Sunday, February 7, 2016

Real Time




おおっ!

こんな時間に上りの北陸新幹線乗ったことないから知らなかった!

富士山が超きれい~!まっしろしろけー!



そして昨日後輩さんから来ていたLINEを返したらLINE会議が続いており,眠れないままもうすぐ上野。

一回家帰ってまた新宿行こう~。



 

Real Time




さようなら長野~。

れっつごー家


なんか…本当にありがとうございました…。(ぶるぶる)



 

Real Time




人生何が起きるかわからないなと再認した2016年冬。

とりあえずもう長野県に足を向けて寝られない…。


そんな明日は中高の部活の後輩・みきとやきにくデートだよ。



 

Thursday, February 4, 2016

抱えられないこと。

年度終わりは決まって人生の迷子になります。カサハラです。ごきげんよう。


関東大会が終わったので,Twitterの設定(非公開にしてた)を元に戻しました。
大会規模が大きくなるとその分ツイートもいろいろなところに出回ってしまい,いろんな地域の方からフォローされちゃったりなんかすると申し訳ないなーと思っていたので…。(結局自分の好きなことと長野県のことしかつぶやかないから。笑)


そんなわたくし,日々高校生の皆さんのTwitterを眺めていて気づきました。


LINEはスクショされるのにメールはされないな。


ということ。


メールの代替手段としてLINEが世の中に浸透していると思っているのですが,LINEだって立派な一対一のやりとりじゃないですか。一応特定の相手に発している,手紙やメールと似たようなものじゃないですか。

なのになんでやたらLINEはスクショされるの?LINEは自分が発している言葉が載っているから?LINEそのものが公開的だから?(うまく言葉で表現できないけど。メールが閉鎖的なものだとしたら。それとベクトルが正反対というか。)


ていうか,


LINEは他人に晒されること覚悟で送らなきゃいけないと思うと超コワイのですが…。



公開している当人は,自分と相手とのやりとりの楽しさを周囲に知ってほしくて,共感してほしくて,ポチっと公開していると思うのだけど…。

その「相手」がそれを発見したときに,どんな気分になるか当人はどこまで考えているのかな。とかね。思っちゃうよね。誰かにチラ見せしたいのなら,本気でこっそりチラ見せしなよと思っちゃうのがアラサーな私の感じ方です。(そんなこと言うならフォローしなきゃいいじゃんという話になりますが。)



だけど高校生に限らず,我々大人も。
M2のときに集中講義で来て下さった臨床の有名な先生が,「最近はセッション(面接)であったことを抱えきれずにSNSとかに書いてる人もいるんだよね。」みたいなことを仰っていたのを,思い出しました。
一対一の関係性って,もっと濃密で,閉鎖的で,特に心理療法で繋がっている関係なんて繊細なものだと思うんですが,その重たいものに持ちこたえられてこその臨床家なんだぞーってことを,先生は伝えたかったのだろうと思います。

私も,SNSに持ち込んでしまうほど抱えられないということを,今まで100%しでかしていないかとなると…断言できないですが。でも職場内で収めるようにしてるつもりなのでね…。

なんだろう。仕事柄余計にもにゃもにゃしちゃうかな。一対一のLINEとかはね。
多分メールはそんな晒さないだろうからね。LINEってフシギな感覚のツールだね。



っていう,抱えられないことの,話。
自戒の意味もこめて。


バレンタインが近いので,無駄にチョコの写真とか載せてみる。
ゴンチャロフのねこさんチョコ。かわゆし。

Wednesday, February 3, 2016

今朝見た夢。

久々に恐ろしい夢。

母方の家で火事が起き,曾祖母が亡くなり,祖母が火傷する夢。
火事は私が消火器で消した。


……恐怖!!!

