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Tuesday, December 20, 2016

Real Time




疲れてるから眠りたいのに,つらくて眠れない。

仕事のことも,ご近所のことも,プライベートも,なんだかちょっとずつつらくて,あーぁって感じ。

良かれと思ってしても空回ったり。

もうつらくて涙が出ちゃう。泣かないように寝よう。

そうそう。所詮人生のおまけ。少し前から死ぬまでの間は,人生のおまけ。
つらいときは,そう思うことにしたんだ。人生のおまけだから,どうせならゆるやかに下降したい。だからそんなにダメージにはならないはずなのに。ならないはずなのに。



 

Saturday, December 20, 2014

Real Time

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タイミングが悪いなぁ。

そんなふうに思う土曜の夜。


わかってるけど,

わかっているのだけど,

期待してしまう自分。


私はただ,久しぶりにゆっくりお茶したいだけなんだ。

なんだかんだ忙殺されているから,ゆっくりお茶飲んで,

あまいものたべて,

楽しいこと話したいだけなんだけどなぁ。


でもきっと,このタイミングも運命なんだろうな。

そんなふうに思う土曜の夜。

(写真は2006年の12月に,多分南禅寺で撮ったもの。)



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***わたしの2014ねん~舞台編~***

高校演劇編から始まった今年の「わたしの20○○ねん」シリーズ。今回は舞台編です。
このシリーズは,ジャンルごとに一年間を振り返り,来年の充実につなげるものです。

今年,高校演劇を除くと,お芝居は14本観ました。社会人になり観られる本数が本当に減ってしまって切ない限りです。
それでも心揺さぶられる舞台に出会えたので満足!

ではmyベスト5をご紹介~。(作品のタイトルをクリックすると感想の本文に飛べる記事もあったりなかったり。)

5Spinnin Ronin Japan『SKY RUNNER』 (Bキャスト)

演出:加世田剛
脚本:亀山らく
@d-倉庫/10月

出演者の一人,横山真希ちゃんが中学時代の部活の同期なので,彼女が出ている舞台はできるだけ足を運ぶようにしています。
「知り合いが出ている」から観に行ったところが大きいのだけど,それ抜きにしても観てよかった!目の前のひとたちが本当にキラキラしていて,疾走感が半端じゃなかった。あと群舞が超かっこよかった。

身体表現の美しさを改めて実感できたな…。踊れるって素敵だな…。


4tamagoPLIN 『さいあい~シェイクスピア・レシピ~』


作・演出・振付:スズキ拓朗
@シアタートラム/2月

「老若男女楽しめる作品」ってチラシに載ってたんですが,その通りでした。
誰でも楽しめる作品=良い作品ではもちろんないけど,でもこれはきっと,観るひとの年齢によって響く部分が違うんだろうな。

“愛”を知るために純粋に生きていく野菜たちがとてもキュートで,愛らしくて,どこかうらやましくて,きゅうーっと締め付けられるような気持ちになりました。

あと,舞台とともに書き進められていく書がよかったー。既に演劇というパフォーマンスが,お客さんと一緒に完成を目指していくものなのに,ダブルで進んでいく「リアルタイム」があって面白かったです。
なんか,生きていくって踊っていることなんだろうなーとふと思った作品でもあります。


3ミナモザ『みえない雲』













原作:グードルン・パウゼヴァング
訳:高田ゆみ子(小学館文庫)
上演台本・演出:瀬戸山美咲
@シアタートラム/12月

私が中学~高校時代に最もよく観ていたプロの劇団は燐光群。
めちゃくちゃ社会派で,めちゃくちゃ難解でした。でもやっぱり,私こういう作品が好きなんだなと再認できました。初めてミナモザを観た『エモーショナルレイバー』も,すごく印象的だったから。

3.11以降,「それ」を彷彿とさせるようなものや,ダイレクトに描いているものもあったけど,私はなんだかそれが…嫌,というか,(あぁまたですか…)という感じがどこかしていたんです。

この作品は今まで私が観てきたものの何が違ったかというと,ちゃんと「過程」を描いているところかなと思います。動揺だったり,混乱だったり,恐怖だったり,怒りだったり,悲しみだったり。(そっかぁ,3.11後を扱ったものばっか観てたから,なんだかなぁだったんだー)ってことに気づけました。
私はやっぱり心の動きっぷりが観たいので,いくらお芝居の中で回想を語っていても,それはもうライブではないなと。あくまで回想のライブだなと。そう思うので。ちゃんと,ライブで心が動いているところを観られて,感じられて,よかった。それに尽きます。


