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Sunday, October 29, 2017

長野県の高校演劇県大会,個人的にここが気になる。2017

ごきげんよう。カサハラです。仕事で傷心気味ですが楽しいことを考えるために書きます!

今年もこの時期がやって参りました!そしてただの県大会ではなく,今年はとってもとってもとっても気になる大会。高校時代の演劇部の同期に「今年はね…」って言うとびっくりされますが,今年はそう!最優秀校→全国大会出場決定…。これはもう観に行かない訳にいかないのです。
場合によっては関東大会に出場したこともないのに全国決まっちゃった☆なんてことも考えられるんですよね。フシギ現象…。

ということで,今年も楽しみなものを楽しみだナーと言いたいので,カサハラさん的に気になる学校を3つ,上演順にピックアップしたいと思います!
(参考までに…2014年版の記事はこちら。2015年版はこちら。2016年版はこちらへどうぞ。)

1. 長野県松本美須々ヶ丘高校演劇部『M夫人の回想』 作:W. シェイクスピア 翻案:郷原玲
11月3日(金・祝)11:10~

中信地区大会で初めて拝見した直後は,わかったようなわからないような,なんとも言えない気持ちだったんですよね。舞台装置や映像といったビジュアル面はさすが!と思ったのですが(地区大会の感想はこちら)。

私は力動を感じたいひとなのですが,複数のキャラクターを演じ分ける構成のためにそれが見えづらく,またエネルギーで押し切っている感じがあったので,M夫人の脆さとか,不安とか,欠けている感じとか,その表現がムズカシイ作品だな~と思っていたのです。
もちろん,一年生さんの一人芝居というところは本当にすごいと思うのですが,そことはまた別次元の話で。

あと個人的にこの作品は作者の先生の女性観というか,そういうものも見える感じがして,そう思うと興味深いんですよね。「よくわからないけど気になる作品」なんです。複雑な味がして,一度だけでは消化しきれない気持ち悪さがある作品。(ほめてる。)

もう少し,この複雑さを自分の中で明瞭にしたいのと,気持ち悪さが何故なのか考えたくて。純粋に楽しみと言えないけれど早く観たい。そんな風に期待している作品です。


2. 長野県上田高校演劇班『命の門番……ささやかな「始まり」のためのcomposition』 作:百瀬慎一
11月3日(金・祝)14:40~

今年の夏も懲りずに文化祭めぐりをしまして,7校8作品くらい観ちゃったんですが,その中でダントツヒットだったのが上田高校だったんですよね…(文化祭公演の感想はこちら)。
事前情報が公演時間と場所くらいしかなくて,行っても結局タイトルすらよくわからなかったんですけど(笑),出ているキャストさん達のインパクトたるや。いやぁ…いい出会いだった~。
日程が合えば東信地区大会に行きたかったんですが叶わず残念でした。が!県大会出場と知った時は胸が高鳴りました…。

タイトルだけでは中身が読めなかったので,長野県高校演劇連盟のwebに詳細がアップされて,良い意味で裏切られました。何だか素敵な作品設定…。いやー。楽しみです。

顧問の先生の創作ということだそうですが,過去に前任校の作品を2本拝見して,作品によって私の好き嫌いが分かれるなと感じています。作品自体はどんな骨組みかわからないですが,班員の皆さん方がどう仕上げてくるのか!を楽しみにしたいと思っています。


3. 東海大学付属諏訪高校演劇部『解体されゆくアントニン・レーモンド建築~旧体育館の話』 作:オノマリコ 埼玉県立芸術総合高校演劇部構成脚本による
11月4日(土)15:00~

埼玉県立芸術総合高校の公演は,関東大会と全国大会の両方で拝見したのですが,当時は「なんてハイセンスな作品を選んだのかしら…」と思ったのですよね。同時に,「長野県でこういう作品を選ぶ学校はないだろうな…」とも思っていたんです。それが!東海大諏訪が!県大会まで持ってくるなんて…!(ちなみに埼玉県立芸総の関東大会の感想はこちら。)

最近の長野県の演劇部と言えば,演劇をやりたい顧問の先生のところは部員(班員)に恵まれていない印象を勝手に持っていたんです。そして個人的に「あともう一工夫あるといいのに!」というところはたくさん部員(班員)さんがいるという謎の現象…(気を悪くされたらごめんなさい)。
ところが!東海大は旧体をやれるくらいのメンバーがいて,さらに県大会にやってくるとな…!なんという貴重な学校!そして作品選びのセンスよ。

脚本が埼玉ベースということなので,おそらく部員さんのどなたかが,実際オリジナル版を観ているんじゃないかと勝手に想像しております。そうやって,いいなぁというか憧れの気持ちを持って,その作品を自分達も創ってみる…ってすんごく素敵なことだと思うのです。その行為自体に熱を感じるというか。

学校の先生や看護師さんが代表でどこかに出かけていって講習を受けてきて,受けてきた人がその校内(院内)で講師役として講習の再演をすることを伝達講習というのですが,東海大諏訪が長野県に対して全国大会のエッセンスを伝達講習的に公演してくれる役割を持っているんじゃないかと私は勝手に期待しております。


+++


はいっ!主観と憶測をフルに使って綴ってみました(*´∇`*)
ちなみに県大会の前日,わたくしは伊那で松川高校演劇部OGの皆さん主体のカンパニーのお芝居を拝見させていただく予定です。卒業してお仕事を持たれても,企画して集まれるってすごすぎる…!元&現・高校演劇プレイヤーの皆さんの熱を存分に感じる週末になりそうです。

わーい楽しみ!では皆さん,サントミューゼで!(でも私はひっそりできるよう心がけます。笑)

昨年の夏に敷地だけてけてけ歩いたサントミューゼ。

サントミューゼのえらいひとって,アイホールや北九州にいらしたんですね。だから上田がアツいのか…。

Sunday, August 20, 2017

いつまで続けるのか問題。

ごきげんよう,カサハラです。

今月頭には仙台に行って全国大会とか観てきたりしたんですが,それはそれでまた書くとして。今日は中高の後輩みきと焼き肉デートしてきた話でも。

みきは大学からずっと東京で,2学年差だから社会人としては3年先輩になる子。
なんだか気になり続ける子で,年に1回は焼き肉デートをして,お互いTOKYO砂漠を生き抜こうと励まし合っている感じ。

基本的に私はカサハラリカ活動をしていることを自分の口からは言わなくて,見つかってバレたら観念しているのだけど,みきは私が高校生の時から,私がカサハラリカなことを知っている。多分。なのでカサハラリカとして動いていることもオープンにできる貴重なひと。ありがたや…。

「みきんちって誰が家継ぐの?」
『まだそういう話はしてないです。リカ先輩の家は?』とか,

『この仕事してて65歳までにいくら必要かとかわかるようになりました』
「年金もらえるのかねー」とか,

「私退職金出ないから生命保険で積み立ててる。社会人2年目の時に入った」
『あ。私も生命保険入ってます』とか,

「もし松本に戻るなら,私マンションでいいわ」
『あぁ~…』とか,

だいぶまぁ生々しい話というか,アラサーらしい話をしてきました。笑
初めて出会ったのは,私が14,彼女が12歳の時だって言うのに。【演劇ぶっく】を回し読みして,それだけで幸せだった時代はとっくに過ぎてしまった。

それでも,変わらない部分もあるというか。
例えば10年以上も前のことなのに,私達が県大会の時に負けた相手の学校名やタイトルがすらっと出てくるあたりなんかは,悔しい気持ちが根底にあるんだろうな。

「もしあの時 関東大会に行けていたら,私こんなことしてなかったと思う。」

と自分で言ったのにはちょっとびっくりというか,薄々解っていたけどそれを言語化させたのはみきさんと私の作用によるものだから,やっぱり彼女には何かしらの引っ張るものがあるのだと思った。

