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Sunday, October 29, 2017

長野県の高校演劇県大会,個人的にここが気になる。2017

ごきげんよう。カサハラです。仕事で傷心気味ですが楽しいことを考えるために書きます!

今年もこの時期がやって参りました!そしてただの県大会ではなく,今年はとってもとってもとっても気になる大会。高校時代の演劇部の同期に「今年はね…」って言うとびっくりされますが,今年はそう!最優秀校→全国大会出場決定…。これはもう観に行かない訳にいかないのです。
場合によっては関東大会に出場したこともないのに全国決まっちゃった☆なんてことも考えられるんですよね。フシギ現象…。

ということで,今年も楽しみなものを楽しみだナーと言いたいので,カサハラさん的に気になる学校を3つ,上演順にピックアップしたいと思います!
(参考までに…2014年版の記事はこちら。2015年版はこちら。2016年版はこちらへどうぞ。)

1. 長野県松本美須々ヶ丘高校演劇部『M夫人の回想』 作:W. シェイクスピア 翻案:郷原玲
11月3日(金・祝)11:10~

中信地区大会で初めて拝見した直後は,わかったようなわからないような,なんとも言えない気持ちだったんですよね。舞台装置や映像といったビジュアル面はさすが!と思ったのですが(地区大会の感想はこちら)。

私は力動を感じたいひとなのですが,複数のキャラクターを演じ分ける構成のためにそれが見えづらく,またエネルギーで押し切っている感じがあったので,M夫人の脆さとか,不安とか,欠けている感じとか,その表現がムズカシイ作品だな~と思っていたのです。
もちろん,一年生さんの一人芝居というところは本当にすごいと思うのですが,そことはまた別次元の話で。

あと個人的にこの作品は作者の先生の女性観というか,そういうものも見える感じがして,そう思うと興味深いんですよね。「よくわからないけど気になる作品」なんです。複雑な味がして,一度だけでは消化しきれない気持ち悪さがある作品。(ほめてる。)

もう少し,この複雑さを自分の中で明瞭にしたいのと,気持ち悪さが何故なのか考えたくて。純粋に楽しみと言えないけれど早く観たい。そんな風に期待している作品です。


2. 長野県上田高校演劇班『命の門番……ささやかな「始まり」のためのcomposition』 作:百瀬慎一
11月3日(金・祝)14:40~

今年の夏も懲りずに文化祭めぐりをしまして,7校8作品くらい観ちゃったんですが,その中でダントツヒットだったのが上田高校だったんですよね…(文化祭公演の感想はこちら)。
事前情報が公演時間と場所くらいしかなくて,行っても結局タイトルすらよくわからなかったんですけど(笑),出ているキャストさん達のインパクトたるや。いやぁ…いい出会いだった~。
日程が合えば東信地区大会に行きたかったんですが叶わず残念でした。が!県大会出場と知った時は胸が高鳴りました…。

タイトルだけでは中身が読めなかったので,長野県高校演劇連盟のwebに詳細がアップされて,良い意味で裏切られました。何だか素敵な作品設定…。いやー。楽しみです。

顧問の先生の創作ということだそうですが,過去に前任校の作品を2本拝見して,作品によって私の好き嫌いが分かれるなと感じています。作品自体はどんな骨組みかわからないですが,班員の皆さん方がどう仕上げてくるのか!を楽しみにしたいと思っています。


3. 東海大学付属諏訪高校演劇部『解体されゆくアントニン・レーモンド建築~旧体育館の話』 作:オノマリコ 埼玉県立芸術総合高校演劇部構成脚本による
11月4日(土)15:00~

埼玉県立芸術総合高校の公演は,関東大会と全国大会の両方で拝見したのですが,当時は「なんてハイセンスな作品を選んだのかしら…」と思ったのですよね。同時に,「長野県でこういう作品を選ぶ学校はないだろうな…」とも思っていたんです。それが!東海大諏訪が!県大会まで持ってくるなんて…!(ちなみに埼玉県立芸総の関東大会の感想はこちら。)

最近の長野県の演劇部と言えば,演劇をやりたい顧問の先生のところは部員(班員)に恵まれていない印象を勝手に持っていたんです。そして個人的に「あともう一工夫あるといいのに!」というところはたくさん部員(班員)さんがいるという謎の現象…(気を悪くされたらごめんなさい)。
ところが!東海大は旧体をやれるくらいのメンバーがいて,さらに県大会にやってくるとな…!なんという貴重な学校!そして作品選びのセンスよ。

脚本が埼玉ベースということなので,おそらく部員さんのどなたかが,実際オリジナル版を観ているんじゃないかと勝手に想像しております。そうやって,いいなぁというか憧れの気持ちを持って,その作品を自分達も創ってみる…ってすんごく素敵なことだと思うのです。その行為自体に熱を感じるというか。

学校の先生や看護師さんが代表でどこかに出かけていって講習を受けてきて,受けてきた人がその校内(院内)で講師役として講習の再演をすることを伝達講習というのですが,東海大諏訪が長野県に対して全国大会のエッセンスを伝達講習的に公演してくれる役割を持っているんじゃないかと私は勝手に期待しております。


