Monday, December 4, 2006

かつおぶしの如く。

月に照らされたくて

会いたくて




今日はほんとに久しく愛車ジョンソンとキコキコ帰宅をともにしました。

もとから決めていたけれど、ちょっと切ないものもあったのも事実。


ほんとうは、じぶんがいちばんそうなんじゃないの?


わからないまま。

あ。
ジョンソンのもとへぽてぽて歩いていくとき、冷たい風が私の背中を切った。
刃物みたいにね、スパッと。なんか腰にきた。
一瞬ガクッとなりそうで、私はこうして立ち上がれなくなるんだろうと思った。

でもジョンソンのほうが今までずっと、さむくてさみしい思いをしてきたに違いない。

わたしが誰かをえらぶとジョンソンは泣いている。
わたしが誰かをえらぶとあのこは泣いている。


+++

なんか最近パソ子ちゃんと仲良くするのがあんまししっくりこないシーズンだ。
日記も携帯を使って更新すること多し。
きっと部屋がさむくて いてもたってもいられないから。

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2年前の明日の今頃は。

舞台を踏んだ日。
学校の体育館の床以外で、はじめて演技をした日だ。

あの頃は、目の演技とか間を盗むとか袖幕とかロスコーとか
わかってなかったな!!(キッパリ)

あれから少しは成長したのかな
優しい人間になれたかな
使える人間になりたかったし、わたしじゃないとだめって言われるような人になりたかった。

なれたかな。や、なれてないな。

私がいなくてもきっと夜は明けるだろうし授業ははじまるだろうし。

私が散々
だれかやなにかに向かって叫んでたことを
私にするのなら、そのために生きようと決めた。

決めたのに
まだ見れない

まっすぐ。


+++


朝から教室は修羅場だった☆★

せんせぇ、こあいです(゚Д゚)

こあくて自分のノートにしか目ぇ向けられなかったよ。

生徒と先生の仲ってなんぞや??
ふと考えてしまいました。

義務とか責任とか、筋合いとか理由とか、いろいろ考えたけど、

うん。

修羅場は心臓に悪いだ。


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