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Wednesday, November 3, 2021

自分の緊急オペから6日後に父が亡くなった話③

天気が悪い中辿り着いた実家。(あんまりよく覚えてないけど…)
祖父も祖母も亡くなった際寝かされていたお座敷に,父もまたいた。
祖父母は北枕だったのに,父は西になっていた。業者が違ったよう。

本当に父は亡くなっていた。ここ数年ずっとつけていた歌丸さんみたいな酸素のチューブはもうなかった。
祖父母が亡くなった時は,亡き骸に触れるのが怖くて触ることができなかった。生前の父の頬など最後に触れたのはいつだったか。そう思いながら触れた頬は10月だというのに冷たくて驚いた。

葬儀のことや何やかんやは母と弟が業者の人とあらかた話をしてくれていた。弟,ありがとう。
その後関西から姉家族もやってきて,姪っ子と久しぶりに対面した。東京を出る前,私は姪っ子のためにすみっコぐらしのシールブックみたいなものを買って彼女の退屈に備えていた。喜んでもらえて何より。
その日の晩はホテル泊。実家に泊まる場所がないので…。涙が出てきて出てきて,なかなか大変でした。

さて棺に何を入れるか…となった時に,「アレを入れよう」となった。
父が事あるごとに人に自慢し,見せびらかしていたnon-noである。


父は早稲田の広告研究会に入っていたようなのですが,何かそこに取材というかカメラがやってきたことがあるようで,4年生だったから写真に入ることができたらしい。
(実際中身はワインの宣伝。笑)



ピンクレディーのどっちがいいか…みたいに聞かれて答えたらしいのだけど,「実はミイちゃんとケイちゃんを間違えて答えていた」と生前父は笑って話していた。私の芸能原始人(命名:姉)っぷりは父譲りなのかもしれない…。

これを入れるか否かで家族間で意見が割れました。
「えっ,入れるの?」
『えっ,入れないの?じゃあこれいつ処分するの?古雑誌に出すの?』
「……。」
『あの世でも自慢すればいいじゃん』
と押しまくり,入れました。笑
お坊さんからは「貴重なのでは…」と言われましたが,その後の処分と考えた時に,父に持っていてもらうのが一番良いのではないかと。
通夜というか納棺は,悲しく寂しい時間ではありましたが,ごく限られた親族のみで行い,変なおもてなしもせずに済んだので気持ちは楽でした。
その日の晩もホテル泊でしたが,テレビで「ペット2」をやっていて夫のダーナくんがそれを見ていたりして,私もようやくまともに眠ることができました。

翌日の出棺。部屋から霊柩車まで運び出すのは男性陣がやってくれましたが,ダーナくんが私の父の棺を持っている…というのが不思議で,これが家族ということなのか…としみじみ思いました。
火葬後のお骨拾い…。頑張って取ろうとしたやつが身体の中でもかなり大きめの骨で,途中で諦めてしまった時があったのよね…。ごめん父…。

姉家族はこの日で帰宅。ダーナくんももう一泊できたけれど,母にゆっくりしてもらおうと思い東京に戻ってもらいました。子ども達が一気に帰らない方がいいと思って,相談して弟は一週間くらいいてもらうことに。在宅勤務うらやま…。そうそう,お葬式当日は私の33歳の誕生日だったので,夜はコンビニスイーツを3人で食べましたよ。母や弟に祝ってもらうなんて何年ぶりなの。笑
翌日はガラッガラな役所に行って,各種手続き。原則市民じゃないと使えないという市民霊園の今後の利用についても確認できたのでよかった。

そんなこんなで火曜日に退院した!と思ったら金曜日に父が亡くなり,日曜日&自分の誕生日にお葬式をして,次の火曜に帰京するという人生の中でも特に濃密な一週間を過ごしました。
父に対してはいろいろな気持ちがありますが,父であることには変わりなく。とにかく突然だったので,気持ちの整理はこれからです。