+++


はいっ!主観と憶測をフルに使って綴ってみました(*´∇`*)
ちなみに県大会の前日,わたくしは伊那で松川高校演劇部OGの皆さん主体のカンパニーのお芝居を拝見させていただく予定です。卒業してお仕事を持たれても,企画して集まれるってすごすぎる…!元&現・高校演劇プレイヤーの皆さんの熱を存分に感じる週末になりそうです。

わーい楽しみ!では皆さん,サントミューゼで!(でも私はひっそりできるよう心がけます。笑)

昨年の夏に敷地だけてけてけ歩いたサントミューゼ。

サントミューゼのえらいひとって,アイホールや北九州にいらしたんですね。だから上田がアツいのか…。

Sunday, December 4, 2016

『ブルーシート』から1年。

2016年の手帳をめくり返すと,いちばん最初のページが2015年12月。

去年のちょうど今頃は,フェスティバルトーキョーで『ブルーシート』を観に行った。(感想自体はそっちへ…。)


2015年の1月に静岡の高校がやっていたのを観たのがこの作品との出会いで,作品を作った時の元々のオリジナルキャストが大人になって再演したのが12月に観たものだったのだけど,結構しょっぱなから私はぼろぼろと泣きながら観てしまって。

お芝居で泣くことは稀で。プロの舞台でも高校演劇でもなんでも。
なのにこんなにボロ泣きしてしまったのはなんでなんだろう。

きっと当時の,私の心境でそれに触れることで,揺さぶられたものがあるのだと思う。


もしかしたら私は,もうあんなふうには泣けないんじゃないかと思う時がある。










いつか載せようと思って載せそびれていた写真。

終演後,撮影できるところだったので,パシャパシャ撮らせていただきました。

会場は中学校の廃校だったけど,奥に生きてる高校があったのがたまらなかった。途中チャイムが聞こえたりなんかして。




孤独や寂しさに鈍感になってしまった今,不安定な安定を欠いてしまった今,
あの感情は実はとても愛しいものだったんじゃないかという気がしている。
あんなに,あんなに私を漠然とした絶望に包んでいたくせに。
それでもあれはきっと,私を私としてたらしめているものだったんだろうな。

そんな気がしている。


Monday, October 24, 2016

そして都会に飲み込まれて。2016秋

ごきげんよう,カサハラです。

県大会があったためだと思いますが,土曜日からブログのアクセス数がどんどこ増えてて恐怖です。

何が恐怖かって,アクセスくださるのに更新してなくてスミマセン…って感じ…。

とりあえず現実逃避してきたので,今日は職場の擦り切れ気味な同僚のみなさまに信玄餅を差し入れたいと思います。雷鳥の里より断然喜ばれる信玄餅の力ってすごい。



さて,簡単に金土日のハイライトです。


①部活の直属の先輩にホテルで接客してもらう。先輩割もありがとうございました。

②遂に顧問研修会に紛れこむ。普段(基本的に)一対一でお話しすることを生業としている私としてはド緊張。

③今年3本の指に入る勢いでびっくりだったのが,中屋敷さんがカサハラさんを知っていたこと。ネット社会ってすごい。

④結果に泣きそうだった。

⑤レザンがホームすぎて幸せでした。

⑥中屋敷さんてみなとくんのお顔と同じ系列だなとしみじみ。思わず見つめてしまった…。←


そんな感じですかね。
顧問研修会ではぺらっと自分の出身を明かしましたが,基本的に高校生の皆さんには言わないようにしてるので,もし顧問の先生方がこれをお読みになっていたらひっそりしておいていただけると助かります…。いやこんな情報小出しにしてて何だよって思われるかもですが…。



ではでは,また県大会の感想はお隣のブログに綴りたいと思います~。

しゅっきん!しゅっきん!!!
今日は22時帰宅コース!つらい!

Saturday, October 15, 2016

長野県の高校演劇県大会,個人的にここが気になる。2016

ごきげんよう。カサハラです。

県大会まであと1週間!県大会用のホテルの予約を2月にしていたのですが,気づけばあと1週間。早い…。

そして何度も言ってますが,今年はわたくしの真のホーム,レザン開催!!!2004年まで地区大会会場だった場所でまた大会が開かれるなんて!もう感無量(;ω;)感無量でございます(;ω;)(;ω;)ふはー楽しみ~。

楽しみを楽しみーと言いたくて,今年もまた個人的に気になる3校を上演順にピックアップして,当日を待ちたいと思います☆ (2014年版はこちら,2015年版はこちらへどうぞ…。ついでに2016年の地区版はこちらへ。)

1. 長野県木曽青峰高校演劇部『遠藤周作「深い河」より』 原作:遠藤周作 脚色:日下部英司
10月22日(土) 10:00~

今年の中信地区大会のこれと私の仕事がどんかぶりで,観られなかった『深い河』。蒼陵祭で拝見していたけれどそこはまだ製作途中という感じで,完成版のお披露目に立ち会うことができず本当に悲しかったのでした…。(蒼陵祭公演の感想はこちら。)

が!観られる!しかも県大会のトップバッター!やったー(*´∇`*)

なんか,地区大会の写真を長野県高校演劇連盟のwebサイトで見てみると,ちゃんと衣装が付いてる~!!!これまでの逃げの黒(失礼)じゃなくて,質感のある衣装!前回はどちらかというと通し稽古に近い感じだったので,作り手が見せたい完成形を拝めると思うとわくわく!私は後半のチャリーンが楽しみ!!!

