Thursday, April 28, 2016

ということで。

またまた大学びょーいんに行ってきました。

整形外科からリファーされ,外科デビューを果たしてきました。

いやほんと,同じ写真を見てるはずなのに,整形外科と外科で専門が違うと,見えるものが全然違うのだなーということがよくわかり,とっても面白かったです。なんか,自分の今の職場で言うならメンタルの部署と発達の部署…みたいな。同じ心理なのに,同じお医者なのに!って感じ。専門性ってやっぱ大事にされるべきだよねなんて思ったり。(恐るべきカサハラさんの職場の薄給っぷりにまで思いをはせてしまった…。)

ざっくり言うと腫瘍疑いで,お医者からは「まぁ取るとしたら手術ですかね~。腹腔鏡手術と言って…」といきなり手術の話が出たのでびっくり(・ω・)

大学びょーいんデビューするとなったときに「食堂がたのしみだ!」とか非常にのほほんとしたことを言ってましたが,いざ本気で手術とか言われたらちょっとどっきりしてしまいました。ピアス以外に私の身体に穴が開くのかー…(´ω`)ヒュルル~

いやまだ本当に腫瘍なのか,良性なのか悪性なのかもわからないので何とも言えないのですがね…。とりあえず昨日は無理くりCTの予約を入れてくれて,病院内で持ち歩く紙に「迅速」ってスタンプを押してもらって,なんとか急ピッチで輪切りにしてもらいました。

生まれて初めて造影剤も使用。注射なんですね。バリウム的なものかと思った…。
技師さん?が「腕から次第に頭から足にかけてぽかぽかしてきますよー」と言っていたのだけど,ほんっとに頭からぶわーっとあったかくなってきてびっくりしました。薬剤の恐ろしさを実感。笑

血を抜かれた40分後に造影剤を体内に入れられ,私の身体はとてもお疲れだったことと思います。


今度はやっぱりMRIを撮るらしく,その後カンファレンスにかけてだいたい1ヵ月後にフィードバックしてもらう予定に。カンファ!さすが大学びょーいん!!!(キラキラ)

↑これ(カンファに出してもらえる!)を今日職場の同僚に言ったら,「え,そこじゃないでしょ大丈夫なの!?」と突っ込まれました。笑
うふふ。


まあどうなることやら~という感じです。
自覚症状も何もないし,ていうかお金もないし,本当どうなることやらです。笑

とりあえず明日からGW!セーラームーン展に行ったり職場の先輩達とBBQとかする予定なので,連休を満喫したいと思いまーす(´ω`)♪

けんこうになりたーい。

GWっぽい写真シリーズ。2008年に女鳥羽川で撮ったもの。
先日通りかかったら,今年も既にこいのぼり泳いでました。この時より大量に。

Wednesday, April 27, 2016

Real Time




ほにゃほにゃの疑いというところまで来た。

整形外科ではなんだろーかなんだろーかと思われていたものが,外科に来たら「これかな~」みたいなところまで来て,専門家ってすごいわと思っているところ。

私自身の予約の取りづらさも,職業名を言ったら納得してもらえた。多分良い医者。


そして今は血液検査の結果待ちで,GOサインが出たら即CTに繋いでくれるらしい。ありがたや…。
それまでは小児科ウォッチングに勤しみたいと思います。笑



 

Real Time




外科にいる。

やはり診療科によって看護師さんの雰囲気が違う。

はーどきどき。何も不都合なければそれでいいけど,何なのかははっきりさせたいよね。


早く私の名前を呼んでおくれドクター…。



 

Tuesday, April 26, 2016

熊本の地震から思い出したこと。思うこと。


昨年の3月12日に,こんな日記を書いた。一部抜粋。

個人的に2011年と言えば,同じ年に入学した友人たちを見送って大学5年生をエンジョイしちゃった年であり,院試によーやく受かった年であり,卒論をよーやく出せた年でした。
その年,他の大学は入学式がなかったところもあり,法政は例年より2週間くらい遅く授業が始まったと聞いたし,早稲田はGW明けまで授業が一切ないと聞いたし,東工大は夏の計画停電に備えて7月?から夏休みに入れるようにGWも日曜日も返上して授業や実験があった(みたいな内容だった)と聞いた。3.11によって学びの枠がかなりイレギュラーだった。
幸い私の大学は,経営のえらいひとの中に旧山古志村の方がいらっしゃり,「早く“普通”を取り戻すことが重要」と仰っていたらしく,入学式も普通にあったし授業も普通に始まった。
ぽつんと大学に取り残されてしまった私にとって,この“普通”はとてもありがたかった。
たとえば,この年に早稲田に受かって地方から上京して一人暮らしを始めた新1年生とか,この時期どう過ごしたんだろうか。
「予定が何もない」というのは,とてつもない恐怖ではないだろうか。

そして2016年春。
熊本の地震から1週間ちょっと。直接の知り合いはいないけれど,職場の同い年の先輩の妹さんが,熊本の大学に在学している。
地震があったときは就活のためにちょうど上京していて,お姉さん(つまり同い年の先輩)のお家にいたみたいなので難を逃れたよう。
だけど家は半壊らしく,熊本に帰ったところで“被災者になってしまう”ので,引き続きお姉さんの家で居候しているらしい。仕方ないからGWはご実家に帰られるのだそう。

就活もあるだかないだかの状態で,授業もいつ再開するかわからなくて…なんて考えると,本当に毎日がぽっかりしすぎていて恐怖なのではないだろうか…と思ってしまう。
姉が「お風呂洗っといて」とメールしたら,妹は自分が入るわけでもないのに洗ってくれちゃうらしい。やることがなさすぎるのって,なんて一日が長いのだろう。