Saturday, October 30, 2021

自分の緊急オペから6日後に父が亡くなった話②

ごきげんよう,カサハラです。続き続き。

きょうだいに連絡した時は搬送中の状況。その後母から心肺蘇生してもらっていると連絡がきました。でも,心停止してから15分くらい経つと救命率が下がるのは素人の私でも知ってました。

翌日の0時台に父が亡くなり…。あれ,夫はいつ帰ってきたんだろう?(定時が遅い人)

当然ですが夫に父のことを話したらびっくりしてました。


この日は私の退院後,外来に行く予定でした。この結果で,翌日仕事に行こうか判断しようと思っていたところ。もはや何をどういう順番で考えたら良いかわからなくなりました。

外来を蹴る?でも葬儀の時に私が万一倒れたら超迷惑。でも外来は11時とかそんな時間。一刻も早く実家に行きたいのに。

精神科に勤めている私は,容易に診察の順番を変えてもらえないこともわかっているつもりでした。それでもとりあえず,朝一で外来に行ってみて,受付で交渉しようと思い,何泊するかわからないけど喪服を含めて準備。

途中姉から連絡がきて,何世帯も実家には泊まれないから,宿泊先をどうするか聞かれて。知らぬ間に駅の近くにビジネスホテルができてたので,姉家族も私達もそこに泊まることに。ビジネスホテル…本当にありがとう…。


荷物もあらかた用意できて,足りないものを調達する場所も考えて,やっとベッドに入れたのは多分3時とか4時でした。

夫はしっかり寝てくれて,よかった。

私はというと,涙が出た後も全然眠れなくて,文字通り一睡もできませんでした。眠れない夜はあっても,明け方には寝付ける人だったので,本当に心がザワザワしていたのだと思います。早めに行動することにして,出かける準備をしました。


外は雨。というか台風。

私は軽い荷物を持って病院へ。

駅からのシャトルバスに乗っている間,3箇所の勤務先へ連絡。勤務先がバラけているとそれぞれ欠勤するダメージが小さい分,その後のやりくりはちょっと大変。でもしかたない。


病院に着き,科の受付に出向いたのが8時過ぎとかだったのかな。事情を説明したいだけなのに,涙が出てしんどかった。

思っていたより混んでいなかったのもあり,だいぶ早く…というかもしや一番くらいに呼んでくれましたか?というくらい早くに診てもらえました。

経過は良好。一ヶ月後に来るよう言われ,9時頃には病院を出られたような気が。本当に感謝。


喪服用のパンプスや数珠,バッグなどがなかったので,ターミナル駅のマルイの開店待ち(10時)をしました。このターミナル駅は職場の一つがある駅でもあって,ここのマルイも仕事帰りに何度も足を運んでいたので…なんというか,この駅に寄れたことも安心というか心強かったです。

フォーマル小物のお店に直行し,値札なんて見ていられないのでとりあえずあれとこれと…と頼みお会計したら,5万円くらい行ってました\(^o^)/

さすがマルイ…。思わず2万円分のポイント使いました。めっちゃ溜まってたけど,このポイントはこの日のためにあったのねと思いました…笑


買い物を終えて,あずさに乗るためまた別のターミナル駅へ。途中で種別を間違えて降りた駅のホームには雨がざんざか降ってきて,寒くてつらかった。

ターミナルに着いて,お弁当を買ってあずさへ。

夫は新宿から乗っていて,自分の分と私の分のキャリーを持ってきてくれていました。天気が悪い中,本当にありがとう…。

電車の中で…少し眠れたのかな?いや寝れなかったかも。


続きますね。

次回,non-noを棺桶に入れるの巻。



Sunday, October 17, 2021

自分の緊急オペから6日後に父が亡くなった話①

ごきげんよう。
今日は東京も寒くて,アウターがほしい日です。
ていうかアウター,今クリーニング屋さんにあるのでこれから取ってきます。

さて表題の件です。
そうなんです。なんか人生7日間のうちにいろいろあるなと思いました。
私の緊急オペ詳細についてはまた追々書くとして,父ですよ,父。
父が亡くなってからというもの,私は多分それ絡みの夢ばっかり見ているので,
やはりこうして文字にして心の中を整理せねばと思って…。