私がこの作品と出会ったのは高3の時で,当時の私からすると妻を亡くした男の話なんて遠くてムズカシイ話で,どこがどう良いのかイマイチわからなかったのでした。
「いつかこの作品を舞台に…」みたいな日下部先生の希望というか野望はその昔聞いたことがあったのですが,それでも昨年文学座のとある舞台を観た時に,(やっぱり大人の舞台を高校生がやるのって難しいなぁ~)と思っていたのでした。

がっ。木曽青峰の『深い河』を文化祭で拝見したときは,結構さらっと抵抗なく観られてしまって。なんだろう。「魂」とか,見えない,よくわからないものを扱う話だから,そこまで女子高生という存在が気にならなかったのかも。もちろんそれは,役者さんの力があるからこそなんだろうけど。

多分まつ芸よりレザンの方が舞台装置が映える気がするので,そこも期待です。


2. 長野県松本美須々高校演劇部『イティテンディア』 作:郷原玲
10月22日(土) 12:50~

中信地区大会の大トリがここだったのですが,幕が降りる瞬間に(あっ,もうどうぞ関東へ~)という気持ちになりました。笑
それくらい自由で,できることとやりたいことがマッチしてた舞台。(地区大会の感想はこちら。)

自分達の強みを知っているカンパニーは強い~と,私はいろんなところで口にしているのですが,美須々もまたそう思うカンパニーの一つ。2014年からの美須々を見ていると,いろいろあれこれ手を出して特技を見つけるというよりは,もともとそのキャストさんにフィットしやすい部分を伸ばして伸ばした3年間の集大成がこの舞台なんだろうな。みんながみんな5教科全部できなくても,得意な3教科をみんなが持ち寄れば最終的に強いなということを感じました。

あとたくさん書くとネタバレになるのでちょこっとにしておきますが,舞台装置とスクリーンが好きー。あとあとフォントも好きーーー。舞台装置はぜひ見学ツアーを開催してほしい…。裏側から見てみたい…。ああいうあっと言わせる舞台装置って,高校演劇とかプロの舞台とか,ジャンルに関わらず魅力的!というか本当にどーやって作ったんだろ。すごいな。木曽青峰みたく,これも後半のピコンピコンが楽しみ~。

そんなわけで,郷原先生の部員さん達と芝居に対する愛をレザンで見届けます(´∇`)☆


3. 長野県丸子修学館高校演劇部『HUE』 作:長野県丸子修学館高校演劇部
10月22日(土) 14:35~

こちらはまだ観ていない学校…。丸子修学館と言えば全国大会出場校!でも私は丸修が時代の波に乗っていた時,長野県の高校演劇からはすーーーっかり遠のいていたのでした。『K』もYou Tubeで拝見したくらい…。

その丸子修学館のお芝居が遂に拝める!!

全国大会に進まれた部員の皆さんは既にご卒業されているけれど,丸修の作品選びのセンスや精力的な大会以外の公演(クリスマス公演),そしてその制作なんかは今でもがっちりしているなというのが外のニンゲンにもしっかり伝わってくるのです。

高校演劇の宿命として部員や顧問の入れ替わりが必ずあるわけですが,メンバーが入れ替わってもこれが続けられるのって本当にすごいなーと思うんですよね。「あの部員がいたから」「あの代だったから」って高校演劇ではあるあるだと思うんですが,それだけではなく「公演を打つ」ためのベースの力がちゃんと継承できているカンパニーって強くないですか…。

名前はたくさん聞いていたけれど,ようやく初めましてです。webサイトに載っている作品の説明を読んでも想像がつきにくいのですが,それだけ複雑ってことなのかしら…。とにかく,楽しみにしてますー☆


+++


はいっ。そんな感じで主観と憶測を100%たっぷり使って綴ってみました。あれ。気づいたら土曜に集中してしまった…。まぁいいや。

長野→東御→塩尻と行くと,改めて長野県大会ってどこでやるのが一番良いのだろうか~と思うのですが,やっぱり高速も電車も使える&間を取って中信地区かな!昨年と違って駅から登山することもないし,盆地すばらしい。笑

レザンは一階から階段を上ってホワイエに行くのが好きなのですが,私がここ数年レザンに行っても階段が封鎖されてて直に一階席に通じる出入り口しか通ってないので,階段を使えるのが今から楽しみです(*´ω`*) 中学生の時に感じたあの高揚感をまた味わえるような気がして。

全国大会のプレプレシーズンの県大会。今年の1年生さんの中には2年後全国の舞台を踏む子がいると思うと,やっぱり全部注目しなきゃですね。出場校のみなさん&運営のみなさんの成功をお祈りしておりますー!
(ついでにカサハラさんはワインと山賊焼きをいただきたーい!笑)

レザンホールの最寄り,塩尻駅です!ちょっとおしゃれぶってるけどちゃんとしたコンビニはありませんからね!←

レザンの客席。この劇場じゃなくてホール感が好き。

夜のりゅーとぴあ。ここへ行ける学校はどこかな。私も行きたいよ~。

Wednesday, September 28, 2016

中信地区大会に行ってきた!2016

ごきげんよう,カサハラです。

もう2週間くらい前のことになってしまいますが,わたくしの地元・長野県の中信地区の地区大会におでかけしてきました(*´∇`*)

