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Thursday, November 2, 2017

さいきん。

電話をすると決まって50分話してしまって,もはや自分自身がケースになっている説。

他人とペースを合わせていくのってムズカシイなぁと改めて感じる今日この頃。それは仕事でもプライベートでも。

今日は会議で泣きそうになってしまった。「何でそれをここで考えるんですか?」って言われて,そりゃ部署間で風通しよくしたいからですよと思ったのだけどイマイチ伝わらなくて,上司が拾ってくれたのがありがたかった。
あと別の上司は,二ヵ月前の私の事例検の資料にコメントをくれた。ありがたや…。

そう。電話を切る一番最後の「あんまりがんばりすぎないでよ」「できない無理はしないで」という些細な一言が嬉しかったり。うん。そうします。

私はあんまり話し合いがうまくないので,相手がうまくないと本当に行き詰ってしまう。くるしい。
そして返事を待っていても来ないので,結局こちらからノックしてしまう悪い癖があるのだけど,でもそのままにしたら本当に,関係そのものが,そのままになってしまう気もする。

リミットを設けているために苦しくなっているところは大いにあり,それは認めるところ。
あぁ。もう胸は痛いしぐるぐるするし,気持ち悪い。
もうこんな感情抱いてるのつらいよ。と思うから,いっそ切り離してしまいたくなる。

一緒に抱えてもらえるなら,抱え続けられる気がするんだけど。さて。

Sunday, November 2, 2014

小川先生とわたし。




「当時,長野県中の演劇部の顧問が,君が書く文章を楽しみにしていたんだよ。」



「舞台の感想を書いているひとは他にもいたけど,君のが一番良かった。」







こんな嬉しい言葉が,他にあるだろうか。




昨日と今日,長野県の高校演劇の県大会に行ってきました。自分が高3の時に行ってというか出場して以来なので,実に8年ぶりです。
当時も会場は長野県民文化会館で,泊まったホテルや寄ったコンビニなどを見かけ,懐かしく思いました。

社会人になってまで行ってしまった最大の理由は,以前から書いているように屋代高校を観るためでした。

屋代高校の演目は『南京の早春賦』。2003年に松本深志がやっているのを観ました。
その作者である小川先生から昨日いただいた言葉が,↑のものです。


このブログはもともと,ホームページとしてスタートしました。2003年の話です。
家でようやくインターネットというものができるようになり,プロバイダの無料の枠で作成できたので時代の波に乗って,とりあえずホームページのアカウント,URLを取得しました。

何の発信情報も持ち合わせていない中学2年生の私ができることといえば,1年生のときから観ていた高校演劇の感想を書くことくらいでした。
ので,日々の日記とお芝居の感想のホームページ,「papillon」をつくりました。
時代の波だったので,あと掲示板とかもつけました。cgiの風が吹いていました。

身元はこわいので明かしていませんでしたが,多分バレました。中2のときに行った中信地区大会で提出した感想用紙に本名を書いてしまい,同じ内容をそっくりそのままpapillonに上げてしまったので,多分バレました。

いつだったか忘れてしまったけど,中3のときには直接「カサハラさんですよね,ホームページ拝見しています」と高校の先生に言われたり(それが後の顧問),掲示板に「あなたの感想が聞きたかった」と書き込んでくださったり,メールアドレスを公開していたのでメールが来たりと,ほんの数名の高校の先生と直接やりとりがありました。

当時の私は中学校のレベルと自分の力のギャップに疲れ,学校を休みがちでした。
担任の先生も好きじゃなかったし,演劇部も著作権を守らない顧問が許せなくて途中で退部しました。お先真っ暗な状態。

学校を休む頻度が上がるにつれ,ホームページの更新率も上がり(あれれ),中3の12月とかは,ホームページの訪問数がすんごいことになっていたのを覚えています。今思うと,直接関わりはしなくても,いろいろな高校の先生が見てくださっていたのだと思います。

小川先生も,そのおひとりでした。

当時の深志は『南京の早春賦』で地区から県大会へ進み,関東大会出場が決まっていました。
クリスマス公演として上演するから,観に来てほしいと直接お誘いがあり,平日の夕方,学校から帰ってから一人深志に潜入するという,中学生にはドキドキなミッションを潜り抜け,間近で観劇させていただきました。
終演後お話もさせていただき,血のりがどこで仕込まれるかを図々しく伺いました(笑)。とても気さくな先生でした。

残念ながら私は国語以外は深志レベルのアタマがなかったので,もともとの第一志望の高校に進みました。

高校進学後は“ライバル”になったので,あまり直接お話したり連絡を取る機会がありませんでしたが,私が1年の時の自主公演に,わざわざ足を運んでくださったことを覚えています。
演目にちなんで,“二十世紀の愛人 リカさんへ”というカードつきの花束までいただきました。
私が一般の方向けの公演で役者をやったのはそれが最後だったので,本当に素敵な思い出になりました。