父が亡くなったのは先月末というか今月頭というか。
私は先月の最終火曜日に退院して,ひとまず水~金は仕事を休み,
金曜の外来の結果次第で土曜日勤務しようか検討していたところでした。
木曜日は昨年度から毎週通っているセミナーがあって,それには行きたいと思って参加。
2時間ただ座っているだけでもオペしたところが痛いもんだな~という収穫があり,
(土曜日働けるかしら…)
と思いながらの帰宅でした。

21時にセミナーが終わり,22時前に帰宅。遅い晩御飯を食べ,
ちょっと休憩~と思ってスマホを持ってぽふっとベッドに転がったその時,
母から電話が。
いつも母との電話は99.9%私から掛けているので,なんかめずらしいな~と思って出ました。

「お父さんがトイレの前で倒れてる!息してない!〇〇おばさんに電話して!」

と普段穏やかな母がややパニックっぽい感じで掛けてきました。

父には持病がありました。メインは特発性間質性肺炎というもの。
肺線維症とも聞いていたけど…。特発性~は原因不明で,指定難病にもなっているそう。
原因不明とか言ってるけど,私は絶対長年の喫煙のせいじゃんと思っていました。
お医者さんは「余命5年」と言っていたそうですが,母は「発症と診断で時期のずれがあるのに,いつから数えて5年なのか…」と言っていて,確かに…と思ったのを覚えています。

診断を受けた時からもう5年以上は経っている。
ちょうど最近,職場の先輩に父のことを話していたら,先輩のお父様も同じ病気で
先輩が18歳の時に亡くなられたという話を聴いたばかりでした。本当に突然だったと。

私は冷静につとめて,『救急車は呼んだの?』と尋ねながら結婚式の時の出欠はがきの中から伯母の連絡先を探しました。はがきをめくっていると足がガクガクしてきた一方,
(このはがきってこういう時に使うんだ…)と思う自分もいました。
電話では母がもう一台,家の電話で救急隊?の人と話しているのも聞こえました。
『お姉ちゃんと□□(弟)には電話するから!』と伝え,電話を切りました。

伯母さんは両親と同じ市内に住んでいて,しょっちゅう家にも来てくれる人。
聞くところによると最近父と同じ病気だと判明したとかなんとか。
スマホの番号は電話帳に入っていたので掛けたけど,22時半過ぎ。出ない。
なんとか家の番号を見つけて掛ける。出ない。留守電。切る。
もう一度掛ける。出ない。留守電。仕方ないから吹き込む。

『リカですけど,父が倒れました。母が救急車を呼んでいます』あたりまで
喋っていると,「え!?」と大きな反応があり電話に出てもらえました。
『多分□□病院に運ばれると思うけど,そこまで聴いてない。私が知ってるのはこれだけ。お願いします』と頼んで,電話を切りました。

姉と弟にも電話。
姉も弟も一発で出ない。交互に掛けると姉が出てくれましたが,
「もしもし…」と明らかに寝ていた声。申し訳ないけど現状を伝えました。
弟は“コンビニ行ってる!あとで!”というLINEが。なんてのんきなんだ。
でもその前まで仕事してたってことなのか?と思うとおつかれさま…。
つまり母が子ども達3人に掛けてバシッと繋がったのは私しかいなかったんだとわかりました。

長いので続きますね…。



後日夫の方のおじさまに手紙で連絡したらこんなものをいただいてしまった。
父,甘党なので喜ぶと思う。

Wednesday, June 29, 2016

大学びょーいんへ行ってきた!~お医者に意思を伝えたの巻~

SCの翌日なので,

魂が吸われた翌日なので,

案の定寝坊しました。

医者の方が待ってる状態でした。スイマセン…。

さて,東京に両親が来てくれて,お医者とあれこれ話をしてくれてからあっという間に3週間。

今日はどうすることに決めたか伝える日でした。

今手術してもいいことなさそうなので,今後は経過観察で半年に1回CTをパシャリと撮る感じになりました。
もう1月の予約とか取りました。2017年って…って感じだけど,半年後はそこへ到達するのだから,恐怖。