最近感想を書こうとするとだらだらしてしまって良くないので,今回はその日のうちに箇条書きでアウトプットするようにしました。
なのでちゃんとした感想は今日現在一件も書けてないのですが,長野県大会までには更新できたらと思ってます。(とりあえずの目標…。)

そうそう。「ちゃんとまともにがっつり観るのは今年が最後」みたいに去年言ってましたが,ほんとにそうなりました。金土日のうち初日は私企画の会議が職場であったので,どーしても外すことができず。大会を土日でまとめてくれたらといつも思うのですが,大人の事情があるようです。同時に私も大人になっていくんだなと思いました…。(外せない会議を企画するくらいに…。)

なので実際拝見してるのは9校しかないのですが,その中で私のマイベスト3を挙げるとすると,こんな感じです。


松本美須々ヶ丘『イティテンディア』

塩尻志学館『海の時代』

穂高商業『志望理由書』

(それぞれの学校のとこをクリックしていただければ感想のブログに飛びますー。)


<マイきじゅん>
①…うまく言えないのですが,もうどうぞご自由にという感じ(笑)。今の3年生のための舞台だなと思います。エンターテインメントと高校演劇の両立を見せてもらえました。早く他地区の人にもアッと言ってほしい。

②…美須々が動の表現なら,志学館は静の表現。その場や空気,言葉では表現しきれない感情から滲み出るものが細やかで,揺さぶられました。大人になってから観て正解だった作品。

③…既成や創作に関わらず,自分達に合う作品選びができるカンパニーって強いと思うのですが,今年はまさにそれがここ!とっても自然にするする引き込まれちゃいました。


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そして今年は,全体を通して【下手な暗転が多い!】ということを感じました。ただ暗転が多いんじゃなくて,へたっぴな暗転が多い!!!

高校演劇の宿命として,生徒も顧問も入れ替わっていくから持続性がないのはある意味仕方のないことなのかもしれないけれど,毎年毎年同じことを言われたり思われたりするのはお芝居の作り方としてどーなんだろう~って,長年思っているのですね。進歩があるようで全然ない感じ。高校演劇に対しては毎年定番のコメントでも,当人達にとっては全く新しいコメントなのだと思うと,この感覚のやり場にいつも困ってしまいます。

あとへたっぴなのは方法もなのだけど,特に創作では構成としてもへたっぴさが感じられたり。お客さんとしてはそのせりふの先にあるドラマが観たいのに,登場人物達が葛藤を起こす前に舞台が切り替わってしまっていて,不完全燃焼になっている感があったりなかったり。テレビドラマみたいな切り方と同じことを舞台でしちゃうと,ほんっとにつまらなくなっちゃうなぁとしみじみ感じました。
…なんかピリ辛ですいません。笑  でも今年はそんなのが目立った印象です。


+++


いろいろごちゃごちゃ言いましたが…,長年中信地区大会を観てきて13校の参加というのは初めてでした。13校=県に3校選出って,北信のように学校がいっぱいあるエリアの話だと思っていたので。3校も県に行けるなんて!とってもとっても嬉しいー!というのが率直な思いです(´ω`)♪きちんと部員を確保して,きちんと活動を続けてきてこその13校…。本当に本当に素晴らしいです…!
改めて,お疲れさまでしたー☆


今年もお目にかかれました。この書に!!今年は緑なのですね。

Tuesday, September 6, 2016

高校演劇の長野県中信地区大会,個人的にここが気になる!2016

ごきげんよう,カサハラです。

いよいよ9月に入って,本格的に地区大会シーズン突入ですね

昨年で「地区大会がっつりは最後…」と言ってましたが,ほんとにそうなっちゃいそうで,3日間あるうち土日しか行けませーん(;ω;) 金曜日はまさかの私が話題提供する会議の日ーーー。おーのーーー!!!

とりあえず2018年の全国大会は観たいなという結論に至ったので,そこらへんまではがんばりを延長しようと思いマス。現に今年の県大会用のホテルは既に確保済です

とにもかくにもまずは地区大会!
超超超嬉しいことに,今年の中信地区は13校が参加というじゃありませんか!
その昔O高校やSM高校やMD高校が久しぶりだったり初めての参加だったりで校数が増えても,13の壁は超えられなかったのに~!!しかも今年の県は中信地区のレザンだから,カサハラさんとってもとっても嬉しいのです。レザンは私のホームだから!中信地区大会を初めて観たのもここだし,とってもお世話になりました。(*´∇`*)

そういう訳で,期待大の中信地区大会!
今年も私の独断と偏見をフルに使って,個人的に気になる高校3校を上演順にピックアップしたいと思います!