「だから,来年長野県に全国大会が回ってくるんだけど,それで最後かもね。それかその次の長野県でやる関東か。あ。いや先生の定年かな。」
『それっていつなんですか』
「あー。あとちょっと,だと思う。」

ついでに私達の先生が定年の時には,ブエナビスタとか借りてパーティーしたいこと,私の学校のひとも,次に異動した学校のひとも,さらにその次に異動した学校のひとも,みんな一緒にやりたいとあっくんと話してることも伝えた。

『いいですね』
「でしょ」


私達は東京にいたい。
中学と高校とお芝居をしていたから,きっと東京に出たくなってしまったのだと思う。

みきが,
『もし長野県からでなかったら,どうなっていたんでしょうね』
と言っていたけど,そんなの考えられなかった。例えば私は高2から生活の仕方を変えなかったら,今よりもっと,自分を自分で潰して,ネガティブな感情に溢れていたかもしれない。高2,3年の時は,学校の大人達が大人として親役割を担って,私を守ってくれていたんだろうと思う。それでよかったし,そうでなければだめだった。多分。そんなことも思い返していた。

でもなんとなく,もう守ってくれなくていい気がする。守ってくれたものに,頼らなくても。
それが来年になるか,再来年になるか,いつになるかはわからないけど。

『リカ先輩は40歳とかになっても観てるのかと思いました』と言われて,
「それはやめて」と返した。


いろいろ話せて,心の中の整理ができた感じ。
また1年とか経ったら,みきに会って自分が今どこに向かってるのか確認しよう。

久しぶりに叙々苑行ったらステーキランチになっていた!

Friday, June 2, 2017

わたしをかたちづくる。

そういえば水曜日は有休を取って美容室へ出かけた。
有休は年に一日ずつ増えていき,今年ようやく二桁取得することができた。
とりあえず昨日は半休と振休を組み合わせてちまっと消化し,突然の休みに備えているところ。

美容室のお兄さんに教えてもらった近くのラーメン屋さんで中華そばを食べながら,中高の演劇部の同期に連絡を取ったらその日のうちに会うことができた。
私は人生はタイミングと覚悟だと思っているので,それが合うとうれしい。
名前は知っていたけど行ったことのない喫茶店へ入った。

中高の同期なので,13歳になる年からつかず離れず,お互いが辿ってきただいたいのルートは知っている。
だけどどんな恋愛をしているかとか,今まで話したことがなかった話題も今までたくさんあった。大人になって,特に20代後半になって,いや28歳になって,ようやくまともにそういう話をするようになった。それは年齢がというよりは,経験が積み重なるに従って喋れるものが溜まってきたのだと思う。

彼の話はとても面白かった。
最近私について考えてもらえる機会が他にもあって,彼もまた私と話をしながら私のものの考え方について考えてくれた。
「カサハラさんは言語化に意識が行っていて,言語化しないとそれがないもののように感じるのかもしれない。」というニュアンスで,彼は私に話をしてくれた。私が,『今付き合っている男性の,顔とか,肩書きとか,そういうものがいいなと思って付き合っていたとして,それを全部はがしていったら,最後に何が残るのかわからない』と言ったのを受けての言葉だった。

あぁー。そうかもしれない。
言葉にすることは,もちろん大事。見えないものや形のないものにラベルを貼ってあげるのだから。海の水をコップに収めてあげるのと同じだと思う。
だけど海の水全部をコップに収めてあげることなんてできるのだろうか。そしてもしできなかったとして,残った海の水はないことになるのだろうか。残った海の水にも,ちゃんと意味や価値があると思えるだろうか。存在として認められて,それでおっけーになれるだろうか。

そんなことを考えている。


私に無いものがその人にあれば,それはなんだかまぶしくて,キラキラしてて,素敵に見えて,近づきたくなってしまうのだけれど,
私が持っていないものに近づくとなると,持っているひとと同じところに立ちたくて,ハイヒールを履きたくなってしまう。
最初はうれしかった。私にもハイヒールが履けるんだとか,履くとこんなにも世界が違って見えるんだとか。
だから言われた。「君はハイヒールとぺたんこ靴の両方を持ってるからいいんだよ」って。その人としては,相応の4cmヒールじゃないところが多分良いらしい。危ういところが良いらしい。だからハイヒールを履く私に似合う服を着なよって。

確かに,10年前の自分は高い服やハイヒールを身につけたくて必死だった。そうじゃないとその世界には踏み込めなかったから。
今だって,高い服やハイヒールにあこがれはある。
だけど,最近は時々,4cmヒールを履きたくなるのだ。いや時々というか,4cmヒールで許してくれる,4cmヒールがいいと思ってくれる服を,着たいのかもしれない。ハイヒール履きたくなったら履いていいよじゃなくって,4cmを履いてくれって服がほしいのかもしれない。
私,外反母趾になりつつあるんだもの。このままじゃ痛い。


そんなことを考えさせてくれた同期の彼に,感謝なのだわ。
前よりちょっぴり,生活が豊かになっているのは同期も私も感じていて,それってうれしいことだよねと共有しあえたことが,幸せだった。そうだ。幸せになってくれ同期よ…。


脱線しました。でもそういう記録。

この写真がずっと好きで。あぁこの頃外反母趾なんて全く無縁…。

Thursday, June 1, 2017

この間の話。

この間は,数年前に亡くした高校の先輩の誕生日だった。
Facebookの中だけで年を取っていく奇妙さを今年も私は感じていた。
そして,その亡くなった先輩宛てに,「おめでとうー。げんきかい?」と同性の友達から書きこみがあるのを私は見つけた。あぁ,彼がもうこの世にいないことを,この人は知らないのだ。

空しい気持ち,
と,
同時に,

音信不通になって3年以上の月日が流れても,連絡したいと思う。
彼の,そう思わせる人柄を思うと,また切ない気持ちになった。


Sunday, January 15, 2017

“どれだっていいんだよ。同情でも母性でも愛情でも,どれだっていいんだよ。本当に好きなら言えるはずだよ。”

ラーメン みそかつ たべたいな。


ごきげんよう,カサハラです。

土曜日は毎年恒例,高校の部活の新年会でした。
今回は11月くらいになって元々の幹事に仕事を投げられ,二度目の幹事を務めてしまいましたとさ。
(住んでないのに松本!お店わかんないよ!)とぷんすかしながら引き受けた幹事。でもまぁ,確実に自分が参加できるしお店も選べるというポジティブ思考でがんばりました。

それでも私は自分が一度行ったことのあるお店でないと恐ろしくてチョイスできないので,自分が知りうるおしゃダイニングの中からようやく絞り出し,予約予約。
私はおいしい!おいしい!と思っていろいろぺろっと食べてしまったけど,参加してくださった皆さまには満足していただけたかしら…。不安だわ…。あ。でも女の先輩にほめられたからよかった。←同性の評価,大事。

ちいさい集団で2次会へ行き,そのとき12年以上先輩後輩してる先輩からいただいた言葉が,タイトルのそれ。
なんか先輩にこんなこと言われるなんて思ってなかったから,若干泣きそうでした。

私のずるいところも,どうやらいいところも,わかってくれている。最早自分の姉より濃い付き合いの年上の人。長さも濃さもというと,今まで出会ったひとの中では一番かもしれない。だからその先輩に「リカには幸せになってほしいんだよ」と言われると,この先輩には見せなきゃなあなんて思ったりする。

そして別の先輩が秋から首都圏に来るかも説が浮上。やだー。また都会で会える人が増える~。同期達に報告せねば…。

去年も言われてた気がするけど,その,一番長い付き合いの先輩から「リカにはまだ東京にいてほしい」と言われて,がんばろーって思えた。彼にとって,私は夢なのだ。彼のための夢では決してないけれど。