仲がいいひとには小出しでぽろっと喋ったりしてますが,まあ今すぐどうにかなるものでもないしどうにかしていくものでもないので,変わらず適度に自分の体と付き合っていきたいと思います(・ω・)


さてさて今から出勤です。
後半の会議に遅刻する感じかな…。

Thursday, May 26, 2016

なんか話が大きくなっている。

その後母に話したら,

「セカンドオピニオンで信大病院とか…」

「手術を信大とか相澤でするとか…」

みたいな話が出てて,まじかーと思っているところ。笑


しかも今度頭部MRIを撮ってフィードバックしてもらうときに,父と母が同席したいとか言い出しているのだが。


まじか。

いやいやいや。

いやだって朝イチのフィードバックだからあずさじゃだめで,松本始発の高速バスじゃないと間に合わないし。

二人とも仕事休まなきゃだし。いやほんといいんですけど。って次女的には思うんですけど。なんか来る気満々なんですけど。両親。

今まで学校の三者面談とかでも両親で話したことなんてないのに,この年で自分のことの話を聞きに両親がやってくるとか。超はずかしいんですけど。ど,どうしよう…。

しかもその日は普通に午前だけ振休もらって午後からバリバリ働く予定だったので,両親をもてなしたりとかできないのだが。ちなみにその日,母誕生日なのだが。
なんか超申し訳なさすぎる。なんて誕生日なんだ。

うーむ。そのあと山手線沿線とかのデパートの上とかで早めのランチくらいならできるだろうか…。うむむむ…。



ていうか

なんかもう手術する流れなんですか?(´ `)笑

はー…。



なんか現実的に手術となると,2日や3日とかで退院できるものではなさそうだし,そうなると仕事休まなくちゃだし,非常勤だからそんなお休みは充実してないし,一昨年同い年の先輩が入院したときは,病休の日数がMAXになるとそこから先はお給料引かれたらしいし,つらいぞ!!!!!
お盆とかでちゃっちゃかできないかしらね…。ううう。

あー,ほんと,私の夏の予定とかどうなるの…。ていうかこの先の人生の予定どうなるの…。




もし,もし万が一うっかり入院ということになったら,お見舞いに来てくれるひとを募集しよう…。笑
カサハラさんにメールいただければ,もれなく病院とお部屋の番号をお伝えします☆←
(信大とか相澤は確実に知り合いが一人二人いそうなので,東京で手術してもらうようにします♡もしそうなったらね。)


ていうかいやほんと,お姉ちゃんや弟と違って,骨折したこともなければ顎割ったこともないくらい,私はケガの少ないニンゲンだったのに!もうケガっていうか何て言うかって感じだよね!
たは…(ノロ`)



あぁぁ~。もうこればっか。頭の中がこればっか。健康になりたいよー。


今日の写真。M1の時に弾丸で行った京都は竜安寺にて。(やすらぎを表現)

Wednesday, May 25, 2016

大学びょーいんに行ってきた!~CT&MRIフィードバックの巻~

健康」のタグにて私の最近のおからだ事情をまとめていますが,とりあえず今日はCTとMRIのフィードバックでした。

カンファにかけてもらえたはずなので,そのお医者さん個人の見解というよりは外科全体の見解だと思って聞いてきました。

端的に言うと,

①手術して腫瘍を取るか

②経過観察するか

の二択らしくって。

あれれれ。なんかシュパーンってさっぱりしたことが聞けるかと思いきや,結構フクザツだぞ。


①腫瘍っぽいものは2,3箇所かと思いきや結構な数があるらしく,取り除こうと思っても神経の近くにあるものもあるらしく,下手すると神経を傷つけちゃうのだとか。副交感神経とかやっちゃうと汗が出にくくなるとか(これはこれで良いのではと思ったけど,つまり体温調節しにくいってことかしら),おからだの一部だけ感覚が麻痺しちゃうとか。そんなリスクもあるらしい。ギャヒーン

