Sunday, December 18, 2016

自分再発見2016 おめめ編。

ちょうど一年くらい前に,ネイルサロンのおねえさんから「皮膚が薄いですね」と言われて,自分のことなのにまだまだわからないことだらけだなぁと思ったのでした。

そして最近,私って内斜視かも~ということに気づきました。自分の主観でしかなかったけど,今朝母に見てもらったところ「アレ!?」って言われました。長年育ててても気づかなかったみたい。ディファインのコンタクトをつけてるからそう見えるのかしら~とも思ったけど,中学生の時の写真とかでもやっぱりそれっぽいので,それっぽいのだと思います…。

まぁだから何だという感じですが,今度眼科に行くときに聞いてみよう。
ネットで検索すると,田中みな実とか浅田真央とかも内斜視で,どうやらかわいく見えるらしいので,うふふ♡って感じです。←


自分のことってやっぱりよくわからないなぁ。

本文と全然関係ない今日の一枚。
東京駅はKITTEのクリスマスツリー。
あと2週間で今年が終わるとか信じがたい。

Wednesday, December 14, 2016

Real Time




他人のことをあれこれしても意味ないけど,今日も人生の迷子。            

ふひゃー。



 

Tuesday, December 13, 2016

No Title

加古隆の「パリは燃えているか」とか「黄昏のワルツ」とか聴くと,高校や大学の冬を思い出す。あの寂しくて切ない気持ちになっていた冬。

「パリは燃えているか」は『映像の世紀』で。
高3の世界史は12月くらいから,ずーっとそれだけ観てた。
ノロウイルスにやられて,でも保健室に行って欠課になるのは嫌で,視聴覚の後ろで横になりながらビデオ観てたとき。昼食の時間に視聴覚まで迎えに来てくれたのはやっちゃんだった。

「黄昏のワルツ」はフィギュアスケートの全日本選手権で村元小月がSPの曲で使ってた。現役最後くらいのSP。このひとのことはよく知らなかったけど,雰囲気に合ってる曲だと思った。
年末で,ひとりでフィギュア観てて,一年の終わりを感じて,なんとも言えない気持ちになるプログラムだった。


そういう曲を聴きながら出勤している。
音楽はスポンジ。
あの時の気持ちは,やっぱりとてつもなく,私を私にしている感情だった。

Thursday, December 8, 2016

Real Time




既におなかがすいた。
今日は神戸屋のパンだよ。りんご!りんご!(青森産)

くすりやさんに行ってくすりを買いたかったのに,ポカリと龍角散に目が行って買い忘れたくらいにぽけぽけで眠い。

はー。いってきまーす。



 

Wednesday, December 7, 2016

Real Time




昔やったお芝居で出てきた

「真実と事実は違ったっていい」というせりふは

今でもふとした瞬間に思い出す。



あーーーーーーー。喉いたい。昨日がっこーにいるときから痛かった。今日忘年会なんですけど。お酒飲めないじゃーーーん。
そして喉いたいと喋る気力を失うじゃーーーーーん。

へんなのをもらってないといいんだけど。

みゅーん(´-`)
いってきます…。



 

Monday, December 5, 2016

「彼」の話から。

言われたことがあって,
先週言われたことがあって,
それは鋭くて,
あぁ大切にしなきゃいけないなと思ってる。

人生はタイミングで,
なんかそれが起きようによってはきっと運命のようにも感じられて,

例えば,
大学の入学式の日に乗った電車で,目の前にこの世で一番嫌いな人が乗っていたのとか,
こんなにも定期的に通っているのに,同じマンションの別の階に住んでいるらしい元カレには全く出くわす気配がないとか,そんな。
そういう運命なんだと思う。
会えたり会わなかったりするのは,そういう運命なんだと思う。


だけど人生は覚悟でもあって,その覚悟でタイミングというものが少しずつずれてしまうのだとしたら,私は覚悟しなければならないのだと思う。

もう見たくないもの,これからも見たいものを選ばないといけない。
とどのつまり,彼はそれがうまくいかなかったらしい。


そんなことを先週の話からぼんやりすきっと考えている。

Sunday, December 4, 2016

『ブルーシート』から1年。

2016年の手帳をめくり返すと,いちばん最初のページが2015年12月。

去年のちょうど今頃は,フェスティバルトーキョーで『ブルーシート』を観に行った。(感想自体はそっちへ…。)


2015年の1月に静岡の高校がやっていたのを観たのがこの作品との出会いで,作品を作った時の元々のオリジナルキャストが大人になって再演したのが12月に観たものだったのだけど,結構しょっぱなから私はぼろぼろと泣きながら観てしまって。

お芝居で泣くことは稀で。プロの舞台でも高校演劇でもなんでも。
なのにこんなにボロ泣きしてしまったのはなんでなんだろう。

きっと当時の,私の心境でそれに触れることで,揺さぶられたものがあるのだと思う。


もしかしたら私は,もうあんなふうには泣けないんじゃないかと思う時がある。










いつか載せようと思って載せそびれていた写真。

終演後,撮影できるところだったので,パシャパシャ撮らせていただきました。

会場は中学校の廃校だったけど,奥に生きてる高校があったのがたまらなかった。途中チャイムが聞こえたりなんかして。




孤独や寂しさに鈍感になってしまった今,不安定な安定を欠いてしまった今,
あの感情は実はとても愛しいものだったんじゃないかという気がしている。
あんなに,あんなに私を漠然とした絶望に包んでいたくせに。
それでもあれはきっと,私を私としてたらしめているものだったんだろうな。

そんな気がしている。