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Saturday, February 18, 2017

くまちゃんに漂う哀愁。

最近東急電鉄に乗っては見つめてしまう広告。



広告というかお知らせステッカーというか。

まぁ「手とか荷物とか挟まないようにね」ってものなんですけど。

これに出てくるくまちゃんがなんともいえない表情と味で。

ていうか下のくまちゃんは今まさに挟まれている図ではないか!
その次のコマで痛さを感じてるし!!わざわざクローズアップしてるし!!
めちゃんこ痛いよ~~~!!!(;∇;)(;∇;)(;∇;)
おててに包帯ぐるぐるのくまちゃん!!!なんてこと!!!

このくまちゃんがとてもかわいそうというか哀愁たっぷりで,見ていて切ない気持ちになるのです…。

でもなんか,このくまちゃんに限らずくまという生き物には哀愁を感じるような気がしまして。
ねことかいぬにはない,寂しさみたいなものが,この生き物にはある気がして。
有名どころだとプーさんとか,リラックマとか。くまのがっこうのジャッキーもそうだな。くまモンとか長野県のアルクマもくまではないか…。宇多田ヒカルがくま好きなのも少しわかる気がする。


はい。そんな…感じ…。笑


普段通りオチもなんもないですけど,以上です。笑
この哀愁を伝えたくて,昼間の東急線でがんばって撮影してしまいました。まる。

Thursday, February 18, 2016

『高校演劇ながの第22号』に寄稿してみたの巻。

ごきげんよう。カサハラです。

タイトルの通り…。長野県高校演劇連盟が毎年発行している機関紙に,寄稿してみました。現役のときだってこんなに長い文章載せてもらったことないよ…。人生は何が起こるかわからないことだらけ。

→長野県高校演劇連盟のwebサイトはこちらからどうぞ…。

というか,24ページもあるとかすごくないですか…。県大会の審査過程もしっかり開示されているし,こういうところに長野県のひとの真面目さを感じます。

そう。真面目なのよこの機関紙。なぜなら学校の先生達が書いていらっしゃるから。
なのにこんな砕けまくった文章なぞ載せてもらって良いのだろうか~と思いましたが,図々しくレイアウトの一部に組み込んでいただきました。私の記事のせいで,そのあとの縮小版がページをまたいでしまった感が否めません。スミマセン…。

そして「高校演劇卒業生のたより」と見出しをつけてくださった先生,ありがとうございました…。

外れ値も外れまくったらこうなるんだなとしみじみしてます。(´o`)←しみじみの図



なんか,そういえば,この記事を寄稿&現物をいただくにあたって,とある先生にカサハラさんの本名&住所&電話番号&メールアドレスをお出ししてしまったので,かんねん…。という気持ちでいます。笑
あとは生年月日とか血液型とかあれば情報として一揃いですかね。←


でもって,来年度の県大会の日程がオフィシャルな情報として公開されたので,私は早くも宿を確保しました。ウフフフ。
ていうか会場がレザンとか超超超嬉しいんですけどー!
だってレザンは,私のホームだもの。まつ芸じゃなくて,レザンだもの。
初めて高校演劇の大会を観に行った場所。初めての関東大会もここでした。裏周りだってきっとまだわかる,ホームだもの~!

中信の地区大会がここじゃなくなったときは,とてもとても,切なかったです。
それがまた!大会会場として使用されるとは!本当に嬉しいですー。ここ2年は塩尻市の演劇フェスティバルに足を運んでいるから場所としては定期的に訪れているのだけど,大ホールの階段は封鎖されてて上れなかったから!だむだむ踏んでやるんだい!笑
とにかく,県大会が楽しみすぎて,今から近場のホテルを確保しちゃったわけです。実家遠いし。50キロくらいあるし。M1のときに実家からレザンまで一人で運転したことあるけど,普段全然運転しないのでもういいかなという感じです。笑



そんなこんなです。

本当に,高校生だったのはかなりかなりかなり前なのに,こんなに素敵な機会をプレゼントしてくださった先生方に感謝ですー。楽しく書かせていただきました。ありがとうございました。


レザン。M1のときに使わせていただいたのでした。

私は下手が定位置なので。相棒のインカムちゃん。

今更ながら,飯田に行って感じたこと。

昨日のこと。大学に合格されたTwitterのフォロワーさんから,「夏の文化祭公演に来て下さってありがとうございました」というメッセージが来ました。今回のこの日記では,このフォロワーさんのことをやひろさんと呼びたいと思います。

やひろさんは私のツイートをやたらお気に入り登録してくれる,いわゆる“ふぁぼ魔”で,お会いしたこともないのにいつしか気になる存在になっていたのでした。笑

彼女は3年生。つまり文化祭公演=引退公演!
春の時点で既に北信のお芝居を観に行く予定でいたので,真逆のやひろさんの高校にも行ってみようと思い,縁もゆかりもない飯田エリアへおでかけしてみたのでした。