2現代能楽集Ⅶ 『花子について』 能「葵上」・狂言「花子」・三島由紀夫作「近代能楽集『班女』」より


作・演出:倉持裕
@シアタートラム/2月

「古典作品が今でも上演されているのは,現代にも通じるものがあるから」なんてもう何度も聞いたこと。作品の神髄は,もうみんな知ってる物。
だったらどう魅せるか,どうブラッシュアップしていくかって,古典に取り組むときの永遠の課題になるのかなーなんて,ぼんやり思います。

この作品を観て,(え,これが能や狂言なの?三島由紀夫作なの??)と疑ってしまいました。
なぜならめっちゃ面白かった!

片桐はいりさんの舞台は2度目なのですが,唯一無二の存在感…。スゴイの一言です…。
あと,元Noismの宮河愛一郎さんが出ていたのも素敵ポイント♡いやー,よかった…。お面つけてたからお顔は拝見できなかったけど,おぞましさを存分に感じられました。

“現代能楽集”って企画自体は,やっぱり公共劇場ならではなんだろうな。
改めて,公共の強みを感じた作品でもありました。


1葛河思潮社『背信』










作:ハロルド・ピンター
翻訳:貴志哲雄
演出:長塚圭史
@東京芸術劇場/9月

初めて観たピンター作品。
9月に観た時点で,今年のベスト3だなと思っていましたが,そのままぶっちぎりました。笑

人を人たらしめているものが記憶だとしたら,それに支えられて生きているのだとしたら,私たちはそれを美化したり,良いように解釈して当然なんだろうなと思います。
だから誰かが記憶している(ことになっている)私との思い出や,私が記憶している(ことになっている)あなたとの思い出が真実とは違うものになったとしても,それが生きていることなのだと思えるようになりました。

それから,お芝居の醍醐味をたーっぷり味わえました。
舞台と客席で,空間を共有すること。
これに勝る魅力なんて,ないと思うのです。
ほんとうに,観て良かった。今年のベストに留まらず,私の人生に影響を与えた作品です。


+++


あぁ,こう振り返ると,今年も充実した1年になれたなと思います(笑)。

来年はついに!NODA・MAPの『エッグ』再演!!
未来を連れてきた作品になってしまったよ,『エッグ』…。
オリジナルキャストでの再演,今から胸がときめいております…。
あとは産休明けの松たか子のお芝居のチケットを全力で確保したいと思います。

観劇予定に生かされている,私です…。

来年も素敵なお芝居に出会えますように。

Friday, December 20, 2013

Thursday, December 20, 2012

Real Time

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くだらない。私くだらない。
2012/12/20 (Thu) 22:05
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Sunday, December 20, 2009

No Title

負のスパイラル。



私が日記書いて→
おとんが読んで→
おかんが私に報告して→
私が怒り→
おかんがそれをおとんに伝え→
おとんが怒り→
私がそれを日記に書く☆




(*´∀`*)





なんておかんがかわいそうなんだ!笑



おかあさん悪くないのに…。笑





前お姉ちゃんにも言ったし、お父さんにも間接的に見ないでほしいと伝えたところからすると、

お父さんよりお姉ちゃんの方が大人のようです(笑)。





そうでもしないと子どもの様子や思っていることを親が察せないなんて、ダメっす。

でもそろそろ子離れ?しても良いんじゃ…(*´∀`*)

私もう21デス…(*´∀`*)



という。





あぁ、日本の親子が危うい!