あ。電池充電できたかな。
よし寝よう。おやすみなさい。

Monday, December 5, 2016

「彼」の話から。

言われたことがあって,
先週言われたことがあって,
それは鋭くて,
あぁ大切にしなきゃいけないなと思ってる。

人生はタイミングで,
なんかそれが起きようによってはきっと運命のようにも感じられて,

例えば,
大学の入学式の日に乗った電車で,目の前にこの世で一番嫌いな人が乗っていたのとか,
こんなにも定期的に通っているのに,同じマンションの別の階に住んでいるらしい元カレには全く出くわす気配がないとか,そんな。
そういう運命なんだと思う。
会えたり会わなかったりするのは,そういう運命なんだと思う。


だけど人生は覚悟でもあって,その覚悟でタイミングというものが少しずつずれてしまうのだとしたら,私は覚悟しなければならないのだと思う。

もう見たくないもの,これからも見たいものを選ばないといけない。
とどのつまり,彼はそれがうまくいかなかったらしい。


そんなことを先週の話からぼんやりすきっと考えている。

Wednesday, November 23, 2016

ちゃんと働いた記録。

水曜日の祝日。なんて素晴らしいんだ。

家からはほぼ一歩も出ませんでしたが,やらなきゃいけなかったあれこれをいくつかやっつけました。


□部活の新年会メール
→まさかの幹事交代で私がやることに…。つらいけど確実に自分が参加できるからいいのか。いいと思うことにしよう。
私が知るありとあらゆる先輩同期後輩にメールを送信。予約とかよりも,この連絡のための心理的な負担が大きいよね。幹事って。
ちなみに替わってって頼まれた同期に,「じゃあ来年やってね☆」って言ったら断られた。ちょっと。笑

□今週末の予約
→今週末はこっちとあっちの勤務地の2年目以上のメンバーで飲むのだけど,うっかり予約が遅くなってしまった…。
ら,もうあっちの勤務地の方が予約入れてくれてた!できるひと!!!
でも時間と人数に変更が出たから,予約の電話も無駄じゃなかった。よかった。

□資源ごみ
→たくさん捨てた。

□お洗濯
→たくさん洗った。


うん。上のふたつができたのはエライ…。エライぞ自分…。

人との予定を作ったり,家事をすることも,立派なお仕事のひとつです。働きました。



明日は東京でも雪とな…。最高気温3℃ってどういうこと?って感じがするから,早めにおうちを出たいと思います…。

最近食べたおいしいもの。
渋谷のTSUTAYAの上のカフェ。ほっぺたおちた。
上に盛られてる豚肉様にときめき。

Wednesday, October 26, 2016

今日この日。

さっきふぇいすぶっくさんから通知が来て,今日誕生日の友達を教えてくれた。



あぁ。また今年もこの通知を見るのか。



亡くなった人がSNSの中だけで年を取っていく奇妙さ。





私は彼女に言わなきゃいけない。
あなたが高校の頃から目指していた職業に,今就いてますと。

医療現場ではないですが,臨床心理士やってますよと。




クラスメイト達は,それこそ彼女と仲の良かった部活の同期なんかは,どんな思いで同じ通知を受け取るのだろう。



あ。ていうか同期で思い出した。そろそろ新年会の企画立てないと間に合わなくなるんだけど…。
(去年の今頃,肺炎に苦しみながら新年会の日程メール見てた覚えがあるよん…。)



カサハラさんは今日も生きています。
おしごと,行ってきます。

Monday, October 24, 2016

そして都会に飲み込まれて。2016秋

ごきげんよう,カサハラです。

県大会があったためだと思いますが,土曜日からブログのアクセス数がどんどこ増えてて恐怖です。

何が恐怖かって,アクセスくださるのに更新してなくてスミマセン…って感じ…。

とりあえず現実逃避してきたので,今日は職場の擦り切れ気味な同僚のみなさまに信玄餅を差し入れたいと思います。雷鳥の里より断然喜ばれる信玄餅の力ってすごい。



さて,簡単に金土日のハイライトです。


①部活の直属の先輩にホテルで接客してもらう。先輩割もありがとうございました。

②遂に顧問研修会に紛れこむ。普段(基本的に)一対一でお話しすることを生業としている私としてはド緊張。

③今年3本の指に入る勢いでびっくりだったのが,中屋敷さんがカサハラさんを知っていたこと。ネット社会ってすごい。

④結果に泣きそうだった。

⑤レザンがホームすぎて幸せでした。

⑥中屋敷さんてみなとくんのお顔と同じ系列だなとしみじみ。思わず見つめてしまった…。←


そんな感じですかね。
顧問研修会ではぺらっと自分の出身を明かしましたが,基本的に高校生の皆さんには言わないようにしてるので,もし顧問の先生方がこれをお読みになっていたらひっそりしておいていただけると助かります…。いやこんな情報小出しにしてて何だよって思われるかもですが…。



ではでは,また県大会の感想はお隣のブログに綴りたいと思います~。

しゅっきん!しゅっきん!!!
今日は22時帰宅コース!つらい!

Saturday, October 15, 2016

長野県の高校演劇県大会,個人的にここが気になる。2016

ごきげんよう。カサハラです。

県大会まであと1週間!県大会用のホテルの予約を2月にしていたのですが,気づけばあと1週間。早い…。

そして何度も言ってますが,今年はわたくしの真のホーム,レザン開催!!!2004年まで地区大会会場だった場所でまた大会が開かれるなんて!もう感無量(;ω;)感無量でございます(;ω;)(;ω;)ふはー楽しみ~。

楽しみを楽しみーと言いたくて,今年もまた個人的に気になる3校を上演順にピックアップして,当日を待ちたいと思います☆ (2014年版はこちら,2015年版はこちらへどうぞ…。ついでに2016年の地区版はこちらへ。)

1. 長野県木曽青峰高校演劇部『遠藤周作「深い河」より』 原作:遠藤周作 脚色:日下部英司
10月22日(土) 10:00~

今年の中信地区大会のこれと私の仕事がどんかぶりで,観られなかった『深い河』。蒼陵祭で拝見していたけれどそこはまだ製作途中という感じで,完成版のお披露目に立ち会うことができず本当に悲しかったのでした…。(蒼陵祭公演の感想はこちら。)

が!観られる!しかも県大会のトップバッター!やったー(*´∇`*)

なんか,地区大会の写真を長野県高校演劇連盟のwebサイトで見てみると,ちゃんと衣装が付いてる~!!!これまでの逃げの黒(失礼)じゃなくて,質感のある衣装!前回はどちらかというと通し稽古に近い感じだったので,作り手が見せたい完成形を拝めると思うとわくわく!私は後半のチャリーンが楽しみ!!!

私がこの作品と出会ったのは高3の時で,当時の私からすると妻を亡くした男の話なんて遠くてムズカシイ話で,どこがどう良いのかイマイチわからなかったのでした。
「いつかこの作品を舞台に…」みたいな日下部先生の希望というか野望はその昔聞いたことがあったのですが,それでも昨年文学座のとある舞台を観た時に,(やっぱり大人の舞台を高校生がやるのって難しいなぁ~)と思っていたのでした。

がっ。木曽青峰の『深い河』を文化祭で拝見したときは,結構さらっと抵抗なく観られてしまって。なんだろう。「魂」とか,見えない,よくわからないものを扱う話だから,そこまで女子高生という存在が気にならなかったのかも。もちろんそれは,役者さんの力があるからこそなんだろうけど。

多分まつ芸よりレザンの方が舞台装置が映える気がするので,そこも期待です。


2. 長野県松本美須々高校演劇部『イティテンディア』 作:郷原玲
10月22日(土) 12:50~

中信地区大会の大トリがここだったのですが,幕が降りる瞬間に(あっ,もうどうぞ関東へ~)という気持ちになりました。笑
それくらい自由で,できることとやりたいことがマッチしてた舞台。(地区大会の感想はこちら。)