実家が火事になってないだろうかとか思ってしまった。
昨夜眠る前に,延長コードのタップが熱いなーと思っていたからかしら。

しかも私ひいおばあちゃんは遺影でしか知らない。


思わず夢占いとかググっちゃいましたが,心理屋さんのくせにググっちゃいましたが,なんか火事とか人が亡くなるのはこれから上昇していくしるしなんだとか。ほんとかいな。

はー。それにしてもリアルでこわかった。
やっぱ3時間仮眠してまた3時間寝るとかいくない。いくない…。

Tuesday, February 2, 2016

Real Time




今朝はSecret Gardenの“Sona”の気分なので,リピートして聴いている。学校までの道のり。ガタゴト。

幸福感も,切なさも,終わりを予感させることも,なんだか全部詰まっている気がして。
でもアイルランド語らしいから,言葉の意味はわからないんだ。

おはよう地球。いってきます。

……あっ,松川町で募集が出ている…。(つい見ちゃう)



 

Monday, February 1, 2016

1月14日のできごと。

もう半月前のことになりますが,

赤い修正液ちゃんの働くお店に,まっちょと共に行ってきましたー。

最近,中学時代の友達に会えることが多くて嬉しいです。


(赤い修正液?まっちょ?ってなるそこのあなたは「このブログに出てくるひと」をご参照あれ。)


修正液ちゃんが新宿はゴールデン街のバーで曜日ママをやっていることはちょっと前から知っていましたが,みなとくんはしょっちゅう行っているということを知りうらやましくなり(笑),まっちょに「行かない?」って誘ってみたら『いくいくー♡』ってなったのです。

本人には内緒で,14日の当日,仕事帰りに新宿へ。まっちょとゴハンを食べて,いざ新宿ゴールデン街!


初めて行きましたが,外国人の観光客の方がいっぱいでびびりました。
後で知ったのですが,今外国人向けの観光ブックでは渋谷のスクランブル交差点よりもゴールデン街がプッシュされているようです。ほえー。


若干迷いましたが,お店にとうちゃーく!修正液ちゃん,「えぇぇぇぇえええーーーーーっ」って,びっくりされておられました。笑
でも喜んでもらえたー。わーい。うれしいうれしい。

21時半くらいにお店に行って,24時くらいに私達以外のお客さんが帰って,表をしめてもらって。
そこから26時半くらいまで,中学時代のこととか,高校時代のこととか,いっぱいくっちゃべりました。

知らなかった。あの子が,そんな思いをしていたなんて。



不登校になったり,ごはんが食べられなくなったり,家族でたいへんな思いをしたり,
私達はいろいろなことがあったね。


ということがよくわかった夜。

それでも,


今こうして,たとえボーナスがなくても,アルバイトでも,東京で,親元を離れて,働いていること,生きていることがスゴイよ。私達。
がんばって生きてるじゃん。


ということがよくわかった夜。




私は,修正液ちゃんが高校の途中で部活を辞めたの,私のせいじゃないかとどこかで思っていた。

だから苦しくて,話しかけるのも怖くて,同じ講座だったのに全然喋らなくなった。

だけどそうじゃなかった。そんな次元の話じゃなかった。

でもって,「あのひとが担任じゃなかったら,私今頃引きこもりだったかも。とにかく就職しろと,先生がいろいろ言ってくれた。」と,彼女にとっての担任,私にとっての顧問の話をしていた。

そうなんだ。今度会ったら,それ伝えてあげようと思ったけど,未だ果たせずにいる。
ただの演劇部の顧問じゃなかったんだなと再認した。笑





お金ないけど,

大人になってよかった。

自分を自分でコントロールできるというのは,

とてつもない自由だ。

孤独はつきまとうけれど,とてつもない自由だ。

私達は,親元を離れて,地元を離れてこそ,生きていける。気がした。



26時半にタクシーを拾って,まっちょと二人で乗って,先に彼女を下して,私の住むエリアまで30分。3時半くらいに眠りに就いて,6時に起きて,7時半過ぎの電車に乗って出勤できた私えらいと思う。笑

「遊んだ」と言うにはキャピキャピ感など皆無だったけど,とても濃い,忘れられない夜だった。
そんな1月14日。木曜日の夜。

赤い修正液ちゃんが書いてくれたでんぴょー。「リカ 様」って書いてくれました。わーい。