①大町岳陽高校演劇同好会『童話裁判』 作:森本ゆかり・新井祐加
9月16日(金) 15:20~

大町と大町北が合併して早半年…。できたてほやほやの岳陽が地区大会に参戦するというから驚き…!
思い起こせば,かつての大町高校のお芝居を私は2本観たことがありました。2003年の『myself』と,2005年の『高校生日記』。あれから10年以上。また大町のお芝居を観られるなんて!でも,岳陽の演劇の皆さんは元々北高の方々らしく…。つまり北としては初めての出場!?なのに合併して1年目から出ちゃうなんて,フットワークが軽すぎる…。見習いたすぎる…。

それから演目。私中学生の頃に,過去の地区大会の上演履歴を片っ端から調べたことがあったんですが,一時期すっごい上演されてたのがこの作品でした。よく掘り起こしてきましたね…。笑 作品自体の中身はわかりませんが,何度も上演されるのって何かしら理由があるはずなので,ちょっと前の世代の作品に触れる機会を提供してくれるという点でも岳陽には期待大です!

が!しかし!切なすぎることにこの日わたくしは都会でお仕事をしている最中で,しかもかなり大詰めを迎えている時間だと思うので,無念すぎます…(T_T) どなたか感想を教えてくださーい!

大町岳陽の皆さんは,大道具等お気をつけて運搬してくださーい!笑


②塩尻志学館高校演劇部『海の時代』 作:たかのけんじ
9月17日(土) 10:00~

昨年も個人的にプッシュしていた学校。“『ホッカイロ女』っていうタイトルだったらポップじゃないかなー”なんて思ってたら実は結構シリアスで,うそーんっていう内容でした。鮮やかに裏切られました。笑

そして今年は12年ぶりに桔梗祭にもお邪魔して,志学館のホーム公演を拝見しちゃったのでした。(後ろのお席にたかの先生もいらしたけど,部外者すぎて挨拶もなにも出来なかったよ…。) …が,文化祭ではたかの先生作品ではなくてぷちショックだったので,アンケートの“今後観たい作品は?”という欄には迷わず「たかの先生作品」と書いてきちゃいました。うふふ。

その一方的に送ってる念が届いたかどうかは謎ですが,また!またたかの先生作品ーしかもまたタイトルに『海』って単語が入ってるじゃないのーーーーー。(2004年の『海を流れる河』がきれいで難しすぎて印象に残りまくりなのです。) ←あと全然関係ない話ですが,長野県の演劇連盟のwebサイト観てると,次の演目が『夏の詩』だから,『海の時代』と一緒に視界に入れるとすごい夏感。笑

『ホッカイロ女』や『ひさしの星』でたかの先生の世界観に浸りつつある志学っ子がまつ芸でどう魅せてくれるのかが楽しみなのと,あと舞台美術と衣装に期待したいです!『ホッカイロ女』はまさかの切り絵が使われていたり,文化祭の『Another Alice Story』は今年観に行った文化祭公演のどれよりも力が入っていたので!ビジュアルにこだわるってとっても大事ー!そんな訳でどんなふうに仕上がっているか,楽しみにしています。


③松本美須々ヶ丘高校演劇部『イティテンディア』 作:郷原玲
9月18日(日) 14:40~

また,大会の大トリっていいとこ引きますよね美須々…。でもって大トリって超気持ちいいですよね。やってて。←経験者

特別取り上げなくても毎年気にはなっているのですが,改めて書こうと思ったのは,「今年」でこの「タイトル」だから。以上。笑

大人の3年間ってあっという間だけど,高校生の3年間って一日一日超貴重だと思うんです。高校1年と3年じゃ,結構違う生き物だと思ってるのです。私。
そして気づけば郷原先生も美須々に赴任されて3年目。1年目から『B面セレナーデ純情奇譚』で県大会まで突っ走ってしまった衝撃は忘れがたいものがあります。全員が1年生というところも,衝撃ポイントの一つでした。だからきっと美須々の郷原先生は彼女達と歩んできたと思うと,彼女達が3年になった時の作品って相当思い入れがあるんだろーなと思いまして。

実情は知らないですが,遠くから勝手に観て勝手に憶測している部外者としては,双蝶祭で『話半分』を持ってこられた時は (えっ??) と思ったのです。前年度というか半年前に他校がやっているのに,なんで敢えてそれなんだと。それなりの理由があるはずだと思ってピカデリーに足を運んだのですが,なんとなーく,地区大会のための『話半分』だったように私には見えて。それも作戦のうちだとは思うんですけど(私も現役の時にやったことあるし…)。

とにかく今年度はもともと照準を地区大会に合わせてきてるんだろうなと思ったのですが,タイトルですよタイトル!

(『イティテンディア』って,何・語・・・!?) (-ロ-;)

←そしてなぜだか「ガンダーラ」という単語が頭の中をよぎる私。多分ゴダイゴの歌詞の“They say it was in India”の“India”の音とかで引っ張られたんだと思う。笑

と思っていたら,やはり高校生の皆さんのアタマはやわらかくって,Twitterを追っていたら何語かわかりました なーんだ なんか恥ずかしいぞ

この先生がそれについて触れるって,純粋に面白いなって。(風の噂で先生のご専門を聞いたことがあるので。)
そしてそのタイミングが今年だから,キャストである部員さん達とどんな化学反応が起きるのかなって。という訳で多分今年一番期待してる学校です。断言。


+++


はいっ!そんな感じです(*´∇`*)
今年も想像と憶測と固有名詞をたっぷり使って書いちゃってすみませーん!