②経過観察も半年とか年一回でCTを撮っていく必要があり,もし腫瘍ちゃんが成長してきたらおっきくなったやつを切るとか。でももし神経とみっちりしてたら神経ごと取る必要もあったりとか。ギャヒーン


なにそれ。道徳の教科書並みにクリアな答えが出せない問いではないか。

うううううーん。


もう途中から情報量が多くてついていけなくなったのだけど,とりあえず次回は頭部のMRIを撮って,それで異常がなければ手術か経観かどっちかを迫られるっぽいっです。

頭部のMRIか…。どうしよう!これで認知症とかASDとかへんなのに引っかかったらどうしよう!ちょっとどきどきしてしまう!!!!笑



ふぅ…。もう,この話をお医者から聞いて,ドラマの『わたしを離さないで』がぐるぐる走馬燈のように頭に浮かんでは消え,浮かんでは消えています。やはり自分の命や健康面の心配をしていては心の自由とか人生の欲など出ないよ…。出ないっていうかそれどころじゃないよ…。


あー。とりあえずお母様にお電話してみたけど,どうしたもんじゃろのう~~~。(by. とと姉ちゃん)

悩ましい。悩ましすぎます。

とりあえず経観で済むなら経観がいいのかな…。自分で払えるお金も正直ないし。
でもいつも不安と言う名の影法師に追われる人生なら,さっさとぴぴっと切っちゃった方がいいのかなとか。あーでも体に穴が開くよーーーーー。片胸3箇所って!2cmくらいの傷って!どんなんなんですか!きれいに戻ることはないのですか!一生そのままですか!
ていうか手術するとしたらどれくらいの期間とお金が必要なのですか!(これ聞きそびれた)


そしてもし私が入院したとして,誰も見舞いに来なかったら悲しすぎる!自分の本当の人間関係の狭さを思い知って,別の意味で悲しくなってしにたくなるかもしれない!(←)



とか,関係あるようなないようななことをもんもこもんと考えております。尽きません。尽きないのでもうやめます。

とりあえず別のことを考えようと思って,マルイでお洋服をポチリとしてみました。夏物わーい。←



来月頭部のMRIに行き,その翌週またフィードバックなので,それまで適当に忘れ去りたいと思います…。ぐすん。

とりあえず空の写真とか載せてみる。おちつこう…。2008年6月に撮った一枚。

Thursday, April 28, 2016

ということで。

またまた大学びょーいんに行ってきました。

整形外科からリファーされ,外科デビューを果たしてきました。

いやほんと,同じ写真を見てるはずなのに,整形外科と外科で専門が違うと,見えるものが全然違うのだなーということがよくわかり,とっても面白かったです。なんか,自分の今の職場で言うならメンタルの部署と発達の部署…みたいな。同じ心理なのに,同じお医者なのに!って感じ。専門性ってやっぱ大事にされるべきだよねなんて思ったり。(恐るべきカサハラさんの職場の薄給っぷりにまで思いをはせてしまった…。)

ざっくり言うと腫瘍疑いで,お医者からは「まぁ取るとしたら手術ですかね~。腹腔鏡手術と言って…」といきなり手術の話が出たのでびっくり(・ω・)

大学びょーいんデビューするとなったときに「食堂がたのしみだ!」とか非常にのほほんとしたことを言ってましたが,いざ本気で手術とか言われたらちょっとどっきりしてしまいました。ピアス以外に私の身体に穴が開くのかー…(´ω`)ヒュルル~