自分達の強みを知っているカンパニーは強い~と,私はいろんなところで口にしているのですが,美須々もまたそう思うカンパニーの一つ。2014年からの美須々を見ていると,いろいろあれこれ手を出して特技を見つけるというよりは,もともとそのキャストさんにフィットしやすい部分を伸ばして伸ばした3年間の集大成がこの舞台なんだろうな。みんながみんな5教科全部できなくても,得意な3教科をみんなが持ち寄れば最終的に強いなということを感じました。

あとたくさん書くとネタバレになるのでちょこっとにしておきますが,舞台装置とスクリーンが好きー。あとあとフォントも好きーーー。舞台装置はぜひ見学ツアーを開催してほしい…。裏側から見てみたい…。ああいうあっと言わせる舞台装置って,高校演劇とかプロの舞台とか,ジャンルに関わらず魅力的!というか本当にどーやって作ったんだろ。すごいな。木曽青峰みたく,これも後半のピコンピコンが楽しみ~。

そんなわけで,郷原先生の部員さん達と芝居に対する愛をレザンで見届けます(´∇`)☆


3. 長野県丸子修学館高校演劇部『HUE』 作:長野県丸子修学館高校演劇部
10月22日(土) 14:35~

こちらはまだ観ていない学校…。丸子修学館と言えば全国大会出場校!でも私は丸修が時代の波に乗っていた時,長野県の高校演劇からはすーーーっかり遠のいていたのでした。『K』もYou Tubeで拝見したくらい…。

その丸子修学館のお芝居が遂に拝める!!

全国大会に進まれた部員の皆さんは既にご卒業されているけれど,丸修の作品選びのセンスや精力的な大会以外の公演(クリスマス公演),そしてその制作なんかは今でもがっちりしているなというのが外のニンゲンにもしっかり伝わってくるのです。

高校演劇の宿命として部員や顧問の入れ替わりが必ずあるわけですが,メンバーが入れ替わってもこれが続けられるのって本当にすごいなーと思うんですよね。「あの部員がいたから」「あの代だったから」って高校演劇ではあるあるだと思うんですが,それだけではなく「公演を打つ」ためのベースの力がちゃんと継承できているカンパニーって強くないですか…。

名前はたくさん聞いていたけれど,ようやく初めましてです。webサイトに載っている作品の説明を読んでも想像がつきにくいのですが,それだけ複雑ってことなのかしら…。とにかく,楽しみにしてますー☆


+++


はいっ。そんな感じで主観と憶測を100%たっぷり使って綴ってみました。あれ。気づいたら土曜に集中してしまった…。まぁいいや。

長野→東御→塩尻と行くと,改めて長野県大会ってどこでやるのが一番良いのだろうか~と思うのですが,やっぱり高速も電車も使える&間を取って中信地区かな!昨年と違って駅から登山することもないし,盆地すばらしい。笑

レザンは一階から階段を上ってホワイエに行くのが好きなのですが,私がここ数年レザンに行っても階段が封鎖されてて直に一階席に通じる出入り口しか通ってないので,階段を使えるのが今から楽しみです(*´ω`*) 中学生の時に感じたあの高揚感をまた味わえるような気がして。

全国大会のプレプレシーズンの県大会。今年の1年生さんの中には2年後全国の舞台を踏む子がいると思うと,やっぱり全部注目しなきゃですね。出場校のみなさん&運営のみなさんの成功をお祈りしておりますー!
(ついでにカサハラさんはワインと山賊焼きをいただきたーい!笑)

レザンホールの最寄り,塩尻駅です!ちょっとおしゃれぶってるけどちゃんとしたコンビニはありませんからね!←

レザンの客席。この劇場じゃなくてホール感が好き。

夜のりゅーとぴあ。ここへ行ける学校はどこかな。私も行きたいよ~。

Wednesday, September 28, 2016

中信地区大会に行ってきた!2016

ごきげんよう,カサハラです。

もう2週間くらい前のことになってしまいますが,わたくしの地元・長野県の中信地区の地区大会におでかけしてきました(*´∇`*)

最近感想を書こうとするとだらだらしてしまって良くないので,今回はその日のうちに箇条書きでアウトプットするようにしました。
なのでちゃんとした感想は今日現在一件も書けてないのですが,長野県大会までには更新できたらと思ってます。(とりあえずの目標…。)

そうそう。「ちゃんとまともにがっつり観るのは今年が最後」みたいに去年言ってましたが,ほんとにそうなりました。金土日のうち初日は私企画の会議が職場であったので,どーしても外すことができず。大会を土日でまとめてくれたらといつも思うのですが,大人の事情があるようです。同時に私も大人になっていくんだなと思いました…。(外せない会議を企画するくらいに…。)

なので実際拝見してるのは9校しかないのですが,その中で私のマイベスト3を挙げるとすると,こんな感じです。


松本美須々ヶ丘『イティテンディア』

塩尻志学館『海の時代』

穂高商業『志望理由書』

(それぞれの学校のとこをクリックしていただければ感想のブログに飛びますー。)


<マイきじゅん>
①…うまく言えないのですが,もうどうぞご自由にという感じ(笑)。今の3年生のための舞台だなと思います。エンターテインメントと高校演劇の両立を見せてもらえました。早く他地区の人にもアッと言ってほしい。

②…美須々が動の表現なら,志学館は静の表現。その場や空気,言葉では表現しきれない感情から滲み出るものが細やかで,揺さぶられました。大人になってから観て正解だった作品。

③…既成や創作に関わらず,自分達に合う作品選びができるカンパニーって強いと思うのですが,今年はまさにそれがここ!とっても自然にするする引き込まれちゃいました。


+++


そして今年は,全体を通して【下手な暗転が多い!】ということを感じました。ただ暗転が多いんじゃなくて,へたっぴな暗転が多い!!!

高校演劇の宿命として,生徒も顧問も入れ替わっていくから持続性がないのはある意味仕方のないことなのかもしれないけれど,毎年毎年同じことを言われたり思われたりするのはお芝居の作り方としてどーなんだろう~って,長年思っているのですね。進歩があるようで全然ない感じ。高校演劇に対しては毎年定番のコメントでも,当人達にとっては全く新しいコメントなのだと思うと,この感覚のやり場にいつも困ってしまいます。

あとへたっぴなのは方法もなのだけど,特に創作では構成としてもへたっぴさが感じられたり。お客さんとしてはそのせりふの先にあるドラマが観たいのに,登場人物達が葛藤を起こす前に舞台が切り替わってしまっていて,不完全燃焼になっている感があったりなかったり。テレビドラマみたいな切り方と同じことを舞台でしちゃうと,ほんっとにつまらなくなっちゃうなぁとしみじみ感じました。
…なんかピリ辛ですいません。笑  でも今年はそんなのが目立った印象です。


+++


いろいろごちゃごちゃ言いましたが…,長年中信地区大会を観てきて13校の参加というのは初めてでした。13校=県に3校選出って,北信のように学校がいっぱいあるエリアの話だと思っていたので。3校も県に行けるなんて!とってもとっても嬉しいー!というのが率直な思いです(´ω`)♪きちんと部員を確保して,きちんと活動を続けてきてこその13校…。本当に本当に素晴らしいです…!
改めて,お疲れさまでしたー☆


今年もお目にかかれました。この書に!!今年は緑なのですね。

Tuesday, September 6, 2016

高校演劇の長野県中信地区大会,個人的にここが気になる!2016

ごきげんよう,カサハラです。

いよいよ9月に入って,本格的に地区大会シーズン突入ですね

昨年で「地区大会がっつりは最後…」と言ってましたが,ほんとにそうなっちゃいそうで,3日間あるうち土日しか行けませーん(;ω;) 金曜日はまさかの私が話題提供する会議の日ーーー。おーのーーー!!!