でもって演目をぱぱっと観た時(例えば梓川とか穂高商業とか)に,作品の選び方の質が上がってる気がしました。特に高校演劇においては,脚本を選ぶ段階で6割7割の出来は決まってくると思ってるニンゲンなので…。

あと気になるのは講師の先生!先月の全国大会の審査員の方の中に,昨年(その前も?)の中信地区の講師の先生がいらしたからびびりました。またいらっしゃるのかしら。全国を観てる目で中信地区に足を運ぶと,何がどう見えるんだろう~。

ひっそり観に行きたいのに,毎年ご挨拶できる方が増えて嬉しいやら恥かしいやらフクザツな気持ちですが,ホームを楽しみたいと思います!

そんなこんなでカサハラさんの気になる3校でした♪

去年のお写真。この書を書く先生,素敵!!

Friday, August 5, 2016

カサハラさんの夏休み(前半) 2016②

ごきげんよう,カサハラです。

初日は踏んだり蹴ったりな日でしたが,月が明けて1日からは総文祭の演劇部門!呉からガタゴトと通勤快速に揺られて広島市内へ戻ってきました。

1*Mon

そうそう。電車に乗ってたら,海が見えました。瀬戸内の海って穏やかで好きー。
日本海より太平洋が好き。それと同じくらい瀬戸内海も好き。静かでゆったりしてて。癒されるー。(もちろん日本の海で一番好きなのは沖縄ですけどね!)

広島は2013年に一度来ているのですが,距離の感覚とかどこに何があるとかやっぱり掴みづらくて,3日間会場に通ってもよくわかりませんでした。笑

とりあえず高校生っぽいひとたちに付いていけば間違いない!と思い,バス停から会場は人様を頼りに…。

そして着きましたアステールプラザ☆

去年は会場の写真撮り損ねたから。今年はばっちり。

ところで,今年の私はハガキを出すのが遅くなってこんなありさまだったのです↓

おーのー!(;∇;)

ということでハガキなしの列に並び1時間半以上立ちっぱで入場を待つという,足腰と心臓に悪い時間を過ごしました。が!ラッキーなことに,この日は午前も午後も2階で観劇することができました。わーい。

そうそう。列に並んでたら,長野県のえらい先生がスマホで並んでる列をぶわ~って撮ってるのを見て,アウェイ感軽減。知ってるひとに会えるというか,知ってるひとを見つけられるのはうれしい。

入場できた後は,別の長野県のえらい先生から素敵なお名刺をいただいたりもして(*´∇`*)♡ カサハラさん,顔を覚えててもらえるのは地味にうれしいよー。(ほら,元々裏方だから余計に…。)


終わった後は,長野県の先生達の中にちょこっとちゃっかり紛れる私。なんかもう,すいません…。居場所がなくて…。笑


先生方とお別れした後は,絶対行くと決めていた場所へ。

その途中。川がこんなに静かだなんて。鏡みたい。

すっごい気になった,ちょーしんりけんきゅーじょスクール。何やってるんだろ…。

着きました,おりづるタワー!

近すぎて入らない!

説明しましょう。おりづるタワーとは。

先月11日にオープンしたばかりの,原爆ドーム横にできたランドマークタワー。マツダが建てたようです。上には展望台。その一つ下のフロアには,折り鶴を投入できる壁があるんだとか。

よくわからないけど,れっつごー!

入場料と折り鶴投入で2,200円。私としては六本木ヒルズより断然こっちの方がいい。

エレベーターの中はこんな感じ。スロープで一階から屋上まで行けたんだけど,既にごしたかったから…。

着きました展望台。ひろしまの丘。階段を上がると…

こんな感じ!うひゃー! スロープになってて,奥に進むほど下がります。

真正面を進むとこんな感じ。あみあみがあるの,わかるでしょーか。

展望台は壁がなくて,外の風が吹いてくるのですー!こちらは広島城側。

だからとてつもなく,とてつもなく気持ち良かった!こちらは平和記念公園側。

もう一面は鏡。カサハラさんも写っているよ…。

やばーい超気持ちいい~。靴とか抜いじゃお~と思ってだいぶまったりしてたら,展望台のスタッフさんが「写真撮りましょうか?」と声をかけてくださいました(´ω`*)おひとりさまでも満喫!

かなりいいポジションに立たせてくれて,さらに「おりづるポーズ」を教えてくれて,撮った一枚がこちら。

多分もう少し指をすっと伸ばしてたら,さらに鶴っぽくなったに違いない…。

夕方の展望台をざざーっと満喫したので,ワンフロア降りておりづる広場へ…。

スロープで降りるんだよ。

展望台からエレベーターで下に戻るときもこちらから。


カウンターで折り紙をもらって,いざ作成!(この写真撮ろうとしたら,スタッフの方がわざわざ「4」の箱とか用意してくれた。笑)

そうそう。私折り紙苦手で。不器用だから。紙も気持ち硬くて。一羽目を折るのにすごーい時間かかっちゃいました。うぅぅ…。

完成した鶴達がこちら。

右手前の子は本当に折り直しまくったから,かわいそうなくらいしわしわに…。

時間をかけて完成した鶴を,壁に投入します!この壁は一度物を入れたら取り出しができない壁。間違ってスマホとか落っことしたら即アウト。手荷物は棚に預けて,いざ壁の中(?)へ…。

透明で見えにくいけど,ここへ入れます!