いやまだ本当に腫瘍なのか,良性なのか悪性なのかもわからないので何とも言えないのですがね…。とりあえず昨日は無理くりCTの予約を入れてくれて,病院内で持ち歩く紙に「迅速」ってスタンプを押してもらって,なんとか急ピッチで輪切りにしてもらいました。

生まれて初めて造影剤も使用。注射なんですね。バリウム的なものかと思った…。
技師さん?が「腕から次第に頭から足にかけてぽかぽかしてきますよー」と言っていたのだけど,ほんっとに頭からぶわーっとあったかくなってきてびっくりしました。薬剤の恐ろしさを実感。笑

血を抜かれた40分後に造影剤を体内に入れられ,私の身体はとてもお疲れだったことと思います。


今度はやっぱりMRIを撮るらしく,その後カンファレンスにかけてだいたい1ヵ月後にフィードバックしてもらう予定に。カンファ!さすが大学びょーいん!!!(キラキラ)

↑これ(カンファに出してもらえる!)を今日職場の同僚に言ったら,「え,そこじゃないでしょ大丈夫なの!?」と突っ込まれました。笑
うふふ。


まあどうなることやら~という感じです。
自覚症状も何もないし,ていうかお金もないし,本当どうなることやらです。笑

とりあえず明日からGW!セーラームーン展に行ったり職場の先輩達とBBQとかする予定なので,連休を満喫したいと思いまーす(´ω`)♪

けんこうになりたーい。

GWっぽい写真シリーズ。2008年に女鳥羽川で撮ったもの。
先日通りかかったら,今年も既にこいのぼり泳いでました。この時より大量に。

Friday, April 15, 2016

1日で3箇所のびょーいんに行ったぞの巻。

新年度早々有休を取りました。貴重な有休…(´⁻`)

本日のわたくしの動き。

9:30
だるだるだるめしあん症候群のクリニックで治療

10:20
モスで論文執筆

12:00
移動

13:00
病院着。診察券出す。

食堂で念願のカレーをいただく。ピリ辛。

14:00
午後の診療スタート。でもなかなか呼ばれない。かなしい。担当医がなかなか来てくれなかった。かなしい。

14:30
ようやく替わりの先生とお話を始める。
今日はMRIの日程を決めるはずだったのに,っていうか一度決めたのに,元々の担当医がやってきたら替わりの先生と2人で奥でゴニョゴニョしはじめる。
しばし待たされる間にパソコンの画面に出てるカルテを読む。初診の欄に「MRIの日程を決める提案をしたところ,今日は全く時間がないとのこと。今すぐここを出なければならないと。」とか書かれてて,若干っていうか私かなりやなひとになってる。ガビーン。笑 しかしなんちゅう書かれ方。

結果,「コレ整形外科じゃなくて胸部外科です」と言われ,外科の予約を取る。あとここへの紹介状を書いた病院から,CT画像のデータをもらってくるよう命じられる。

15:00
お会計。2時間病院にいて進んだことと言えば,①MRI取りやめ②カサハラさんがかかるべきは整形外科じゃなかったっぽい の2点のみ。ナニコレ。

16:00
週末多忙により行けていなかった美容室へ。労ってもらう。うれしい。

18:00
ひとめぼれしたベルばらのハンカチを買う。←
カサハラさんは高1の頃からベルばらが好きだ。

18:20
かかりつけ医に行ってデータ焼き増ししてもらう。

19:00
帰宅。


1時間以上歩いた…。たくさん歩いた…。その割に特に何も進展がない気が…。大学病院でお会計220円って何なの。お昼に食べたカレーの方が高いっつーの。笑

ていうか血液検査の紙を出力してもらうの忘れた!「特に異常ないですねー」じゃなくて,紙ベースでください,紙ベースで!しかしもう整形外科には行かないから言えん!残念!



