になって,誰でも通知表に5がつく可能性が生まれた。“みんな違ってみんないい”文化。比べられることから降りた。そんな感じ。
…あ,比べられることから降りたというか,降りてはいないけど,順位づけされることから降りた感じ。そして昨年大ブームを起こした『Let it go』こそ,評価されることそのものから降りたと思っているよ。私は。

そして「みんないい」文化になって,仲良し(に見える)アイドルグループなんかが売れる時代に入っていく。一人で強い主張をするひとを越えていく。それが2005年とかから顕著になっていく。

そう思うと,2000年代のはじめあたりはどちらかというと単独のひとたちがギラギラしてたと言っていいのかな…(-ω-)
そしてそのギラギラを受けてギラギラしたお芝居をつくっていく…。


うーん,あんまりうまくまとめられなかった!
今回は音楽の面からだったので,次は事件とか事故とか,他の流行りものの面から考察してみたいと思いまーす。
とりあえず音楽からはこんな感じ…。まったく薄い記事になってしまったわ!(焦)

Monday, January 12, 2015

人生の○○ について

ところで。

すんごい唐突ですが。

この日記を読んでるそこのあなたは,「人生の10曲」って考えたことありますか。

自分の人生に影響を与えたり,自分の人生に寄り添って一緒に歩んでいるような,そんな曲。

昨年,野田秀樹が宮沢りえと対談しながらお互いの10曲を出し合う番組を見て以来,私の中の人生の10曲は何かなーなんて考えてます。


まだ10曲は絞れませんが,これは絶対入るだろうって曲があるので,書き留めておこうと思います。



それは,浜崎あゆみの「Dearest」。




2001年,私が中1のときに出たCDで,アニメのエンディングテーマとして使われていました。


すごいシンプルで,歌詞が。

“本当に大切な物以外 全て捨ててしまえたらいいのにね”

という歌い出しから始まります。

心の普遍的なところとか,永遠性とか,こうなれたら幸せだろうなというものを感じられて,すごーく好きです。
手に入らないけど,きっと死ぬまで願うものってこういうことなんだろうなと思います。
こんなふうにシンプルに,素直に生きられたらどんなに素敵なことだろうと,聴くたびに少しくるしくなる曲でもあります。

あとイントロの,繊細なピアノとぎゅいんぎゅいんのベース?が好きっす。

そういえば私の好きなチェロリスト,溝口肇氏も,この曲を弾いているんだよ。
以前タカ先輩を弔うムービーを作った際,溝口肇のこの曲を使うか別の曲にするか悩んだくらいでした。(結局舞台で使ったことのある曲にしてしまった。)

本当はCDの音源がフルであれば良いのですが,溝口肇とコラボしている動画があったのでそれを貼りつけておきたいと思います。




Sunday, November 16, 2014

SHIBUYA TSUTAYAよありがとう。

日本で一番レンタル作品数を多く有しているTSUTAYA、それは...







SHI·BU·YA !!!(らしいよ)








今日は渋谷でおべんきょー会があったので、集合前に行ってきました。

今回はぜーんぶインストゥルメンタル。
地区大会や県大会で使われててピピっときた曲を借りてきました。

あとはドラマのサントラとか。

通勤時なんかにじっくり聴こう。


+++


ちなみに私はマックス·ヒリターが好きです。

これは2013年に観た風琴工房の「国語の時間」で使われてました。
あまりにも気になる曲だったので,家に帰ってからカンパニーさんにメールで問い合わせてしまいました。
丁寧に教えてくださり、とてもありがたかったです。

劇中で聴いてたときは気づかなかったけど,実はヴィヴァルディの「四季」でした。
でもアレンジとか力強さが...たまらんのですよ。
私は「Summer 3」が好きです。劇中で使われていたのもあって。
いつか使いたい...。お芝居の予定があるなら...。笑