一番うまく折れた子。いってらっしゃい!

あしもと。鶴のみなさんがいろんなところに…。

数年後,十数年後には,鶴でいっぱいになってるんだろうな。この壁。

全ての鶴に別れを告げ,再び上へ。

階段を上ると…

どーん!夕方と全然雰囲気違う!

青の照明が素敵ー。

せっかくの夜景なのだからオートではなく…

マニュアル撮影で!わーいこういうキラキラした写真撮りたかった!!

これはジオラマ機能。好きな機能。

マニュアルでキラキラ。

そろそろ帰らないと宿の門限に間に合わない!ので,カフェも寄りたかったけど諦め…。

いやー。場所もひとも,とっても心地いい場所でした。おりづるタワー。
本当に気に入ってしまったので,次の日かその次の日にもう一回来ようと思いました。(そしてちゃんと果たす。)

原爆ドーム前駅から広島駅へ出て,この日から2日間ゲストハウスにお世話になりました。
前に京都でユースホステルに泊まったことがあったので,そんな感覚で利用。一泊3,000円ちょっとで快適に過ごせましたー☆(下のベッドだったので,何度も頭ぶつけたけど。笑)


そんな2日目。

まだまだ続くけど,もうあんまり写真撮ってないな…。(とりあえずつづく)

Saturday, May 14, 2016

今更ですがGWを振り返ろう2016。

タイトルの通り…。
来年のGWも充実させたいので,まとめておきます。

今年は特に泊まりでおでかけすることもなく,誰かがうちに来ることもなく,穏やか~に始まり穏やか~に過ぎ去ったGWでした。

主に4つ。

①セーラームーン展行った。

20代後半~30代前半くらいがおそらくドンピシャリなセーラームーン…。
イベント会社で働く元バイト先の先輩が内見してよかったってFacebookで報告してたり,職場のエルサ先輩が行ったという情報を得ていたので,私も私も!と思っていたのでした。

私のテンションが乱れても受け止めてくれる人と行きたい!と思って,高校の部活の同期そらジローを誘い,行ってきました森ビルー♪まともに行くのは初めてな気がするー♪

GW初日におでかけしたこともあり,会場に入れるまで1時間,いろいろ眺めてショップに入るまで30分くらい,カフェに入れるまで1時間くらいという,まぁ忍耐のいる展覧会でした。笑

会場に入れるまで周囲のひとを見回していると,親子2世代でうさぎちゃんのヘアスタイルで来ている人とかいて,びっくり。すごい。

そして52階(うひゃー)へ着き,いざ入場!(・ω・)

入り口。

ぬぉぉぉ…!人がいないからイマイチわかりにくいですが,

このタペストリー,かなりの巨大サイズなのです。(絵自体は,完全版コミックスの表紙)

あのうさぎちゃんは今回の描き下ろしらしい。

いきなりどーんどーんどどーんと原作イラストがお出迎えしてくれて,シャッター切りまくり。笑

そしてここは52階。六本木の52階。

この眺め。

日照権という言葉が頭をよぎる。笑
学校があんなにすっぽり日陰に入ってしまうなんて…。

うさぎちゃん達って実はどセレブで,港区民だし一軒家だしママは二十歳でうさぎちゃんを生んでる設定だし,もう次元が違い過ぎて泣きそうでした。←

展覧会自体の感想はこちらに書いたので,ご興味ある方はお読みいただければと思います(-ω-)

あとエルサ先輩から聞いていたのですが,エンディミオンとセレニティの衣装が完全再現されてるコーナーがあって,ここはテンション上がりました。大人の本気ってすごいな。笑

1/1サイズ!誰が着ると似合うのかしら!

こちらは壁。武内直子先生のサインもある!

この絵かわいい~。月に髪がかかってる~。

はー。変わらぬ絵…。

原作とアニメの資料をいっぱい見て,そらジローとわちゃわちゃした後はショップへ…。
エルサ先輩はマスキングテープが欲しかったけど売り切れていたという話を聞いていたのですが,マスキングテープだけでなく,結構なものが売り切れ状態だったよう。次回の入荷は今月下旬らしい。なんと…。

私はその昔「なかよし」の懸賞でセーラー戦士の集合ポスターを当てたことがあったのだけど,まさかのまさかでその絵がクリアファイルになっており,即決で購入しちゃいました。笑
(他のクリアファイルはメインビジュアルとか描き下ろしの絵で作られたやつが多かったのに!嬉しすぎるー)

そうそう。小学生の頃は「リカちゃんってまだ見てるの?」とバカにされたこともありましたが,特設カフェとかでセーラームーンのパフェを食べつつ周りを見回してみて,ふと思いました。

「なんだやっぱみんなセーラームーンのこと好きじゃん」 って。笑

はい。カフェでいただいたパフェがこちら。

黄色と赤と青と白が組み合わさるとセーラームーン感出るよね。

そらジローはこっち選んでた。ルナPのムース。

ついでに飲み物も…。チョコラBB入りドリンク。
右は私セレクトのセーラームーン。左はそらジローセレクトのジュピター。ちびうさのコースター付き。

あとはこんなものも。(これは食品サンプル…。)