とりあえず2018年の全国大会は観たいなという結論に至ったので,そこらへんまではがんばりを延長しようと思いマス。現に今年の県大会用のホテルは既に確保済です

とにもかくにもまずは地区大会!
超超超嬉しいことに,今年の中信地区は13校が参加というじゃありませんか!
その昔O高校やSM高校やMD高校が久しぶりだったり初めての参加だったりで校数が増えても,13の壁は超えられなかったのに~!!しかも今年の県は中信地区のレザンだから,カサハラさんとってもとっても嬉しいのです。レザンは私のホームだから!中信地区大会を初めて観たのもここだし,とってもお世話になりました。(*´∇`*)

そういう訳で,期待大の中信地区大会!
今年も私の独断と偏見をフルに使って,個人的に気になる高校3校を上演順にピックアップしたいと思います!

①大町岳陽高校演劇同好会『童話裁判』 作:森本ゆかり・新井祐加
9月16日(金) 15:20~

大町と大町北が合併して早半年…。できたてほやほやの岳陽が地区大会に参戦するというから驚き…!
思い起こせば,かつての大町高校のお芝居を私は2本観たことがありました。2003年の『myself』と,2005年の『高校生日記』。あれから10年以上。また大町のお芝居を観られるなんて!でも,岳陽の演劇の皆さんは元々北高の方々らしく…。つまり北としては初めての出場!?なのに合併して1年目から出ちゃうなんて,フットワークが軽すぎる…。見習いたすぎる…。

それから演目。私中学生の頃に,過去の地区大会の上演履歴を片っ端から調べたことがあったんですが,一時期すっごい上演されてたのがこの作品でした。よく掘り起こしてきましたね…。笑 作品自体の中身はわかりませんが,何度も上演されるのって何かしら理由があるはずなので,ちょっと前の世代の作品に触れる機会を提供してくれるという点でも岳陽には期待大です!

が!しかし!切なすぎることにこの日わたくしは都会でお仕事をしている最中で,しかもかなり大詰めを迎えている時間だと思うので,無念すぎます…(T_T) どなたか感想を教えてくださーい!

大町岳陽の皆さんは,大道具等お気をつけて運搬してくださーい!笑


②塩尻志学館高校演劇部『海の時代』 作:たかのけんじ
9月17日(土) 10:00~

昨年も個人的にプッシュしていた学校。“『ホッカイロ女』っていうタイトルだったらポップじゃないかなー”なんて思ってたら実は結構シリアスで,うそーんっていう内容でした。鮮やかに裏切られました。笑

そして今年は12年ぶりに桔梗祭にもお邪魔して,志学館のホーム公演を拝見しちゃったのでした。(後ろのお席にたかの先生もいらしたけど,部外者すぎて挨拶もなにも出来なかったよ…。) …が,文化祭ではたかの先生作品ではなくてぷちショックだったので,アンケートの“今後観たい作品は?”という欄には迷わず「たかの先生作品」と書いてきちゃいました。うふふ。

その一方的に送ってる念が届いたかどうかは謎ですが,また!またたかの先生作品ーしかもまたタイトルに『海』って単語が入ってるじゃないのーーーーー。(2004年の『海を流れる河』がきれいで難しすぎて印象に残りまくりなのです。) ←あと全然関係ない話ですが,長野県の演劇連盟のwebサイト観てると,次の演目が『夏の詩』だから,『海の時代』と一緒に視界に入れるとすごい夏感。笑

『ホッカイロ女』や『ひさしの星』でたかの先生の世界観に浸りつつある志学っ子がまつ芸でどう魅せてくれるのかが楽しみなのと,あと舞台美術と衣装に期待したいです!『ホッカイロ女』はまさかの切り絵が使われていたり,文化祭の『Another Alice Story』は今年観に行った文化祭公演のどれよりも力が入っていたので!ビジュアルにこだわるってとっても大事ー!そんな訳でどんなふうに仕上がっているか,楽しみにしています。


③松本美須々ヶ丘高校演劇部『イティテンディア』 作:郷原玲
9月18日(日) 14:40~

また,大会の大トリっていいとこ引きますよね美須々…。でもって大トリって超気持ちいいですよね。やってて。←経験者

特別取り上げなくても毎年気にはなっているのですが,改めて書こうと思ったのは,「今年」でこの「タイトル」だから。以上。笑

大人の3年間ってあっという間だけど,高校生の3年間って一日一日超貴重だと思うんです。高校1年と3年じゃ,結構違う生き物だと思ってるのです。私。
そして気づけば郷原先生も美須々に赴任されて3年目。1年目から『B面セレナーデ純情奇譚』で県大会まで突っ走ってしまった衝撃は忘れがたいものがあります。全員が1年生というところも,衝撃ポイントの一つでした。だからきっと美須々の郷原先生は彼女達と歩んできたと思うと,彼女達が3年になった時の作品って相当思い入れがあるんだろーなと思いまして。

実情は知らないですが,遠くから勝手に観て勝手に憶測している部外者としては,双蝶祭で『話半分』を持ってこられた時は (えっ??) と思ったのです。前年度というか半年前に他校がやっているのに,なんで敢えてそれなんだと。それなりの理由があるはずだと思ってピカデリーに足を運んだのですが,なんとなーく,地区大会のための『話半分』だったように私には見えて。それも作戦のうちだとは思うんですけど(私も現役の時にやったことあるし…)。

とにかく今年度はもともと照準を地区大会に合わせてきてるんだろうなと思ったのですが,タイトルですよタイトル!

(『イティテンディア』って,何・語・・・!?) (-ロ-;)

←そしてなぜだか「ガンダーラ」という単語が頭の中をよぎる私。多分ゴダイゴの歌詞の“They say it was in India”の“India”の音とかで引っ張られたんだと思う。笑

と思っていたら,やはり高校生の皆さんのアタマはやわらかくって,Twitterを追っていたら何語かわかりました なーんだ なんか恥ずかしいぞ

この先生がそれについて触れるって,純粋に面白いなって。(風の噂で先生のご専門を聞いたことがあるので。)
そしてそのタイミングが今年だから,キャストである部員さん達とどんな化学反応が起きるのかなって。という訳で多分今年一番期待してる学校です。断言。


+++


はいっ!そんな感じです(*´∇`*)
今年も想像と憶測と固有名詞をたっぷり使って書いちゃってすみませーん!

でもって演目をぱぱっと観た時(例えば梓川とか穂高商業とか)に,作品の選び方の質が上がってる気がしました。特に高校演劇においては,脚本を選ぶ段階で6割7割の出来は決まってくると思ってるニンゲンなので…。

あと気になるのは講師の先生!先月の全国大会の審査員の方の中に,昨年(その前も?)の中信地区の講師の先生がいらしたからびびりました。またいらっしゃるのかしら。全国を観てる目で中信地区に足を運ぶと,何がどう見えるんだろう~。

ひっそり観に行きたいのに,毎年ご挨拶できる方が増えて嬉しいやら恥かしいやらフクザツな気持ちですが,ホームを楽しみたいと思います!

そんなこんなでカサハラさんの気になる3校でした♪

去年のお写真。この書を書く先生,素敵!!

Wednesday, July 13, 2016

エンゲキづくしの週末③ ~松本ぐるりと蟻高めぐり!の巻~

10・Sun

ごきげんよう,カサハラです。

この日までは生き延びよう~と思っていた日が過ぎ,また新しい朝がやってきました。

とりあえずこの日は蟻ヶ崎の文化祭に行くことは決めていて,それまで何していようという感じだったのですが,同じホテルに泊まったみなとくんに「蟻高行こうヨー」と誘ったら乗っかってくれたので,松本をぷらぷらしながら蟻高を目指すことに。

この日の松本は,翌週から始まる歌舞伎のお練りがあるということで市街地が賑やかでした。花時計公園では朝から飲んでる法被のおじちゃんがいたり。笑
みなとくんはブランチできるところを探してましたが,スイートでパン買って食べ歩いたりして。すごいイベント感。笑

(スイートは,松本が本店のパン屋さん。松本でいちばん最初にフランスパンを提供したお店なのだそう。父が松本の高校に通っていた時,よくここでフランスパンを買って大糸線に揺られて帰っていたらしい…。ということを数年前に知り,あづみ野店には2回くらい行ったことあったのだけど。祝☆本店訪問ー!)

