Wednesday, August 27, 2014

RURUTIAの「氷鎖」について

夏が過ぎた感が否めないですね…。

今日職場でポロシャツ着てたんですが,さむかったです。

明日から何を着れば良いのでしょう…。


お盆に帰省したときも「夏既に終わってた…」と思ったものですが,

いよいよ首都圏でも実感せざるを得ないようです。

私は夏がすきなので,とてもさみしいです。

夏は生きている感じがするからです。実感を伴う季節。



反対に苦手な季節は冬で,

長野県の人は寒さに強いというのは迷信で,

耐性はあるかもしれないけど強くはなくて,

これから私にとって苦行のような日々が始まります。



そんな,

さむい 冬の日,

ぽつんとした街灯とコンクリートの塀と積もった雪 を情景として思い浮かべるのが

RURUTIAの「氷鎖」。



リリースは2008年の4月で,

今は無き新宿高島屋のHMVで買って,ひっそり聴いて,

くるしくてたまらなかった曲。


2007年の6月にリリースされた前作「Opus」といい,

RURUTIAはどうしてこう,タイミングよく私の心臓を突いてくるのだろうと思ったものです。





「世界の果てまで輝いてるよ」




それってどんな光景だろう。

寒くて,もうそれを通り越して,痛くて,

孤独で,苦しくて,刹那的で,

明日がないものだとしても,とても幸せな光景なのかもしれない。






私は特定の着信音が鳴るたび,恐ろしく孤独で冷たい,この歌を思い出すのです。



No comments:

Post a Comment