再開できるところは,GW明けくらいから再開できるみたい。大学。
日常を日常として生きられる日が,普通を普通に過ごせられる日が,妹さんにも早く来ますよう。
妹さんにも,すべての人にも。

そんなことを,思い出して,
そんなことを,思っていました。

今日の一枚は学部4年の4月。教育実習のあいさつに学校へ行ったときに撮りました。

Monday, April 25, 2016

Real Time




本当にだめだめな一日だった。

①着替え持って行き忘れる(気づいたのは電車乗る直前だった)
②着けてこなきゃいけない腕時計じゃなかった(会うひとに合わせているのだった)
③あんまり痛くならない部分で超頭痛(顔死んでたらしい。今日初めてお会いした方もいるのに)


てことで,全然仕事にならない日でした。

あー。久々にきもちわるくてつらかった。そう。つらいことは重なるものだね…。


もう早めに寝ます。カイロをタオルに巻いて,それを首に当てて寝ます。けんこうになりたい。けんこうになりたいよ。



 

Saturday, April 23, 2016

最近のあれこれ。③

続・続・最近のあれこれ。


③子どもの相談を受ける人としてさ。

今週とにかくぐったりしたのはこれで,もう私はくたびれてくたびれてくたびれてしまいました。


メインの職場の話です。

私の働く相談室は,申し込み内容によって主にメンタルをみる部署と主に発達をみる部署に振り分けられて相談を進めていくのですが,同じ心理職であればメンタルも発達も本来ちゃんとみられなくちゃいけないわけで。

…という話は前にも書いたような気がしているのですが,要は隣のメンタルの部署が本当にメンタルしか見れてないという話です。


逆にこちらは発達発達しすぎているのかもしれないし,その子の内的世界を理解することはとっても大事なのだけど。

だけどその子が現実的に生きていくのは家の中や学校の中で,学齢期の子どもが適応していく場は学校がメインになっていくので,同年齢集団の平均とその子はどれだけ距離があるのかないのかを客観的に把握することはとっても重要だと思うのですよね。

その同年齢集団との比較は何も今現在のことに限らず,産前後から。
そこをさらうことで,今現在の主訴との繋がりも見つかることが多いし。

申し訳ないけど隣の部署が何を聞いてどう継続相談に繋げているか全くわからんのだよね…。
保護者の捉えはこうだけど,実際のお子さんにお会いしてみたらこれこれこうだったとか…というすり合わせとか,どこまでできてるのかなぁーと…。隣の部署なのに不透明すぎる…。

継続相談だって,学校の授業を抜けるなり休むなりしてまで来ているのだから質の悪い時間をだらだら伸ばすのは決してプラスにはならないし。その人の相談である以上,その人の利益になることを提供せねばならないわけで。私達の経験値をアップさせるための時間ではないはずで。子どもの時間はあっという間なわけで。



ということを,木曜あたりからもんもんと考えており,昨日8年目の先輩に思いの丈をぶわーっと喋ってしまったのでした。

同じ心理なのに。持ってる資格はいっしょなのに。もっと歩み寄れたらいいのに…。



と,思っている次第なのであります。薄い時間の引き延ばしは私自身もしたくないので,何のための相談なのか,日々考えながら働きたいなーと改めて思いました。とさ。

あと4日がんばればGW…。学部5年生のGWはムーンライト信州に乗って帰省しました。
これは松本に着いた時の一枚。多分4時半とかそんなん。拡大すると月が見えます。

Friday, April 22, 2016

最近のあれこれ。②

続・ここ最近のあれこれ。


②論文出した。

私のぷち夢のひとつに,ジャーナルに自分の論文を載せる!というものがありました。
やはり,せっかく修士に行ったのだから,研究する人のスタート地点によーやく立ったのだから,それをきちんとした雑誌に載せたいと。思って。修論でやった研究1と2のうち2を大学の紀要に載せて,1は温め続けていたのですが…

諦めました。笑

今回も紀要に甘んじました。笑

でもそうでもしないと永遠に保温し続けていたと思うので,まぁいいか!って感じです。


論文って,なんというか自分の子感があって。

っていうときょとーんってされると思うんですが,生みの苦しみがあるので,生まれたら嬉しい。

こうしてブログの記事だったら,自分の気持ちを伝えるのだって好きなように書きたい放題だけど,論文である以上,筋がないといけないし,万人に伝わる方法でないといけないし,科学的じゃないといけない。
きちんとした文章を書く力がよわよわな私にとって,これは本当にハードル高い話なのだけど,とりあえず書き終えました。2年くらい間を空けて自分の研究を見返してみたら,自分で言うのもなんだけど「面白いじゃんコレ」と思ってしまったので,これをきちっと学術的に世に伝えたい!と思います。


あーーーーーー。採択されますように。これから夏にかけて査読の先生に赤入れてもらいます。入れてもらって,ちゃんと活字になりますように。あーーー。(心配)




研究は日々ぐんぐん進むから,久しぶりにCiNiiで私の研究テーマを検索にかけたら,知らない論文が増えてて(おぉぉ…)ってなりました。私と同じことやってるひとが今のところいなくてよかった。とりあえず紀要に載りたい。どうしたって載りたい。笑



そんなこんなで週末なので眠いです。今週は一度もふとんの中での睡眠スタートになりませんでした。(エブリデイふとんの上。)早いとこ潜り込んで,起きるまで寝たいものです。

はい。そんな感じ。③は明日,書けたら書こう。げっそりかさんでした。

昨年の春。ここで研究1の内容をポスター発表しました…。