(世界観って大事…。財力を得た大人達が溺れていました。笑)

そんなわけでセーラームーンの魅力にどっぷり浸かってきました。
昔好きだったものって,やっぱり今もときめくんだなぁと再認。
気が緩むとお財布の紐も緩みそうだったので,こらえるのが大変でした。笑

とりあえず今放送してるセーラームーンクリスタルを今後日々の楽しみにしたいと思います。
お金に余裕ができたらコミックスの完全版を買うんだ…。


②職場の先輩とBBQした。

昨年度の8月末に退職された先輩のご実家でBBQしてきました。メンバーは昨年度4月~8月にいた6人と,その中の8月末に退職された先輩の旦那さんと,生後6ヵ月の赤ちゃん。
(そう。非常勤なので妊娠したら退職しなければならないのが我々の定め…。なので3月末で退職した先輩(既婚)が他の自治体に常勤で転職したのは賢すぎる選択…。)

私!BBQとか大学5年生以来なんですけど!しかも愉快な後輩が企画してくれたから,あえて冬に決行していて,この季節のBBQとか初めてすぎる!社会人っぽすぎる!!!

練馬区にご実家があるなんて…。
地域格差,社会格差を感じますよ…。

先輩の赤ちゃんには一度職場に連れてきてもらったときに会ったことがあるけど,実家でのまったりした姿を見られてよかったー(*´ω`*)旦那さんがあやす姿もとっても微笑ましく,なんというか

ものすごく幸せな家族を拝んできた感じ。

久々にお会いできて嬉しいはずなのに,どこか切ないのはなぜだろう。 笑

おいしいおにく,おいしいお酒(アマレットジンジャーというものを初めて飲んだ。おいしかった),旦那さんが買ってきてくださったデザート…。とてもとても満足でした…。ほんと,人様のおうちなのにものすごいリラックスしてしまった。笑

ぺろっといただいてしまったロールケーキ…。

そうそう。↑の写真に写っているから見えると思うのですが,わたくし超ひっさびさにジーンズはきました。
「リカちゃんがジーンズなの珍しいね~」と先輩方からも言われましたが,多分その大学5年のBBQ以来に着用した気がする。笑
引っ越しのときも捨てようか迷ったけど,取っとくもんですね。

帰りのバスは同い年の先輩と二人で乗り,「幸せを絵にしたやつ見てきたねー」「恋愛とか結婚とか諦めようか迷ってるー」「まだ早いよリカちゃん!」など話し,最終的に励まされ解散してきました。笑


③日帰り塩尻旅。

あずさの回数券が使えないGWどまんなかに,塩尻に行ってきました。おつかいです。
わたくし,7月にあるあっくん先輩の結婚式のために,当時の顧問のとこに行ってめでたいムービーを撮ってくるという任務を先日仰せつかりまして。その打ち合わせみたいなやつで行ってきました。

やっぱりGWって長野県が一番素敵な時期だよね。なんてあずさの車窓から思いました。
上諏訪で降りていくひとやご家族もいて,御柱御柱してるなーなんてことも感じました。

ムービー自体は6月に撮りに行くことに。場所がまつもと市民芸術館だったら素敵じゃないかという話になり,ちゅーしん地区の講習会の日に合わせておでかけすることにしました。
晴れてるといいな~。私の一眼,コンディション良くしておこう。

帰りのあずさまで時間があったので,塩尻駅横のお店で山賊焼きと山雅ビールをいただきました。
県大会の時に山賊焼きが恋しくなったら食べに来ようかなー。笑

初山雅ビール。ラムネっぽい風味。おいしかった。

なめたけのおにぎり!即買い。そして食べ過ぎ。

ということで6月も7月も8月も9月も10月も,順調に長野県へおでかけします。笑


④じっこ先輩のお芝居

高校の部活の先輩,じっこ先輩が役者さんで出演されるというので,ルミネ0に行ってきました!

ルミネゼロ~。きれい!あたらしい!

今まで観たお芝居の中で一番長いタイトルだと思う。笑

お芝居の感想はこちらへ。私マームとジプシー好きなんだな~とようやくわかりました。

前にも書いたかもですが,じっこ先輩と私って同じ青ジャージのひとたちで,つまり卒業と入学が入れ違いで,一日たりとも一緒に部活とかやったことないのですが,部活の中でやっていた係が一緒なので,なんというかものすごい親しみがあるのですー。学校生活の期間がかぶってない先輩で,今もお芝居を続けてて,会えるとこんなにも嬉しくなっちゃうのってじっこ先輩くらいかも。

建物のお向かいのミロード。寛容すぎる。

新しい劇場っていいよね。これからどんな舞台の歴史が刻まれるのだろうと思うと,ワクワク。
そんなことを思いながら劇場を後にしました。


…と,こんな感じのGWでした。
ちょこちょこっと嬉しいこと,たのしいことが続いて,ゆっくりできて,満足なGWでした。

あと今この記事を書いていて,6月も7月も8月も9月も10月も長野県に行くのかと思うとちょっとどうしよう~って感じなので,今から節制したいと思います。笑


おわり。