あと途中でミナ・ぺルホネンのお店の場所を教えてもらったり。松本にミナ・ペルホネンのお店があるなんて!よく潰れないなぁと思っちゃいました。←失礼。

あとあとThree littele song birdsにみなとくんが寄りたいというのでついていきました。
普段は車でばーっと通り過ぎちゃうような女鳥羽川沿いの道にある,小さな入り口の広めのお店。オシャレなものがいっぱいあったー!食をテーマにした雑貨やさんらしいですが,私は赤ちゃん用のおもちゃに夢中になって遊んでしまいました。
私もオリーブ用のお皿を置けるような生活をしてみたいものです。笑

「みなとくんていろいろ知ってるんだねぇ」と言ったら,
『だって(仕事で)2年くらいいたし。』とのこと。
えぇぇぇ。そんなこと言われたら,5歳から18歳まで住んでいた私の立場よ。松本出身でーすというのがとても恥ずかしくなりました。知らなさすぎるぜ松本…。くぅ。私のアイデンティティ…。←

そして着きました蟻ヶ崎。

高校生の皆さん,写ってしまったね。ごめん…。

私はこの部員さんが書くポスターが好きだったなぁ。

早目に着いたので,暑さをどうにかしようとかき氷とか食べてみたり,並び始める目安の時間まで美術部とか写真部の展示とか見てみたり。

開場時間の30分前に行けば大丈夫かな!と思って行ってみたら,既に10人弱並んでいたので蟻高の集客力の高さを感じました。

感想はまた後程書けたらと思いますが,本当に高校生の時間って貴重だな~と改めて思いました。2年前に同じ場所で,(今年の1年生いい子達が入ったな…)と思っていたのだけど,本当にレベル高い人達だったんだなと再認。良い時間を過ごせました。


終演後,おなかがすいた我々はおいしいものを目指して再び市街地へ。その道中の会話。

『俺,高校生の舞台でも本気で観ちゃうんだよね。』
「え。私も。」
『○○くん(みなとくんの友達)とかは学生演劇は学生演劇って割り切っちゃって,良かった良かったって言ってるんだよね。俺はある意味残酷だねって言ってるんだけど。』
「んー。私も,つまらなかったらつまらないって言うなぁ。嘘つくのは私がやだし,相手に誠意持ちたいなぁって。」
『うーん。』

…みたいな。なのでお店に入るまでは,今観た舞台の脚本や演技のこと,ビジュアルのことなんかをわちゃわちゃ話しました。中高の同期なので何も気兼ねすることなく話せたのは楽しかったなぁー。同じコホートから観られる安心感というか。そんなものがありました。笑

途中松本城も通過。『やっぱ松本城はこの角度でしょ』「わかるー」の写真がこちら。

夏って感じ。そしてやっぱこの角度がいい。

そしてやっとたどり着いたお店!観劇前はカレーがいいと言っていたのに,観劇後はお蕎麦をセレクトしたみなとくんにとりあえずついていきました。

わーい天丼ー。

夏って天丼を欲する時期だよね…。満たされました~。プリプリの海老がおいしかったー♡

みなとくんは昨夜3次会に行った人だったので,今回の先輩達のなれそめ的なものを聞いてきてたり。毎週松本と首都圏往復とか…。私からしたらどひゃーって感じだけど,そこまでしたかったんだねって思ったり。
ありがたい話もみなとくんからもらったので,活かしていきたいと思います。(-ω-)


ちなみにこちらのお店は,みなとくんの元同僚の方が働いているお店で,この日もその同僚さんがいらしたのでお店を出た後にちょっとお話したり。


好きなことをして生きていくって,とても難しい。
例えば私が今やっている仕事をパタリと辞めたとして,3年後,私はもう一度この仕事をやりたいと思うだろうか。
松本,信州の限界と,「日常」をどこで生きるかについて考えさせられました。


元々この日は早目に東京に戻り,余裕で選挙に間に合う予定だったのに,中央線の遅延によりあずさも影響を受けました。

帰りのあずさから。お空がきれいー。

こんな夕焼けは長野県じゃ拝めない。

濃い。

20時まであと20分というところでターミナル駅に着き,ダッシュして乗り換えて,駅から家もダッシュ,家から投票所にもダッシュして,なんとか大人の義務を果たしてきました。ひぃ…。


そんなこんなで私の松本ぐるりと蟻高めぐりの一日が終わったのでした。歩数や時間にするとどれくらい歩いたんだろう~。本気で暑かったけど,松本の湿度なので過ごしやすかったです。

2日間,エンゲキのことばかりで濃密な時間を過ごせましたー。あとよく考えたら2日間ほぼずーっとみなとくんと一緒でした。貴重だったわ。笑

あっくんのお式より蟻高のカーテンコールの方が感動しちゃって,もうなんていうか年齢を感じました。笑
来週ももう少し,高校生の切な儚いものを味わいに,高校などにお邪魔したいと思いますー。

Tuesday, July 12, 2016

エンゲキづくしの週末② ~カサハラさん式に出る!の巻~

続・9*Sat

(長野県広しと言えども,本気のパールを耳につけて文化祭に出かけるのも私くらいだわきっと…)(´-`)

…と思いながら出かけた志学館を後にして,着きました結婚式の会場!
どうやらここは私が高校の卒業式の後に謝恩会で来ているらしいのだけど,記憶がよみがえったりすることは全くありませんでした!笑

でもって私はかねてより,私の好きなひとと会える場所は ①結婚式場②葬式場③劇場+④学会会場 だと言ってきましたが,今回も例外なくそうでした。

ウェルカムボード。ミッフィーかわいいな…。

なんか,現役の時に部内で付き合ってた先輩とか同期はちらほらいたけど(そして部の運営に著しi…モニョモニョ)(←),結婚まで辿り着いたひとっていなくって。

しかも今回は現役の時はそんなんじゃなかったっていうか,そもそも在学期間かぶってなかったっていうか。それでも出会えてそんなふうになれるって,超すごいんですけどー。

とりあえず来て下さいと言われた時刻より1時間早く着いちゃったけど,スタッフの方は快く迎えてくださり,髪の毛をかわいくしてくれて,お着物を着せてくださいました。馬子にも衣裳(-ω-)


新郎新婦共に演劇部なので,どっちの受付も演劇部。多分挙式と披露宴では6世代くらい集まってました。

フラワーシャワー後。はらはら。

私と言えば指が異様に曲がることでおなじみ。式の合間に久しぶりに会った先輩と指でご挨拶。
きもちわるがられる。笑

そして披露宴!ちなみに披露宴の司会の方も,だいぶ上の劇部の先輩らしい!(・ω・)濃い!!!

私は新郎側の席だったのですが,新婦とも一緒にお芝居作ってるので
お二人からメッセージいただきました。シワワセ。

今話題のポーズ。夢のような写真だわ~。

この写真を載せながら,今回料理を撮り忘れたことに気づきました。
ジュレの信州そばがおいしかった…。

ちなみに気合いを入れて,高校カラーをイメージしてレンタルしたお着物がこちら。

水色です水色。あっくんの同期の先輩からは「人妻感が出てるね」と言われました。
それってどういう意味かしら。

着物を着たのは良いものの,私の心配は披露宴~2次会の間の時間が短いこと。
しかもたたみなれてないので,まじどーしよう~と思っていたら,1つ上の先輩お二人が着替えを手伝ってくださいました(;ω;)センパイー!!