部活が忙しくなり,生活を変わっていき,あまりホームページには手をかけられなくなり,卒業。

それから8年経って,こんな日が来るなんて。



屋代高校の『南京の早春賦』は,県大会初日のトップバッターで,何時開場かがわからなかったので,かなり早く到着してしまいました。
周りは高校生だらけ。黒っぽい服装のひとだらけ。
私,かなり浮いている…。助けて…。
と思っていたら,小川先生がふと私の少し先を横切っていかれたのです!
(まさか!)と思いましたが,演目が演目なのでまさかがありえるかもしれない!でも自信がないので,ちょこっと尾行しました。(ほんとに,20歩くらいだけ。)
でで,確信したので勇気を絞り出し,「失礼ですが,小川先生ですか?」と声をかけさせてもらったんです。
こちらを見る小川先生。そして気づかれたようで,「あ,○○高校の!」
と,本名でもハンドルネームでもなく,学校名で思い出してくださいました。名乗ったら,「あぁ~」って。

しかしリカさん,中3や高校のときはめがねかけてたんですよ。今はコンタクト。
それでもわかってくださるなんて。
本当に本当に嬉しかったです。


そして冒頭のことばを頂いたとき,アイデンティティを再認できたというか,あのとき私のホームページを見ていたさまざまな高校の先生は,同時に私を見守っていてくださったんだなぁということを改めて感じました。
ほんっとーに,中3の秋冬は中学校不審だったし,人生の先が見えなくて毎晩毎晩泣いていたから。

見つけてくださって,ありがとうございました。



今は,mixiに始まりTwitterやらfacebookやらLINEやら,いろんなSNSで情報や気持ちをやりとりできる時代ですが,一部のひとにしか伝わらなかったり文字数に限りがあったり,多くのひとがいつでも気軽に見られる媒体を扱うひとって,減ってるような気がします。
それが悪いわけではないけど,出会える可能性は小さくなったのかもしれない。匿名だからバンバン言えたものも,本名を出さなきゃいけなくなったりして,情報を制限するようになったのかもしれない。

やましいことがあるわけでも,見られてまずいものがあるわけでもないけど,私はこっそりが好き。
どこの誰だかわからないくらいでちょうどいい。
だからブログを続けます。



それにしても,改めて自分の中高の時の感想なり,日記なりを読み返すと,どストレートでキラキラしてて,まぶしいです。自分で言うのもあれですが。

そして思うのです。あれは中学生が書いていたから価値があったのかもしれない,と。

高校に入れば所属がつくので,その所属フィルターを通してでないと書けなくなってしまう。
高校を出ても,やっぱりそういう見方が残ってしまう。

だから,私は中学生の自分には勝てない。あのときあの年齢だったから書けたものだ。
そう思うと感傷的になってしまうしこの先明るい未来がないように思えてしまうけど,
そのときその年齢で出会ったその作品と向き合っていくようにしたい。そう思います。


では,かんげきの続きを書こう。

中学生の頃つけていた,感想のノート。字が中学生ですね。今もあまりうまくないけど。


Saturday, November 2, 2013

ふと立ち止まり考え。

これほど おくびょうになるほど

傷ついたのだと思う。



Real Time

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おくびょうだけど、

二の足を踏んでしまうけど、

前に進みたい。


そう思うんです。
2013/11/02 (Sat) 1:17

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Wednesday, November 2, 2011

Real Time

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「家政婦のミタ」を観てます。今シーズン。

今日のは泣けた。

しっかり作ってあるドラマだから、先が気になる。

日テレのこの時間帯のドラマはいいものが多いなぁ。

「14才の母」とかね。
2011/11/02 (Wed) 23:39
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Wednesday, November 2, 2005

カサハラさんの天気予報→明朝、冷え込みは今日よりマシ!!!

きのう、うちに帰ったらきょうでした。(久々に12時に学校にいたのでびっくり。)なのですぐねよーと思い、帰宅して5分でふとんの中にいたのに、なかなか寝つけられませんでした。。。
いろいろ考えてたら、不安になってきたわけです。ほー。
そういえば!!
昨日朝練が終わって、さー部室いこーとしたら、今年の3月転勤してった先生が目の前の廊下を横切ってった。
(あ、ほにゃらら先生だー・・・・・。)と、アタマは至って冷静で、数秒見つめ続けた。そしてようやく体が反応し、あぁあー?みたいなテキトーな声が出る。目があう。お久しぶりですとアタマの中で叫ぶ(喋れ)
うかれて1時間目の前にクラスメイトに言ってみたら、「誰・・・?」と言われた。・・・。しょぼ。確かに教わってはいなかったものの、おんなじ学年の先生だったのにー!!ばかーん。いや、ばかじゃないばかじゃない。 ちょっとくらい覚えてろよー。別なクラスメイトには通じた。(嬉)
その後、その先生が元副担だったクラスの劇部のひとにメールで報告したら、知っていた。ふぅ。
あと、この前買った龍角散が無いことに気づく。どこにもない。もしや普段使っている机の中におき忘れ、そこの教室の先生が保護しているのではという結論に達し、社会科へゆく。また例の先生に遭遇する。今度はちゃんと「お久しぶりです」といえた。でも心なしか演劇調だった。 そしてその先生に言われた一言。

「おれ、お前のHP見てるよ。」

・・・・・・・・・・・・・・ん?