というわけで,運よく再来週空いてるので平日に出直したいと思います。

外科よ,私のこれは何なのか,ちゃんと診てください…。

まぁ平日に美容院ゆっくり行けたから,それでよかったと思うことにしよう…。プンプンしちゃいいことないよね…。


昨年4月に家族でかんてんぱぱガーデンに行った時の一枚。お花で心をなごませる作戦。

Sunday, March 6, 2016

最近のわたくし。

ごきげんよう,カサハラです。

3月になり暖かい日が増えたので穏やかな気分ですが,朝起きると鼻がぐしぐしするので今年も程よく花粉症と闘っています。


突然ですが,わたくしジムに行っていまして。いや,書いた?どっかで書いたかな?

これを中高の友達に言うと超びっくりしてくれるので,ウフフフって感じです。すごいでしょう!!!!!笑

あの運動嫌いのカサハラさんが!

高2の時には全力で挑んだ新体力テストが148人中147位だったカサハラさんが!

筋トレして走ってるから。30分くらい走ってるから。ウケるよねー。←自分で言ってみる

そらジローからは,「体育のロードのリカの必死な姿とか好きだったのに」とか言われて,どういうことと思っています。笑


とにかく,12月からジムへ通っているのです。ひたすら大きな筋肉を育て,走ったりバイク漕いだりしてます。

今日は自分の変化を世に晒し,ここ2ヵ月ちょっとを振り返ってみたいと思います。

【12月の入会時点→3月2日】

☆全体
体重:スタート時→+0.3kg(おや!?)
筋肉:18.1kg→18.4kg(もはや誤差の範囲)
体脂肪:スタート時→-0.2kg(これももはや誤差)

☆パーツ別筋肉量
右腕:1.34kg→1.32kg(あれ?)
左腕:1.31kg→1.32kg(全然増えとらん!)
胴体:14.1kg→14.1kg(何も変わってない!)
右脚:5.02kg→5.40kg(おっ♡)
左脚:4.96kg→5.23kg(おおおー♡♡)

☆その他
BMI値:スタート時→+0.1(うそーん!)
体脂肪率:スタート時→-0.6%(うむ…)
内臓脂肪指数:103→95(おぉぉー。)


…という,対して見どころがない結果に…(´ω`)ショボ

でも!脚!脚の筋肉は確かに増えたーって,わかります!力を入れると,前より確かに硬い!なんだか嬉しい!脚力アップってことですね!?

マシンで走るスピードとかも,最初はよくわからんから6.5km/hペースで走っていましたが,徐々に上げて,今は7.6kmで走れるようになりましたー。
本当に,体育のロードとかスポーツテストの持久走とかは,速いひとにホイホイ抜かされてげんなりしてつらかったけど,マシンなら自分のペースで走れるし,そこまで嫌じゃなかったのが自分でも意外でびっくりしております。あとこの年になって,できることとかやれることが増えるというのが,単純に嬉しい。ウェイトを5kgから7.5kgにアップさせるとか。

見た目は全ッ然変わっていないけど,内側からじわじわと変化しているはずなので,今後も自分のペースで続けていきます♡あとストレッチがすごーく気持ちいいので,頸肩腕症候群にも良さげです。健康に近づくべく,がんばります。

+++

あと,また仕事を増やします。

ジムにも行ってお金かかるし,というかやっぱりガチの低所得者層なので,仕事を増やします。

今度は心理職ではなく,全く関係ない仕事です。劇場のお仕事でもなく,私史上初めての接客です。時給換算すると3つの仕事でこれが一番高いってどうなの…。

接客は敢えて避けてきたというか,今まではやりたいバイトが事務とかそういうのだったので,新境地です!ドキドキ半分ワクワク半分でございます。

心理ってすんごい狭ーい世界なので,人生経験が広がると思うと楽しみ!(・ω・)
今のお仕事とはまた違う感じで声も張る感じなので,ストレス解消とかになればいいな…。笑
そしてお金も貯まるといいな…。(切実)


以上,最近のわたくしでした。笑

体をしぼりたいのにあえてカロリーの塊とか載せてみる。人生は矛盾だらけ。(ムーミンだよ)