先輩方は私が2年の時にがっつり着物が衣装のお芝居にキャストで出ていらしたので,手馴れていたようで。あぁ…こういう時裏方って本当に何も身に着かない。衣裳担当じゃない限り。笑


そして私より最大6つ下の子もやってきて,2次会へ。なんかもう干支一周しちゃいそう…。

久しぶりに会えた先輩もいっぱいいて嬉しかったなー♡

2次会はほぼ演劇部のひとということもあって,だいぶまったりした会でした。そうそう。ビンゴでビール飲み比べセットが当たったので,ヱビスとアサヒとプレモルをおいしく飲み比べたいと思います。(*´∇`*)


松本駅に戻ったあと,同期は先輩達と呑みに行ってしまったけど,私は翌朝の文化祭に備えるべくちゃんと寝ました。松本で泊まるって,ほんと不思議な感覚ー。


こうして,1年前から「この日までは生き延びよう!」と思ってた日を迎え,良い気分でベッドに入ることができたのでした。

12年も先輩だった先輩がひとつの家族をつくる瞬間に立ち会えて,大人になったなーということをしみじみ感じました。こんなにも長い間,誰かのことを見守れるのってありがたいことです。本当に。
おめでとうあっくん。お幸せにね。


はい。お式はこんな感じです。お式に出るたび思いますが,結婚したいっていうか結婚式を挙げたくなりました。笑
次回は松本ぐるりと蟻高めぐりの巻です。

エンゲキづくしの週末① ~志学館へ行ってきた!の巻~

ごきげんよう,カサハラです。

私の高校演劇のシーズンが遂に開幕しました。

そんな先週は土日共に,実にエンゲキエンゲキした時間を過ごしました。びっくりするくらい,それしかやってない!笑


記憶の記録ということで,書き留めておきます。


9*Sat

この日のメインイベントはあっくん先輩の結婚式!
ちょうど1年前,高校で「俺結婚するから」「来年の7月9日に式やるから」と言われていて,ずいぶん遠いーと思っていたのに。来てしまったよ…。

お式は夕方ということがわかると,よくばりかさんが考えることはただひとつ。

(午前中はどこの文化祭に行けるだろうか…。)

ということ!!!

そして調べたら塩尻志学館が超ちょうどいい時間に公演することがわかりました。8時ちょうどのあずさに揺られ,れっつごー塩尻!(・ω・)

志学館とか…2004年に一回行ったっきりだよ~。その時は車で送ってもらったので,初めて駅から歩きました。今年の県大会の道のり確認のいい練習になりました。

着きました志学館。

校舎どーん。

前回はどこが会場だったか忘れちゃったのですが,今回は大教室で上演とのこと。校舎に入って校内の案内を見てみたら,大教室はだいぶ遠いところに…。なんか,総合学科というだけあってか,志学館は全体的に大学っぽい造りでした。

そして着きました大教室~…の,前。

「ようこそ!!」って書いてあるー!

この廊下を進み,中に入るとこれまたびっくり。大学にあるような,ちっちゃい講義室が会場!
ほんと講義室みたいなので,客席には机があるし,後ろの席ほど段差がついてて高くなってる!志学館が志学館してる教室で公演打ってることが,かなり面白かったです。(語彙)
感想はまた追々…。

アンケートに,今までに志学館の公演を観た回数を書く欄と今後観たい作品を書く欄があったので,自分のブログで調べて回数を書きこみ,観たいものには迷わず「たかの先生の作品」と書いてきました。笑
終演後,客席後方を見てみたらたかの先生がいらっしゃいました。一度お話してみたいという思いを抱いて早干支一周…。思いが叶う日は来るのだろうか~と思いつつ,退散。

こちらこそ,お邪魔しました…。

本気で急げば電車に間に合ったかもだったのですが,天気も悪くヒールだったので諦め,塩尻駅に戻って来た後はタクシーで結婚式場へ向かったのでした。
長野県のタクシーは運転席と後部座席の間に板がないし,運転手さんもフレンドリーだな~ということを再認。ていうか…大人になってしまったな。こんな距離をタクシーで移動するようになるとは…。笑


さてさて,キリがいいのでこのへんで。
次回はカサハラさん式に出る,の巻です。

ちなみに今回のポスター。現代的なイラストだわ…。作者名をあえて出さないのはパンフレットで納得。

Monday, June 20, 2016

ぎゃわわわわーーーー♡♡♡

びっくり嬉しすぎて,お風呂上がって髪の毛を乾かす前にこんな文章を打っています!カサハラです!!



ひゃーーーーーーーーー(*´艸`*)(*´艸`*)(*´艸`*)


う!れ!し!い!!!




部活の同期が遂に結婚するよーーーーー。

この学年は呪われてるというか皆夢を追いすぎたり諦めすぎたりしていて結婚が遠退いてる学年だったから,うーれーしーすーぎーるーーーーーーーーー(;;)(;;)(;;)♡


28になる年にようやく一人嫁に出るのか…。先が長いな。笑
だってもう,1つ上の先輩とか幼稚園行くくらいの子がいるし,2つ下の後輩にも第2子いるし…。


はぁ…。おめでとS…。7人のうち,一番最初に,無難に,健康的にしあわせになると思っていたけど,私の女の勘もまだまだ捨てたものじゃないわ。笑

しあわせになるんだよ。
元気で健康な子が生まれますように…。


はー(;ω;)もうおばあちゃんの気分。笑
みゃーーーー。(嬉)




…はー。髪の毛乾かそ。笑

AKB48の選抜総選挙で思い出すこと。

そういえば,土曜日はAKB48の総選挙でしたね。

私実はこれが毎年気になってます。第2回から。


第2回は2010年の6月。
私が学校近くのレオパレスを借りて教育実習をしてる真っ最中でした。

朝,高校へ行く準備をいそいそとしていたとき,ズームインスーパーのエンタメのコーナーで,ストレートヘアの女の子が「背中を押してくれとは言いません。ついてきてください。」と涙目でスピーチしているVTRを何度も見て。
それが大島優子でした。あとで彼女は私と同い年だと知りました。

教育実習で一人奮闘している中,AKBはAKBで選挙をやっていて,努力が結果としてフィードバックされているのをテレビ越しに見て,なんだか励まされたような気がしたのでした。

それ以来,総選挙はなんだかどきどきして気になってしまう。CDは買ったこともないし,投票もないけど。


大島優子もとっくに卒業したし,私が好きだったメンバーはもうほとんどいないけれど,なんだかあの頃の非日常の3週間を思い出す。私にとっての総選挙は,そういうものなのです。



はー。3月に開いた当時顧問のお疲れさま会の打ち上げで,大人メンバーに入っていたあの子ももう22歳とか,本当に本当に信じがたいのだが。あの子が22ということは,私が世界史を教えてしまった子達は皆22じゃないか。どんな大人になっているのだろう。あの子達の中で,今年教育実習に母校の高校に行く子とか,いるのだろうか。

もし私が職業として教壇に立つことがあったら,あの時よりもう少し,うまくやれるだろうなぁ…とも。

そんなことをふわふわと考えています。

これは実習から1ヵ月して,文化祭にお邪魔したときに。
あおぞら。

Saturday, May 14, 2016

今更ですがGWを振り返ろう2016。

タイトルの通り…。
来年のGWも充実させたいので,まとめておきます。

今年は特に泊まりでおでかけすることもなく,誰かがうちに来ることもなく,穏やか~に始まり穏やか~に過ぎ去ったGWでした。

主に4つ。

①セーラームーン展行った。

20代後半~30代前半くらいがおそらくドンピシャリなセーラームーン…。
イベント会社で働く元バイト先の先輩が内見してよかったってFacebookで報告してたり,職場のエルサ先輩が行ったという情報を得ていたので,私も私も!と思っていたのでした。

私のテンションが乱れても受け止めてくれる人と行きたい!と思って,高校の部活の同期そらジローを誘い,行ってきました森ビルー♪まともに行くのは初めてな気がするー♪

GW初日におでかけしたこともあり,会場に入れるまで1時間,いろいろ眺めてショップに入るまで30分くらい,カフェに入れるまで1時間くらいという,まぁ忍耐のいる展覧会でした。笑