この動画だと、10:36からがとても好き...。

Wednesday, August 27, 2014

RURUTIAの「氷鎖」について

夏が過ぎた感が否めないですね…。

今日職場でポロシャツ着てたんですが,さむかったです。

明日から何を着れば良いのでしょう…。


お盆に帰省したときも「夏既に終わってた…」と思ったものですが,

いよいよ首都圏でも実感せざるを得ないようです。

私は夏がすきなので,とてもさみしいです。

夏は生きている感じがするからです。実感を伴う季節。



反対に苦手な季節は冬で,

長野県の人は寒さに強いというのは迷信で,

耐性はあるかもしれないけど強くはなくて,

これから私にとって苦行のような日々が始まります。



そんな,

さむい 冬の日,

ぽつんとした街灯とコンクリートの塀と積もった雪 を情景として思い浮かべるのが

RURUTIAの「氷鎖」。



リリースは2008年の4月で,

今は無き新宿高島屋のHMVで買って,ひっそり聴いて,

くるしくてたまらなかった曲。


2007年の6月にリリースされた前作「Opus」といい,

RURUTIAはどうしてこう,タイミングよく私の心臓を突いてくるのだろうと思ったものです。





「世界の果てまで輝いてるよ」




それってどんな光景だろう。

寒くて,もうそれを通り越して,痛くて,

孤独で,苦しくて,刹那的で,

明日がないものだとしても,とても幸せな光景なのかもしれない。






私は特定の着信音が鳴るたび,恐ろしく孤独で冷たい,この歌を思い出すのです。



Sunday, August 10, 2014

推定少女の「間違い」と「鍵が開かない」

2年前の夏,TSUTAYAで借りてウォークマンに入れたアルバムがあります。

推定少女の「16~sixteen~」です。

「情報」と「ワレモノ」を聴くため。

中学3年生のときに「情報」がシングルで出ていて,当時もレンタルしていたのです。

私は新しい曲をウォークマンに詰めていくよりも,昔懐かしのあの曲を集めたいという気持ちが強くて,推定少女もそれで借りました。

とりあえずアルバムを入れたら,その曲順に一度聴くようにしているので,このアルバムもアタマから再生。


2年前の私は,20代半ばだというのに高校で部活をしていて,月に何度か東京から母校へトコトコと帰っては高校生のような楽しいことをしていたのです。

「間違い」と「鍵が開かない」を初めて聴いたのは,高尾で松本行きの電車を待っていたときのことです。朝の6時くらいのことです。

衝撃的でした。

なんて,今の自分にぴったりなのだろうと。


「もういいよね もういいよ
 これ以上は何も望まない
 もう一度 あの頃へと戻れるなら
 それは素敵だけど もう…
 もういいよね もういいよね
 これで…休めるの
 もう一度 あの頃へと戻れるのなら
 それは素敵だけど きっとね」


場所とか,状況とか,そういう具体的な記述がない歌詞で,ぼんやりとしているのだけど,それがまたいろいろ想起させてくれる。

なんか,死にそうな歌詞じゃないですか…。

死に際にアタマに浮かびそう。


戻りたいけど戻れない。
心情的にも,現実的にも。
そう思っていた時期だったから,射抜かれたような気持ちです。

タイトルは「間違い」だけど,歌詞には一切この文字は出てきません。
何が「間違い」だったのか,それもこちら側に委ねられていて,思いが巡る曲だなぁと思います。




そして「鍵が開かない」は,「間違い」と対照的に,いろいろと具体的な歌詞。

事実の羅列から「私」の退廃的な気持ちがにじみ出ていて…好きです。

昨日まで開いた鍵が今日は突然開かなくなってしまったという不条理が切ない。
どうして開かなくなってしまったのかということを考えると,なんだかとても切なくなるのです。

それから,「家」はやっぱり居場所であって,全てじゃないけどそれに近いものなんだなって思います。


「だけど鍵が開かない 家に入りたい
 他に帰る場所はないの ああ
 鍵を開けて もうこれ以上 ひとりにしないで」

歌詞だと淡々としてますが,いや聴いても淡々としているのですが,迫ってくるものがあります…。



そう。歌唱力というよりは,迫ってくる何かがあるユニットなのです。



「間違いは」22:49,
「鍵が開かない」はそのあとの28:10からです。





Wednesday, August 6, 2014

願い




「一番大事にな気持ちを

後回しにしてきたね

2つに分かれた自分

くっつけるための願い」




Perfumeの中で多分いちばん好きな曲は「願い」。









Capsuleの中でいちばん好きな曲は,シングル『さくら』に入っている「おまけ付き」。



「おまけ付き」がタイトルなのかはわからないけど,とにかくおまけで入ってる曲。



そういう,そういうマイナーなひと。


狙って,というよりは,私の細胞がそれを好むんだ。







+++





私の「願い」はなんだろう。


この数日間,ざわざわしてしまったものをなだめてくれるのは,オロナインみたいな松たか子の歌だろうか。

それとも私の中のなにか,はっきりしない感染症のように,そういった薬は効かないんだろうか。

熱に悶えて,うなされて,おさまるのを待つだけなんだろうか。



2つに分かれた自分を くっつけることはできるのだろうか。

Sunday, October 6, 2013

秋と島谷ひとみと2005。

島谷ひとみが好きで,

特に5枚目のアルバムが好きで,

ひとりぐらしして,土曜日の夜に洗濯物干しながら聞いてたりして,

秋の空に,

月と星が浮かんでて,「沙羅双樹」が頭の中でかかってた。

そんな高校2年生だった。


そんなことを 思い出してる。



ずるいというより

ひどいのかもしれない。

無意識でつながってるくせに

他人のふりして知識を振りかざすから。

でも気になる。

これもほんとうのことで,

自業自得なのかもしれないけど,

これもほんとうのことで。


だから手紙を書こうと思ってる。

2013年の秋。

Saturday, September 21, 2013

Whiteberry「それだけなんだけど」

 最近ふとした瞬間に,この曲が頭の中で再生し出します。

小6の頃からWhiteberryが好きで,1stアルバムも持ってました。

歌い出しの

「楽しいことを笑って 好きなものを愛す
  ただ それだけ それだけ それだけなんだけど」

に,人生のすべてが詰まっているような気がします。

人生のすべて,なんて言ったら,大袈裟かもしれないけど。

それでも,そうやって生きていけたら素敵だと思いませんか。
(誰に向かって言っているんだろう…。)


当時Whiteberry派とZONE派がいたと言われますが,

私は刹那的で,ちょっと悪そうで,トゲっとしている感じのWhiteberryが好きでした。笑


(歌詞はこちら。→うたまっぷ)