Friday, November 21, 2014

私は何と戦っているの?

ずうっと前ならそれがすぐ言えた。

何と戦っているのか。

誰と競っていたのか。

でもそれは終わりがなくて、

だって私がほしかったのはきっと、過ぎ去った、失われた時間だったから。

あなたのことがほしいんじゃなくて、
あなたとの時間がほしかったんだから。




取り戻せない明日が、こっち見て笑ってる。




永遠に来ない明日。

それでもやってくる朝は、願うものとは違う明日。



もう今、自分が何を願うのか、どうなりたいのか、わからない。

どんなふうに流されたいのか、何と戦っていくのか、わからない。

でも、まだこの河をたゆたいたい。




はー。

こんな思考に陥ったときは、

全部冬のせいだと思うことにしたんです。

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