会場に入れるまで周囲のひとを見回していると,親子2世代でうさぎちゃんのヘアスタイルで来ている人とかいて,びっくり。すごい。

そして52階(うひゃー)へ着き,いざ入場!(・ω・)

入り口。

ぬぉぉぉ…!人がいないからイマイチわかりにくいですが,

このタペストリー,かなりの巨大サイズなのです。(絵自体は,完全版コミックスの表紙)

あのうさぎちゃんは今回の描き下ろしらしい。

いきなりどーんどーんどどーんと原作イラストがお出迎えしてくれて,シャッター切りまくり。笑

そしてここは52階。六本木の52階。

この眺め。

日照権という言葉が頭をよぎる。笑
学校があんなにすっぽり日陰に入ってしまうなんて…。

うさぎちゃん達って実はどセレブで,港区民だし一軒家だしママは二十歳でうさぎちゃんを生んでる設定だし,もう次元が違い過ぎて泣きそうでした。←

展覧会自体の感想はこちらに書いたので,ご興味ある方はお読みいただければと思います(-ω-)

あとエルサ先輩から聞いていたのですが,エンディミオンとセレニティの衣装が完全再現されてるコーナーがあって,ここはテンション上がりました。大人の本気ってすごいな。笑

1/1サイズ!誰が着ると似合うのかしら!

こちらは壁。武内直子先生のサインもある!

この絵かわいい~。月に髪がかかってる~。

はー。変わらぬ絵…。

原作とアニメの資料をいっぱい見て,そらジローとわちゃわちゃした後はショップへ…。
エルサ先輩はマスキングテープが欲しかったけど売り切れていたという話を聞いていたのですが,マスキングテープだけでなく,結構なものが売り切れ状態だったよう。次回の入荷は今月下旬らしい。なんと…。

私はその昔「なかよし」の懸賞でセーラー戦士の集合ポスターを当てたことがあったのだけど,まさかのまさかでその絵がクリアファイルになっており,即決で購入しちゃいました。笑
(他のクリアファイルはメインビジュアルとか描き下ろしの絵で作られたやつが多かったのに!嬉しすぎるー)

そうそう。小学生の頃は「リカちゃんってまだ見てるの?」とバカにされたこともありましたが,特設カフェとかでセーラームーンのパフェを食べつつ周りを見回してみて,ふと思いました。

「なんだやっぱみんなセーラームーンのこと好きじゃん」 って。笑

はい。カフェでいただいたパフェがこちら。

黄色と赤と青と白が組み合わさるとセーラームーン感出るよね。

そらジローはこっち選んでた。ルナPのムース。

ついでに飲み物も…。チョコラBB入りドリンク。
右は私セレクトのセーラームーン。左はそらジローセレクトのジュピター。ちびうさのコースター付き。

あとはこんなものも。(これは食品サンプル…。)

(世界観って大事…。財力を得た大人達が溺れていました。笑)

そんなわけでセーラームーンの魅力にどっぷり浸かってきました。
昔好きだったものって,やっぱり今もときめくんだなぁと再認。
気が緩むとお財布の紐も緩みそうだったので,こらえるのが大変でした。笑

とりあえず今放送してるセーラームーンクリスタルを今後日々の楽しみにしたいと思います。
お金に余裕ができたらコミックスの完全版を買うんだ…。


②職場の先輩とBBQした。

昨年度の8月末に退職された先輩のご実家でBBQしてきました。メンバーは昨年度4月~8月にいた6人と,その中の8月末に退職された先輩の旦那さんと,生後6ヵ月の赤ちゃん。
(そう。非常勤なので妊娠したら退職しなければならないのが我々の定め…。なので3月末で退職した先輩(既婚)が他の自治体に常勤で転職したのは賢すぎる選択…。)

私!BBQとか大学5年生以来なんですけど!しかも愉快な後輩が企画してくれたから,あえて冬に決行していて,この季節のBBQとか初めてすぎる!社会人っぽすぎる!!!

練馬区にご実家があるなんて…。
地域格差,社会格差を感じますよ…。

先輩の赤ちゃんには一度職場に連れてきてもらったときに会ったことがあるけど,実家でのまったりした姿を見られてよかったー(*´ω`*)旦那さんがあやす姿もとっても微笑ましく,なんというか

ものすごく幸せな家族を拝んできた感じ。

久々にお会いできて嬉しいはずなのに,どこか切ないのはなぜだろう。 笑

おいしいおにく,おいしいお酒(アマレットジンジャーというものを初めて飲んだ。おいしかった),旦那さんが買ってきてくださったデザート…。とてもとても満足でした…。ほんと,人様のおうちなのにものすごいリラックスしてしまった。笑

ぺろっといただいてしまったロールケーキ…。

そうそう。↑の写真に写っているから見えると思うのですが,わたくし超ひっさびさにジーンズはきました。
「リカちゃんがジーンズなの珍しいね~」と先輩方からも言われましたが,多分その大学5年のBBQ以来に着用した気がする。笑
引っ越しのときも捨てようか迷ったけど,取っとくもんですね。

帰りのバスは同い年の先輩と二人で乗り,「幸せを絵にしたやつ見てきたねー」「恋愛とか結婚とか諦めようか迷ってるー」「まだ早いよリカちゃん!」など話し,最終的に励まされ解散してきました。笑


③日帰り塩尻旅。

あずさの回数券が使えないGWどまんなかに,塩尻に行ってきました。おつかいです。
わたくし,7月にあるあっくん先輩の結婚式のために,当時の顧問のとこに行ってめでたいムービーを撮ってくるという任務を先日仰せつかりまして。その打ち合わせみたいなやつで行ってきました。

やっぱりGWって長野県が一番素敵な時期だよね。なんてあずさの車窓から思いました。
上諏訪で降りていくひとやご家族もいて,御柱御柱してるなーなんてことも感じました。

ムービー自体は6月に撮りに行くことに。場所がまつもと市民芸術館だったら素敵じゃないかという話になり,ちゅーしん地区の講習会の日に合わせておでかけすることにしました。
晴れてるといいな~。私の一眼,コンディション良くしておこう。

帰りのあずさまで時間があったので,塩尻駅横のお店で山賊焼きと山雅ビールをいただきました。
県大会の時に山賊焼きが恋しくなったら食べに来ようかなー。笑

初山雅ビール。ラムネっぽい風味。おいしかった。

なめたけのおにぎり!即買い。そして食べ過ぎ。

ということで6月も7月も8月も9月も10月も,順調に長野県へおでかけします。笑


④じっこ先輩のお芝居

高校の部活の先輩,じっこ先輩が役者さんで出演されるというので,ルミネ0に行ってきました!

ルミネゼロ~。きれい!あたらしい!

今まで観たお芝居の中で一番長いタイトルだと思う。笑

お芝居の感想はこちらへ。私マームとジプシー好きなんだな~とようやくわかりました。

前にも書いたかもですが,じっこ先輩と私って同じ青ジャージのひとたちで,つまり卒業と入学が入れ違いで,一日たりとも一緒に部活とかやったことないのですが,部活の中でやっていた係が一緒なので,なんというかものすごい親しみがあるのですー。学校生活の期間がかぶってない先輩で,今もお芝居を続けてて,会えるとこんなにも嬉しくなっちゃうのってじっこ先輩くらいかも。

建物のお向かいのミロード。寛容すぎる。

新しい劇場っていいよね。これからどんな舞台の歴史が刻まれるのだろうと思うと,ワクワク。
そんなことを思いながら劇場を後にしました。


…と,こんな感じのGWでした。
ちょこちょこっと嬉しいこと,たのしいことが続いて,ゆっくりできて,満足なGWでした。

あと今この記事を書いていて,6月も7月も8月も9月も10月も長野県に行くのかと思うとちょっとどうしよう~って感じなので,今から節制したいと思います。笑


おわり。