「私(カサハラ)は長野県出身でーす」とは言うものの,生まれは諏訪市,育ちは松本市。長野県の地図を広げると,とても狭い範囲で生きてきました。そして自分で言うのもなんですが,長野県の中では利便性は良い方で生きてきました。高校生でも自分の足で出かけられる範囲が,かなり広かった。小学校高学年から高1まで住んだ家は,歩けば10分でバス停があったし,そこから15分で松本駅に行くことができた。パルコも映画館も劇場も,自分が行こうと思えばいつでも行けて,刺激を享受することができた。

どこで育つかどこで暮らすかで生活は左右されるし,得られる資源が大きく変わることに,大学生になってから実感しました。東京の公共劇場でバイトするようになってからは,地域格差と同時に文化格差があることを激しく感じました。(その地域の小学生の芸術鑑賞が,劇場でプロのお芝居を観るやつでした。演出家は外国人。私は中学の芸術鑑賞は体育館でアマチュアの作品を観ていましたよ…。)


同じ長野県と言っても,やっぱり飯田は閉鎖的というか,そのエリアの中で世界が完結しているなということが実際に足を運んでみてよーくわかりました。好きで閉鎖的になっているわけではおそらくなくて,県外に出るにも県内の他のエリアに行くにもとにかく大変で,車がないと話にならない…という感じ。高校生が世界を広げるには,限界がある感じ。なので結果的に閉鎖的になってしまうのだろうなと思います。
松本とか長野と比べて,得られる資源や刺激は限られるのだろうなぁ。単純に地区大会で他校のお芝居を観ることが「外部(といっても同じエリアだから全然外部じゃないけど)からの刺激」だとしたら,松本や長野が10とか12校に対して,下伊那地区は4校とかですものね…。
本当に,飯田(下伊那)の,外との繋がりづらさには正直驚きました。

でもそれが,そこで育つ彼・彼女の全てだし,わかったところでどうにもできないのだけれど,煮詰まってしまうエリアにこそ風が吹いたらいいのにと,しみじみ思いました。
そういう意味で長野県の高校演劇はえらくて,ちゃんと県も関東もエリアで回してるのは素敵なことだなと思います。(たとえば新潟県開催の関東といえば決まってりゅーとぴあだし,埼玉県はさいたま芸術劇場ですよね)

私が高校の文化祭に出かけたことが風になったかはよくわからんですが,やひろさんの何らかの刺激になれていたら,足を運んでよかったなと思えます。

そのひとが生きる地域を知ることは,そのひとを知ることの一歩。飯田に出かけて,そんなことを改めて感じたのでした。



なーんかとってもまとまりがないというか,ヤマもオチもない日記でしたね…すみません…。笑
地元・長野県を知っているつもりで全然知らなかった,無知の知を実感できてよかったなーという,そんな日記です。
(似た内容ですが,文化祭直後に書いた日記はこちら。)

飯田市で撮ったお気に入り。線路って好きだ。飯田線はまさかの単線だったのだ。

Monday, February 18, 2008

わからん!お前の話はわからん!!

・・・って昔赤い修正液氏に言われてたな(´∀`)

なつかしいな。

ゆうべはフィギュアのエキシビション見たかったのです。

安藤美姫までは起きてたけど、あたまいたくて高橋さんを待っていられませんでした。

たかはしー(´;ω;`)

こんなにスキなSPってそうそうないです。

たいがい好むのはフリーです。

世界選手権が楽しみ。


そしてやっぱりフィギュアのオープニング映像で泣きそうになるの。

うまくできてるのかはわかんないけど、おいしい映像集めてる気はすごくする。

あの、赤と黒の衣装着てて、画面左よりで、安藤ミキティが伏し目がちで、ぱちっと前を見据える瞬間がたまらなくすきだ!!!!!!!!(こまかぃ)

すきだー。(←エコー)

そして浅田真央ちゃんの衣装代はどこから出てくるのでしょう。。。(笑)
若いのでジェラシーです。




はぁぁ。

くるしい。

Tuesday, February 18, 2003

うう・・・。左手が痛い!!の巻。

ところでところで。(なんちゅー入り方なんだ。)カサハラはこの前、1月に英検3級を受けたのですよ。
1年の第1回に5級、2年の第1回に4級を受けまして、「じゃあ3級は3年になってからかな~♪」などと考えてたんですが、もしそれで落ちたら次は10月・・・。えっっ!!文化祭と重なっちゃうじゃん!!
・・・という訳で、今回落ちても15年度第一回で受かればいいやという結論に達し、ロクにお勉強しないまま本番。
しかも1次受かってたという誠にありえない話。絶対落ちてると思ったので、面接なんぞに対策をするはずもなかったのです。「大変だ~~~~~~~」とようやく気付き、今日は学校に辞書と教本などを持っていった結果、帰りがキツくてヤバくて・・・・・。お母さんの迎えがなかったら、今 カサハラはどうなっていた事でしょう。
荷物の持ちすぎ要注意!!!   ・・・・・・部活に行きたい・・・。