Wednesday, December 20, 2006

***百人一首は・・・ら、来年なんですか!?(悲)***

昨日から若干お腹が痛ぃ、リカさんです。 

ちなみにNがノロ子ちゃんと戦っているみたいです。 

ヤツの潜伏期間は1・2日らしいです。 

・・・・・。(不安) 

N!!ゆっくり休んでねッ!!!(>□<;) 



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そうなんです。 

最近のマイブームは想像(?)です。 

昨日は、愛人と未亡人はどっちが強いのかについて考えました..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+* 

「メタルマクベス」で高田聖子さんが、北村有起哉さんと夫婦してるんですが、『未亡人はいやよねー』って歌うシーンがあるんですよね。 

あと松たか子さんがマクベス夫人役で、まぁいろいろあって精神病んだとこらへんで、『未亡人は、いや。』って言うんですが、それが重いんですよね。。。 

最近このDVDを観て、印象に残ったのです。 

私はやっぱり未亡人の方が強いと思っているんですが・・・どうなんでしょう。 

ちなみに私は他校の某O川先生(←ヲィ)の愛人です♡ 

「二十世紀の愛人」って名称があたいについているのですが、つけてもらった時点で既に時は21世紀。。。 

こないだ県大会で遭遇したのですが、「まだ高校生なのか!!」と言われてきました゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ 

はぁーい。 

まだまだ若い高校生だよ!!現役演劇部部員だから!! 


でも愛人愛人とか面白がって言ってますが、今だから言える&できることなんだろうね☆(´・ω・`) 



大学生になったら愛人じゃない地位がほしいです。(笑) 

Saturday, December 20, 2003

GO!GO!7188/月と甲羅

一生分の幸せが、一気に来た並みの幸せ旬間なのです。
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ちゃんと、道に迷わず黒豆を届けることが出来ました。ハイおばあちゃん。
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そもそもどーして弟も一緒に劇を観に行ったかって言うと、今日は姉の三者だか四者面談で、ぱぱさんもままさんも愛知に行ってしまわれたからなのよ。おうちにひとりはさみしいぜ。ってことで。
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弟は「わかりやすかったー。」って。なぬ。
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駅からおばあちゃんのうちに行くにあたり、足跡が無い歩道部分を発見した。ぼそりと、「カサハラリカ参上って書きたいなー」と言ったら、弟にかなりうけてしまった。だって、書きたい。。。カサハラリカサンジョオー!!
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電車。途中で長いトンネルがあるの。うるさいの。だからためしにどれくらい長いか計るために、「月と甲羅」をスモール熱唱。間奏は抜かして歌ったら、「でこぼこわき道走る あたしはピンク☆」まででした。
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「中学生以下のを、2枚下さい」
と言ったら、受付の方が半券(向こう用)のに、「小」の字を書いて、○で囲んでいた。ウン。そうなんだけどさぁ。小か。ふむ。
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愛知って訳で、おとんおかんおねぇが、学校帰りにおばあちゃんち寄ってってくれたのです。まさかこんなとこで一家集合とは。あまりの嬉しさに、カサハラは姉に抱きつく。そしたらお姉ちゃんおっぱらわなかったよ!!抱きつかれてたよアタシに。きゃー。おねえちゃぁーん!!素敵ー!!!かわいいです。あたしに似てないから♪
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チューハイ事件一件落着。そうよ。19歳の23時59分59秒までは飲まないのよ。
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さみしんぼなのかい。私。
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雪のせいで遅れた電車に、明日も乗る。3日連続お芝居GO!GO!明日は明日は最終日。
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作者の意図をくめたのは、なんだかちょっとよっさぁ☆って感じ。
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恋しいと詠む言の葉はそっと今あまつ彼方~♪久々にRUI聴きたい。。。
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電車が一緒だった。きっと向こうも気づいてる。えへ。どうしよう。めがねかけてた。明日多分遭遇する。遭遇しなくても同じ敷地にいる!!
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日産のマーチについて語る女。
「やっぱそらいろがいいなぁ。かわいい。どうせなら○○周年記念車みたいなのがいいじゃない。でも今年70周年でしょ。ってことは次は80で、私25なのよ。25より前にはもう車ほしいじゃない。ねぇどうしよう。」
「その前に、もっといいのが出るわよ」
母・・・。はい。私もそう思います。

「あ!マーチマーチマーチ!!何かクリーム色が多いよねぇ。かわいい女のコが乗っててほしいよねぇ。私がよく見かけるのはおじいさんとかおばさんでさぁ。うーん。やっぱかっこいい男に乗っててほしいよねぇ。」(この時、私はかわいい女って言いたかったんですってば。無意識だったんですってば!!)
「うわー。リカ今本音言ったー。」(←姉)
「違う違う違う!!」(完全本気否定。しかし認めてもらえず;)