生徒「(もしやと思って)学校の?劇部の?」
先生「ん、違う。お前の。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!







心に稲妻が発生しました♪いやほんと。ははーん。
なんかともかくあわてふためいていたら、なぜか社会科にいた数学の先生が

「自分で作ったんだから。(自業自得よね)」

・・・・!?!?!?まままっまさかっ!数学先生も!?と、思った。

そして隣にいた友人も「え!HPもってんの!?」などと言い出す。
・・・なんか大変だった。 およよよょょょ。(焦)
かさはら・・・のど飴探しにきたんだけどな。
いいけどさっ
いいんだけどさっ
うぅ。
あぁ。
でも、直に「HPみてます」と言われたのは実に2人目で2年ぶりで、あ、ほんとにちょーど2年で、びびった。次言われるのは平成19年である。

んーーーーー。そういう方々は、どのようにして辿りつくのか常々不思議であります。なんかの履歴でしょーか。口コミでしょーかね。学校とは不思議なネットワークであります。果て無き虚構でございます。高校に一瞬拒否反応が出そうになりました。(笑)

あ。あと放課して、人待ちで廊下にいたら昨年世界史教わった先生に、「時間があったら社会科にきてね」と言われた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

昼にそういうことがあったので、ますます不安になる。むしろこのせいで今日の夜は眠れませんでした。(笑)いろいろ選択肢があって。
①アナタのHPは社会的にやばいから注意しなさい、といわれる
②教育について語る
③何かの作文をかかされる
④おかし(ちょこ)をもらえる

④は、友人2名に尋ねてみたら、ふたりともそういってた。
社会科はこえぇ!おそろしいよ!だってねぇ、社会ですから!!!
はぁ、今日の昼休み、行ってみます。

現在11時35分。ルーズリーフ両面おわった。

Sunday, November 2, 2003

No Title

昨日はびっくりどっきりあいたたの連続でした。狂言やりましたよっ。学校で。いろんなトコからいろんな人が来て。
だから4日も休みで、今日から3連休。
(ほんとに学校名わかっても不思議じゃないよね。;;)
狂言。演目「茸」。ワタシはまいたけの役でしたー。でもって、狂言師の方が来てくださったのですが、すごい若いのに声は年季入ってる感じ。
現代語もスイスイ使う、いろんな意味ですごい狂言師さんでした。もう妙な緊張で(なんともないのに足がかくかくしたり)、最初コケそうになりました;
はい。ここで「茸足」というものも、みなさんトライしてください。まず、はい。しゃがんで。で、つま先立ちする。手はぐーにして、左右くっつけます。
それを胸のあたりにやってー。ぐーは、少しだけ、指がいっぱいある方(?!)を外向きにする感じで。それですり足にしてくださいー。
はっはっはー。難しいでしょー。(なんでいばってんだろ。)もうね、それのやりすぎでr(やりすぎってことはないと思うけど、とりあえずいっぱい。)
左の足首と、ももと、足の・・・弁慶の泣きどころ?らへんがいたいー。あうー。しかも本番は、きのこのかさをかぶったんですが、苦しくて、
窒息死しそうなイキオイでした。(ほんとに!!吐き気とかしたし!!!)&その、妙な緊張で、精神が足の痛みにはいかず、
なんとかやり遂げたものの今日痛い。ぐ・・・;;;;;;
狂言の先生もおっしゃってましたが、「最近は活字媒体の国語になっている。常に児童・生徒は受身体制が多い。」だそうです。ふんふん。うん。


燐光群のお手伝いもさせていただきました。劇の感想は後ほど。
はい。ここで笠原の心の叫び。
うぁー。ああああああ~~;;;ふぇ~;;;(ぐるぐる)らりらりりるりるるれるれれろれろろれろれるりるりりらりら~~~~;;;(逃避中)
ふぁあ。
じーんせーいーらっくあっりゃくーもあーるーさー。
あ~あ~あ~い~みて~しょんご~おお~(るど)。
かわいーふりしてあのっこーわりとやるもんだねっとーいわれつづけたあのころー生きるのがつらかぁったー。
はーいはーいはーい。はいからさんがとーおるーやさしいこころをーふりまきながーらー。